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CR ぱちんこまことちゃん STH2  
 

実戦データ
店舗名 関東e店
換金率 3円
遊技ルール 無制限・共有・台移動自由
機種名 CR ぱちんこまことちゃん STH2
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
500 7 まこと虫スーパーグワシまこと虫
50015 まこと虫まこと虫
4 5(4連チャン)スーパーグワシノーマルロング
79 7 スーパーグワシノーマルロング
71 3スーパーグワシ 爆弾(ライオン)爆発
5 5(21連チャン)スーパーグワシ爆発
88 7スーパーグワシ爆発
6 5グワシ爆発
78 3スーパーグワシノーマルロング
29 3スーパーグワシノーマルロング
52 7スーパーグワシノーマルロング
58 5(10連チャン)スーパーグワシ爆発
96 5スーパーグワシ爆発
122 5(2連チャン)グワシ爆発
121 3スーパーグワシ爆発
5 5(14連チャン)スーパーグワシノーマルロング
109 7グワシ爆発
121 7カエルまこと虫チャンス
30 まこと虫(3連チャン)スーパーグワシまこと虫
156 7スーパーグワシノーマルロング
19 3(9連チャン)グワシノーマルロング
210 終了
総投資額 1,000円
総回転数 1481(連チャン中は除く)
大当たり回数 77-7
確変回数
総出玉数 8001発
換金額 24,000円
収支 23,000円

■モミモミまことちゃん

日曜ということもあり、いつもより早めにe店へ向かう。朝の客ツキはたいしたことがない店だけど、台数が少ないだけに30分前には到着。なんなく一番乗り。店の前のベンチでノートパソコンを開き、原稿をちょこっと書いていたらすぐに開店。

真っ先にくだんのシマへ行けば、どうやら据え置きだ。助かった、これなら多分座っていられるハズ。ハズというのは実は自分ではこの台は打ってなくて、もっぱら弟子の専用台だったので、スタンドアローンの今日は、実質的な初打ち。でもまあいけるでしょ多分。

一回の出玉が少なく瞬発力には欠ける機種なので、初期投資を決定づける回りと、当りの展開がとても大事。とはいっても人知で当りは計りがたいから、ここは運任せ。まずはバタバタと電チューにリズムよく流れ、保留が満タンになったことで一安心。そして保留が満タンで打ち出しを止めていた7回転目。左にまこと虫が止まる。のっけから激アツ!果たして最もアツい一周目のスクロールでまこと虫がパタリと止まった。望外の速攻でスーパーグワシモード入り。こりゃこりゃ。

でも上皿には10個ぐらいしか玉がなく、残念ながら買い足しの500円。まこれは仕方ないところか。まこと虫からそのままモードを抜けてしまったことも数回あったので、初期投資、本日の収支を大きく決定づける序盤のここは大事だ。技術介入をフルに行っていたら、15回転目にまたまこと虫・・・・13%もひく時はひくものだ。(オークスの17%はひけないけどね涙)しかし、この保留でようやく玉有りゲット。でまたもや虫を挟みながら、玉ありでは3連チャンで終了。物足りないけど、序盤としては上々。玉も増えたしね。

そしてすぐに次の当りが単発。次は確率の倍を超えて単発と、玉は風前のともし火だが、速攻で入った当りが待望の保留連チャンで、再度モード突入。これが20発以上きて、当面の玉は安泰。今日の負けはなくなったような気もする。

その後も単発ラッシュの後に、10連クラスが決まり、13時を回った時点ですでに出玉は8000個を軽く超えた感じ。回りも悪くないので、今日は期待できるかも・・・・と思ったけど、やっぱそんな都合よくはいかないのでした。ダラタラと飲まれ出てを繰りかえして、出玉が最高値を超えたのはその4時間後で、しかも増加は2000個弱。うーむ、まあスペックがスペックだけに、ありがちな展開か。それよりも何よりも夕方少し前から、スルーの抜けがとにかく悪くなり、序盤の14/1Kの回りは影を潜め、10/1K程度まで大下降。

持ち玉だからと頑張ってはみたものの、またもや飲まれ出て飲まれ出てと、無限地獄のよう。回りがどうしても上げられないので、確率の4倍ラインまで回して、結局は13時の時点での出玉に後退したところで、根をあげたグワシ。何だかちっとも玉が増える気がしなくなったノダア。でも投資が微弱なりで狙い通りか。

■攻略〜技術介入要素

まあ、しかしこの機種は技術介入要素が高くて楽しいちゃ楽しい。

★通常時のストローク・・・ひたすら正確にぶっこみを射抜くようにするが、天釘にあてるように打つ強めもある。

★通常時はスルーの保留がなければ、スルー通過と同時に打ち出し停止→飛んでいる2-3発の玉での電チュー入賞を狙う。続けて打った玉が拾われることは絶無なため。ただし、スルー保留がある場合は別でタイミングを計って続けて打ち出す。

★時短中・・・毎回狙う電チュー。しかも、1-2-3回目の開放と次の開放の間のインターバルが違うので、1-2-3回目は一個止め、3回目開放から次までは2-3個止めとかなり細かく狙える。目安としては、電チュー開放即打ち出し停止→電チュー閉鎖の直前に打ち出し再開 という感じだ。

★大当たり時・・・アタッカーは7カウントで打ち出し停止。ジャストかオーバー入賞を狙いつつ、無駄玉防止。また、上部電チューの開放が残っていれば、アタッカーが開くギリギリまで電チューを狙ってから、大当たりを消化する。

たったこれだけの技術だが、一日じっくりやれば、かなりの差玉がゲットできることになる。いずれにしても、常にスルーの保留状況への目配りが必要となる。メインのオーバー入賞はあまり気にせず、とにかく電チューが狙える時はしっかりと狙うことが基本だ。甘めな機種ゆえ、釘調整は厳しいホールが目立つので、より一層の技術介入が求められるグワシグワシグワシなのらぁ。

text by 冬月カースケ


 
 
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