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CR GO!GO!マリン S7ST  
 

実戦データ
店舗名 関東R店
換金率 33玉
遊技ルール 無制限
機種名 CR GO!GO!マリン S7ST
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
2500円515うずしお
4連チャン
50+1832うずしお
8連チャン
50+357クリオネ
4連チャン
50+1054ダンス
4連チャン
50+818ノーマル
50+3506ダンス
3連チャン
50+129ノーマル二段階
4連チャン
50+2785おいかけ
2連チャン
50+1071ノーマル
4連チャン
50+3777珊瑚礁
4連チャン
50+631ダンス
6連チャン
50+288魚群ダンス
3連チャン
50+526魚群クリオネ
50+1435魚群マリン
3連チャン
50+1052魚群うずしお
50+267ノーマル二段階
2連チャン
50+5終了
総投資額 2,500円
総回転数 3,228回
大当たり回数 56回 (3R:29回 6R:27回)
確変回数
総出玉数 11,158個
換金額 33,000円
収支 30,500円

やっぱり癒し系!

開店と同時に最後尾で入店。お目当ての台に目をやると幸いにも釘が開けられていた。何とかなりそうだ・・・そんな感じの微妙な開け幅ではあるがステージ性能抜群のこの台故、きっと終日座っていられる筈だ。
ところでGOGOマリン、何それ? 新台なの? なんて声が聞こえてきそうですが・・う〜ん、あれは確か2年程前の台だったのかな? いずれにせよちょっと古めの台ではあるが、このお店の中では比較的新しい部類に入るのだ。

さてと、この微妙な開け幅を改めてよく見直してみると、いつ頃叩かれたのかは定かではないがアタッカー周りの釘が幾分狭められている。この機種は羽根デジとしては珍しい15個戻しなので仕方ないところか・・・。それでもスルーの調整自体は悪くないので総合的に判断すれば十分打てるレベルだ。
果たしてどこまで回ってくれるのか、いや、回すことができるのかといったほうが正しいのかな。まずは500円・・あちゃ、たったの6回転だ。さんざん釘を見ておきながらこういう時はちょっぴり恥ずかしいものである。なにくわぬ顔でもう500円。今度はなんとか15回転程回すことができた。玉がステージのくぼみに気持ちよく落ちるようになってきたから大丈夫であろう。最初の当たりが訪れたのは2,500円を投資した瞬間の51回転目のこと。あまり期待のできない泡予告からの渦潮リーチが当たってくれた。5の奇数絵柄なので6ラウンドだ。15個戻しは下皿に落ちてくる玉の勢いが違うねえ、実に気持ちが良い。この当たりは時短引き戻しも含め4連チャンしてくれた。アタッカーも心配していた程でもなくストレスを感じないレベルだ。
肝心な回りのほうは余裕とはいかないまでも、まずまずのペースで回ってくれている。多少のハマリにも十分対応できそうだ。
次は200回ちょっと回したところでまたもや渦潮リーチとなって当たってくれた。この当たりが8連チャンとなったが奇数絵柄はたったの2回と、ちょっぴり損をした気分ではあるが何とか形になってきたぞ。

ところでこのGOGOマリンだが、羽根デジではない普通のスペックを何度か打ったことがあるけれど、どうにもこうにもスピード感に欠け、かなりの回りがあっても敬遠していたのを思い出す。あのマリンちゃんの掛け声と共にやたらと掛かりまくるリーチに閉口ぎみだったのだが、これが羽根デジになると不思議なもので、あの遅かったデジタルが妙にまったりとしたいい雰囲気に変わってしまったのである。加えてデフォルメされたマリンちゃんの姿がうちの娘にちょっぴり似ていたりするのでなお更だ(笑) 個人的には癒し系ナンバー1の台といっても過言ではない。

それはさておき、その後は400回、300回と何度か軽いハマリがあったものの連チャンに助けられ出玉もさほど減らさずに後半戦へと進んで行った。
まったりとして良いなんていっても、そう度々400回クラスのハマリがあるとちょっぴり時間の方も気になってくる。3時間近くもだらだらやられるとちょっとねぇ・・・。
それでも後半なんとか持ち直し、400回ハマッタ後の次の大当たりは100回をちょっと越えたところでやってきた。泡予告のダンスリーチがものになる。これが6連チャンまで延びてくれた。それにしても今日は魚群の出現率がちょっと低いような・・・初当たりに関していえばここまでは全て泡からの予告で大当たりしている。もう少し見せてくれても良さそうなものだけれど(笑)。
そんな気持ちが通じたのか、先程の6連チャンの後は78回転で魚群予告のダンスリーチ、次は102回転で魚群予告のクリオネリーチ、その後も魚群、魚群、と終盤は魚群のオンパレードだ! やっぱり海はこうじゃないと。
後半戦はハマリもなく、程よく連チャンもしてくれたお陰で出玉のほうも上乗せができ無事終了となった。

15個戻しとはいうけれど・・・

やはり15個戻しのアタッカーは気持ちの良いものだ。近頃の台といえば10〜13個が主流なので妙に得した気分になる。15個戻しの表示をみると、この台やる気あるな〜なんて思ってしまうのである。とはいえそんな出玉の恩恵を受けられるのも新台として扱われている間ぐらいなもので、その後は日を追うごとに出玉が削られていくのが常である。
多少回りがきつくても出玉が良ければ十分打つことができるので、その辺りを加味した上での台選びを心がけたい。

<タッキーのひとり言>
近頃気になることが・・・やたらと日本製であることを主張する電化製品のテレビコマーシャル。元々は日本で製造していたものをコスト削減という名のもとに海外での製造に切り替えておいて、今更そんなことをうたわれても日本製品に慣れ親しんだ世代としてはかなりの温度差を感じずにはいられない。海外製造の製品性能が悪くなったかどうかは定かではないけれど、まあいわゆる差別化とでもいうのでしょうか・・・。
このことをパチンコに置き換えるのも少々難があるけれども、先日とあるお店のとある機種のガラスの部分に「この台の(スタートチャッカー) の賞球は4個です」 なる表示を目にした。そのお店が主張したいことは、現在主流となっている3個戻しが、この台に関しては4個戻しでお得ですよ・・・ということである。おかしいよね?? 3個に減ったときは何も言わないくせに・・・世の中おかしなことだらけだぞ〜!

text by タッキー


 
 
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