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CR弾球黙示録カイジ欲望XF2  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 最近悲しい出来事のニュースが・・・DCTの吉田美和さんの旦那さんが、わずか33歳という若さでこの世を去ったという出来事。実は、その直前の、DCT WONDERLAND2007 の最終公演を見に行っていたので、知った時はかなりショックだった。

ものすごいテンションとパッションで6万人の観衆を前に力いっぱい、自分の持てる限りのパフォーマンスを発揮していた彼女だったが、その時に彼はすでにかなり危険な状態で入院していたらしい。

オープニングの入場時にすでに感極まって涙ぐんでいた吉田美和さんだったが、今思えば・・・・・。生きるということはまったくもって、辛いことも多いものだ。今更ながらね。

で、話は飛ぶけど、自分も「辛いなあ」と思う時に、思い出すのは、美和さんの「何度でも」ってフレーズだったり、それとカイジの「前へ」って言葉。自分もここのところちょいと性質の悪い疾病に苦しんでいて、辛いことも多いのだけど、とりあえず前を向いて生きていくほかはないなり。

さてさて、というわけでということもないが、今日の相手をしてもらうのは『CR 弾球黙示録カイジ 欲望XF2』。こんな気分の時にはぴったりの機種でしょ。というのはちょっとばかりうそで、釘が開いてたからだ。

入店して実は最初に打ったのは『ライダー』。あっという間に食いついて、怪人威嚇からライダーチョップ、弱攻撃であっさり一発で死亡。回りがいまひとつ上がらないので、朝次にうつならこれと決めていた「カイジ」に着席。実は、ゲージ関係で色々と工夫の余地があることと、電チュー回りと開放タイミングがものすごくいいので、玉増えが容易なところがお気に入り。さてどうなるか・・・・ざわざわ




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