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CR弾球黙示録カイジ欲望XF2  
 

実戦データ
店舗名 関東HA店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限
機種名 CR弾球黙示録カイジ欲望XF2
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
3500円 75 5擬似連4 西尾さん 
14 9ギロチン
18 4擬似連1
19 4ノーマル
238 2R確変チャンス目
64 6ギロチンギロチン
160 2R確変チャンス目
15 2R確変チャンス目
19 8→破壊緑モードギロチン
114 2同時停止ノーマルロング
195 4擬似連3ノーマルロング
601 6→7擬似連1 ギロチン 兵藤
30 6擬似連1 佐原
1290 終了
総投資額 3500円
総回転数 2852回
大当たり回数 10+3
確変回数 7-3
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 -3500円

■ざわざわ・・・

強めの合わせと弱めの合わせと中くらいを使い分けて、ステージ乗りでの合わせうちを丁寧にやれば結構回るこの機種。出だしはまずまず順調。とにかく最近まともに当ったことが皆無なので、なんとかしたいけど・・・・

ほどなく、擬似連開始、1回2回3回ときてもテンパイしない。といわけで4回連続。それほど打ってないから鉄板かどうかは不明だけど、まずまずアツいはず。西尾さんがカットインして、橋に移行すると石田さんがチケットを・・・カイジカットインで見事あたった。よかった。直撃で赤い5が揃う。

ほんとに当りが悪い日々なので、絵柄が揃うこと自体が奇跡に思えるけど、とりあえずよかった。次もギロチンから沼で当り3連。次は青い図柄だったがこの時短でなんとノーマルリーチから単発ゲット。4発の玉はありがたい。目論みどおり玉増えは満足できるレベルだし。

時短後にはチャンス目から、2Rがピカッと光り突確へ。電チューサポなしで結構回して当ったのは300回転チョイ前で単発。でも次も2Rペカってから、破壊緑モードにはいって、2連。次も確率以内で単発。今のところ、悪くない。単発が多いけど、初当りが軽いのだから文句はない。でもここのところの調子だと、ここからが正念場だろうと覚悟していたら、次は確率倍近くでワンセット。

でもこんな展開は想定内・・・というか当たり前。でもねえ、なぜか打ちながら、「ああ、この持ち玉は壊滅するだろうなあ」という(ざわざわ)予感に襲われる。勿論、100%オカルトなんだけど、調子の悪い時は強気になれないんだよなあ。で、そこから回しにかかる。「何度でも」「前へ」→500 600 700 と確率2倍ラインを超えたところで、それでも今止めればプラス。ちらっとチキンな考えがよぎる。

でも「何度でも」「前へ」→800 900 1000も超えた。まあ別によくあること。1100 そして1200近いところで玉はなくなった。回りを上げられたので、玉はよく持ったほうだ。でも時間はもう現金投資ならヤメていい時。やることをやってダメだったなら、問題はない。胸をはって投了。

■カイジ考

『カイジ』はスペック違いで色々でているが、自分がよく打つのは今回の『欲望』と羽根タイプの『運否天賦』。ゲージは辛いという人もいるけど、工夫の余地が大きいだけに自分ではそうは思わない。ちゃんと釘を見て打てば、勝ちやすい機種ではとさえ思っている。

デジタル消化は速いほうではないが、変動中の電チューサポート能力は抜群。スルーゲートを抜けた玉が無駄にならず電チューに向かうし、くわえて開放タイミングというか時間差がすごくいいのだ。

ただ、ゲーム性は分かりにくいねえ。とくに運否天賦はかなり複雑だと思う。しょっちゅう入る「2R確変」「2R単発」「ただの小当たり」がそのゲーム性を非常に複雑にしている。今回の欲望も突然確変モードの「破壊緑」にいったり、分かりにくいね。

ゲーム演出もポイントがつかみにくい。原作の世界観がうまく表現されているわけだから、もう少し丁寧に作ってほしかったなあ。で、カイジを打つ人はランプ判別や詳しいスペックとゲーム性を予習していくべし。

text by 冬月カースケ


 
 
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