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CR花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限
機種名 CR 花の慶次〜雲の彼方に
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
315009402R通常
100016もののふチャンス伊達政宗
12ランクアップ4R大ふへん
8ランクアップ2R大ふへん
142R通常
373ランクアップ2R金襖 金扇 キセル 赤襖 赤文字真田幸村
4捨丸 確定音突破
30ランクアップ2R大ふへん
242R通常
4500678長寿桜松風
44ランクアップ2R
242R確変
72捨丸撃破
30岩捨突破
14岩捨突破
282R通常
937終了
総投資額 37000円
総回転数 3248回
大当たり回数 16回
確変回数 11回
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 -37000円

■合算2000回か・・・・

朝入店して、釘を見る時が一番あれかなあ、楽しみというか、なんというかね。胸ときめくというか・・・ちゃんとアケシメしてくれる店だとそんな感じになるわね。というわけで、最初に慶次のシマへ足を運ぶと、昨日打った台は鬼のようにシメ。でも、全12台の中でもステージのクセが良い台が昨日よりはアキ。というわけでまずは仮押さえ。

後は足早に全シマを水槽を泳ぐ魚のように店内を巡回。カリブに打てそうな台も見つけたが、最近はどうも気分は慶次・・・それに昨日の終わりは1050回当たらずで時間切れの展開をいただいたので、是非続きをやりたい(イミフメ)(笑)。

というわけで、約2週間ぶりに打つは160番台。一万円札をサンドに差し込んで遊戯開始。うーん、いい感触で玉が流れていく。テキトウに打ったのでは絶対に回らないのだけど、工夫すれば、回すことができるニューギンゲージはありがたや。1000円35回転くらいのベースで回り続ける。もういいや、当たらなくても当たってもどっちでも・・・・てくらいの気持ちになる。一日打てるというだけで感謝する。このご時勢だもの。

そんな謙虚な思いは、ちゃんと願いをききとどけてくれる神様がいるらしく、願いどおり当たりません。(笑)400 500 600 700 800 時間と投資だけが増えていくが、回ってるしまあいいでしょ。昨日からの合算だともうすぐ2000回か。まあいいや、とにかく回すのみ。900回を超えたところで、何の前触れもなく、ガガーンと「傾奇者」が中出目に止まった。2Rランプ点灯・・・・嫌な予感がしたけど、やっぱり案の定の2R通常のほうでした。合算2000回転ちょい前でこれか。この手の機種では覚悟しておかなければならない2R。というわけで、全然気にしないのだ。

次いこう次に!で、思いもかけないことが起きる。ほとんど期待できない「もののふチャンス」しかもろくな予告もなしで、赤文字も何もない最弱の伊達さんだよ。勿論外れたと思ったら、おいおいおーーーい、図柄が戻ってきたよ、当たりだよ。2R当たりからたった16回転目。確変じゃないのにね、判別してなかったら絶対内部確変だっておもったべな。ああ、驚いた。

伸びてくれれば、ありがたいが、慶次は一度も城門に行くこともせず、ランクアップ2回でおしまい。はいはい次次。3回の当たりは確率手前・・・金の襖に金のセリフ、ここだけでアツい・・・・そしてキセルがカーン!襖は赤で赤文字の真田さん。まあ大丈夫でしょう。と安心してたらハズレ!でも慶次登場で再始動。ハラハラするなあまったく。で、これが伸びてくれればと毎度のように思うが、毎度のようにあっけなく終わる。

出玉はペロリと飲まれる。次 次 次いこう。貸し玉ボタンを押しているうちに、またもや400 500 600 と回転数は跳ね上がる。ほどなく長寿桜画面で4つのリーチ成立。伊達伊達伊達でひとつだけ松風。あんま見たことないパターンだなと思っていたら、松風で止まった。うーむ珍しい。でも、出現率の割りに当たらないストーリー系なだけにどうなのか?「どうどう」って言ってから大概、情けなく振り落とされる慶次なりけりだが、大おおぉぉぉぉ乗りこなした。めずらしめずらし。本日4回目の初当たりは、ようやくソコソコの出玉に成長。

これで、時間まで追加投資の心配はなし。7000個以上はあるし、昨日は初当たりたった3回。この玉であと2回くらいの当たりはひけるでしょ。と思いきや。なんてこたない。本日2度目の900超えで、きれいさっぱりと飲まれて時間だい。「ホラホラホラホラホラア!」

■プロ的な視点

「ばかだなあ、負け戦もいいじゃないか。」と慶次も言ってるし、内容は残ったので、マジでこれでいいのだ。そもそも1/400のバトルスペックを打つというのは、こんなのは日常茶飯事ということ。当然覚悟の上。

結果はいつも毎回出したいという欲はあるけど、そんなうまいこといかないのよね。ちゃんと打ち切れたことに感謝感謝。

それにしても、慶次もストロークには気を使う。ステージ乗りや保留玉にらんでの「合わせ打ち」は勿論、通常時、電チューサボート時、ランクアップ時、大当たり時と、ざっと4パターンのストロークを使い分けなきゃならないわけで。。。まあそういう技術介入も楽しいっちゃ楽しいんだけどね。打ってる時はそんなことぐらいしかやることないしね。

で、うつほどにディープな慶次だけど、あのランクアップボーナスがうまく出来てるんだよね。普通なら、ビッグに対するレギュラーボーナスなわけで、がっかりするはずなのに、演出上、バトル敗退の救済措置としての当たりに大概はなっているから、損してるのに、うれしいというそんな錯覚に陥るわけで・・・まあ、よく考えましたわニューギン開発部。

text by 冬月カースケ


 
 
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