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CR花の慶次−雲のかなたに−  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 あっと気づいた時には、急斜面の深いコブの溝に両スキーのトップが突き刺さり、大転倒。 手袋が吹っ飛び、左手にただならぬ痛み。近くにいたイントラさんが心配そうにこちらを見ている。

スキーライセンス検定の三日前・・・最後の仕上げの練習に出かけたある日。 左手をぶらさげたまま急斜面を横すべりで降りて、パトロール事務所へ。 そでをそっとまくって、しびれて痛い左手首を見てみれば・・・ああ、見るからに手首が変形・・・折れてるやん。 痛みよりもがっかり意気消沈。 スキー場近くの医者で応急処置をして、次の日地元の整形外科へ。 レントゲンを見ながら整復してギブス治療と相成ったわけだが、いやはや参った。

整復の痛さっていったら、今まで生きてきた中でマックスの痛み。 貧血を起こして意識不明に陥る寸前。 泣きはしないけど、気絶するほど痛かったなり。

映画やテレビで拷問を受けるシーンをよく見たけど、まさにそれ並み。「24」のジャック=バウアーじゃなきゃ耐えられんぞ。というわけで4年ぶり、2度目のスキーでの大きな怪我。(一度目は鎖骨骨折) ああ、残念、検定もパーになってしまった。

しかし、頭もかなり打ったけど、ヘルメットのおかげで他に怪我はなし。命に別状ないわけで、左手というわけだし・・・・・まあスポーツをしている限り仕方ないことだし。 治してまた来年がんばるなり。

しかしさすがに、三日間は意気消沈して家でおとなしくしていた。でも前に進まなきゃならんて。落ち込んでいても事態は変わらない。前へ進むためにも稼動すべきだな!





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