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パチプロ実戦攻略データ


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CRルパン三世 ルピナスタワーのダイヤを狙え  
 

実戦データ
店舗名 関東R店
換金率 34玉
遊技ルール 無制限
機種名 CRルパン三世 ルピナスタワーのダイヤを狙え
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
500円44→5五エ門VS銭形
481疑似連3タイプライター演出『お熱い時間がやってきた』次元
162疑似連1ルパンVS銭形
5000円100+539不二子モード
196次元VS銭形
1500円100+1915スピンフラッシュ銭形モニター
317百発百中
28→9疑似連2不二子横取り
757疑似連1スピンフラッシュ次元VS銭形
162→1疑似連2次元VS銭形
123シルエットチャンス→ちび五エ門
34疑似連1五エ門
100+1134→5タイプライター演出『最大のチャンスきたる』スピンフラッシュ不二子横取り
462→1疑似連3スピンフラッシュ不二子横取り
372疑似連2次元
100+132疑似連3投げキッス(虎柄)次元VS銭形
100+115疑似連3タイプライター演出『お熱い時間がやってきた』五エ門
312投げキッス次元VS銭形
100+1604ピンクダイヤ強奪
100+7376→7ノーマル
68→確変昇格銭形モニター
525疑似連3五エ門
171疑似連3五エ門
282→1不二子すべりルパンVS銭形
124不二子すべり次元
916サーチライト、タイプライター演出『次元と銃ととっつぁんと』次元VS銭形
100+230終了
総投資額 7000円
総回転数 3340回
大当たり回数 26回
確変回数 6回
総出玉数 17535個
換金額 52500円
収支 45500円

ヤバイ、面白い!

まずは500円分の玉を借り、ストロークを合わせていく。回るもなにも、たったの4回転で当たったではないか! 予告も何も無かった筈・・・しかも単発絵柄から確変絵柄に昇格したではないか。確率が確率だけにやはり甘いってことなのか!? 運良く3連チャンしてくれたお陰で今日はもう貰ったようなもの。いやいや、まだ回りのほうが耐えられるレベルかどうなのか判断つかぬが、玉を持ったかぎりは、ちょっとやそっとじゃ引き下がれない。ここのところ、海と慶次以外は触ってないのでなんとしてでもこの話題の新台を打ってみたいのだ。当たりはどうでも良いからただただ一日座っていたい。これ以上は何も望みません(笑)。

そんな思いとは裏腹に唖然とするような回り様。1,000円あたり20回ちょっとあるかどうか。ワープに抜けてくれないからステージも期待薄、スルーの調整も駄目。あ〜全く良いところがない。回らない回らない。ストロークを色々と変えてみたところで効果なし。結局ね、何処かに依存しないと我々とて、一般の人達と大差はないのですよ。成す術がないとはこのことだ。それなのに、来る人来る人『回りますか?』 なんて言わないで(笑)。段々無口になっていく自分が大人げないったらありゃしない。そんな人達と空き台待ちのお客さんで溢れている。背中に、『回りませんよ、でも止めませんよ』 とプラカードでも貼り付けておきたいぐらいだ。釘を後ろから覗かれるのも苦手だし。例えが変だけど、麻雀で、相手の持ち点を一々聞いたりしないでしょ? それと同じような感覚なんだけど、自分はいつも。

そんなことより、この回らない台と一日どうやって過ごそうか。3回分の玉もペロッと飲まれてしまった。当然といえば当然のこと。打ち始めよりは回りが少しは上向きになってきたので我慢しますよ。救いは打っていて飽きないどころか、これかなり面白いかも。飲まれたところで使ったお金は500円、まだまだいきますよ。この確率だし、そんなには嵌らないでしょ。

なんとか600回超えで当たったのだが、今回もまた敢え無く飲まれるはめに。さらに1,500円買い足したところで、先程から遠くの方で気になっていた音の正体が・・・キュイン、キュインって仕事人かと思っていたら、自分の台にもやってきた。確変確定のようだ。これが驚きの7連チャンとなってようやく一息つけることに。ここで遅めの昼食をとる。たまにはゆっくりしてこよっと。

食事から戻ってきてからの当たりは軽い軽い。普段打ってる海と大差ないのに随分と軽く感じられるなぁ。予告も分かり易いし、リーチもウダウダした感がなく、結構バランスのとれた演出だと思いますよ、個人的には。ただし、疑似連の音と発光ダイオードの眩しさには閉口ですけど。今時といえばそれまでなんでしょうが、耳栓は必須アイテムです。

こんな心許ない回りでも当たりがついてくれば何とかなっちゃうもんですねぇ。何だかんだと言い訳して帰れる時間になってきたではないか(笑)。でも面白いから約束の時間までは・・・そんなことより、先程から隣の女性が気になって気になって仕方ない。可愛いとか、不二子ちゃん似だとかそういうんじゃなくて、ハンドル固定が面白くてね。この台、ハンドルにコインとか挟めないようになっていて、会員カードなんかで固定して打ってる人が多いんだけどね、それがこの人の場合カードはカードでも病院の診察券だったから可笑しくて。しかも堂々と表側で、自分の名前まで入ってるうえにその名前の一文字が自分と同じ字なんだもん。更に暫くして気付いたんだけど、名前の下には生年月日まで! それがさぁ、なんと同い年ときたもんだから愕然としたのよ。僕らの世代って、もうそういうところまで来ちゃってるのね(汗)。パチ屋ってなんとも不思議な空間。

そんな他人の素行を笑っていたら、いつの間にやら嵌ってしまった。行くところまで行ってしまうのかなと覚悟を決めた837回転目、何だかよく見ていなかったけど、ノーマルリーチのようなそうでないような。小さなルパンが上から落ちてきて、何のアクションもないまま絵柄がピタッと止まった。これにはビックリ。おまけに6から7に昇格して確変をゲット。この当たりが7連チャンまで延びてくれて、減らした玉を取り戻したのはラッキーだった。その後は無理矢理時間まで稼動して終了とした。

釘だけを頼りに

海にしろ慶次にしろ、普段打ってる台が如何にステージの依存度が高いか思い知らされた今回の実戦。はっきりいってお手上げ状態。ゆえに台選びはよりシビアな釘読みが必要と感じた。今回打った台はヘソ以外ほぼプラス調整されていたにも拘らずだ。逆にいえば釘だけを頼りに優秀台を選択できるという利点もあるので一長一短であろう。もちろん全ての台のステージが駄目って訳ではないのは言うまでもないけれど。

それともうひとつ、電チューからの入賞では2ラウンド確変がなくなって15ラウンド確変の割合が増加するため、スルーの調整も重要だ。設置台数からいって、お店としても大事に使う機種であることは間違いないと思うので開店やイベントでは積極的に狙ってみよう。タイプライター演出でも、『3のつく日はルパンの日』 ってなってるしね(笑)。

<タッキーのひとり言>
ルパンって今までのやつもこんなに面白かったのかな? 花の慶次の場合は周りから面白い面白いと聞かされていたので、ひねくれ者の自分としては今ひとつ賛同しかねる部分もあったけれど、このルパンは面白い。タイプライター演出も良いし、個人的には外れリーチ後、画面がブラックアウトする瞬間がたまらない。知り合いのメーカーの営業マンが対応に大わらわだとか言ってたのを思い出す。これなら大ヒット間違いないでしょ(笑)。
text by タッキー


 
 
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