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CRガッツ石松の最驚伝説  
 

実戦データ
店舗名 関東
換金率 40玉
遊技ルール 無制限
機種名 CRガッツ石松の最驚伝説
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
45001184〜確変ゴング 白サル 群ホッケー
1655擬似連5回?全回転
312擬似連2回 10tバレー
1312R確変
224〜確変10tバトル
42擬似連1回バトル
1382ステップ1ノーマル
1252R確変
422R確変電チューサボート 猛特訓モード
30710tバトル
384〜確変10tバトル
28041tホッケー
201擬似連8回? 10t全回転
152擬似連2回 生ゴミホッケー
72〜確変擬似連2回 10t尻相撲
181擬似連2回 1tバレー
356〜確変擬似連2回 1tバレー
956擬似連2回 1tバレー
3862〜確変擬似連3回 「ニューギン」タイトル尻相撲
84擬似連2回 5tバレー
5156〜確変擬似連4回 「ニューギン」タイトルバトル
1021tバレー
1275終了
総投資額 4500円
総回転数 3508回
大当たり回数 22-3回
確変回数 14-3回
総出玉数 14891個
換金額 37227円
収支 32727円

■スタートダッシュも尻切れとんぼ・・・

常連さんが数人だけだが、いつも休日しかいないロンゲの兄さんが平日だというのにいた。話をすると、「働く条件が悪くて、上司とけんかして辞めちゃった」とのこと。これから仕事を探すのも容易じゃないだろうに・・・いやいや、冬月だっておんなじだ。がんばらないとな。

入店して釘を見れば、愛用のガッツさんの釘が打てそうなくらいになっていた。ほっと一息・・・最近の状況が状況だけに、安くても(※期待値が低いという意味)、まず稼働することを優先せねば・・・まあ、27-8/1kで妥協ラインか。電チューサポート時にかなり玉が増える調整なので、これくらいでもやれるだろう。

他には打てそうな台はナシ。今日はガッツさんと心中か・・・いやいや心中できればこれ幸いなり。打ちだせば、なかなかの回り。勿論、普通に打ったのではだめだから、今や巷に広まった「ニューギン打ち(※弱め打ち)」。この辺の事情は一個前の日記で、「ルパン」を打ったタッキーが述べていたとおり・・・技術介入がなければ、回る台をつかむのは至難のワザなのだ。

交換率が低いだけに、早く玉になりたいという思いは毎回だが、今日はようやくそうなった。開始早々、出てきた白サル+群でホッケーだがガッツさんの攻撃タームが多く、「どんだけー」と当たる。セグを見れば確変。助かった。

確変中に、結構はまったおかげで増えた玉とともに、チャンピオンベルトの全回転。「親孝行」の名言をしみじみ聞きながら、田舎にいる年老いた両親のことを思い出す。後で電話でもしてやろう。たいしたもんだよガッツさん。で、これは3回だけど、回るのでわりと心強い持ち玉かも。

時短が終わると、2Rランプ点灯で2回目の初当たりゲット。確変ワンセットを加え、その後にビックリ・・・何の予告もなくノーマルでそのまま絵柄が停止! ああ驚いた。順調に玉が増えていく中、もう一度2R確変。これが伸びてくれた。引き戻しを含めて怒涛の9連チャン。しかも、今日2回目のプレミアの「Newgin」ロゴも出てくれて、これで今日の勝利は確定したと思う。

午後の早い時間帯で大量2万発を越える展開なんて本当に久しぶりだ。ガッツさんありがとう。でも、心中には「このままではすまないだろうな・・・」というネガティブな思いがわいてくる。それぐらいここのところの展開は悪いからね。悪い予感というのは時に当たるもので、次は確率超えでワンセット、500超えでワンセット・・・それでも回りがまずまずなので、ダメージは少ないが、ますます嫌な予感がしてくる。

時刻は早くも夕方。そしてガッツさんはその後、ただの一度も大当たり画面を表示してくれるこなく、規定時間となった。1275回転・・・・4倍当たらず。稼働するという目標も収支もちゃんと出たので文句を言う筋合いはないが、ついつい心の中でグチグチしている弱い自分がそこにはいた。

■ガッツさんのポイント

今日は『ガッツ石松』のゲーム演出について、少し語るよ。

まずは通常時だけど、これは最近のニューギン機種の典型で、簡単にかかるリーチは全然ダメ。擬似連回数がほぼ命。カーンとゴングがなったら、チャンス目のズレ目で何回擬似連が続くかがポイント。その回数の鍵を握るのが、カーンの後に「はなわ」が歌うビバガッツが流れるかどうか、チャンスアップで白サルや強いタイトルが出るかどうかだ。あとは「激アツ」待ちか。でもこれは複合がなければ全然アテにできない。

確変や時短中も擬似連回数が確変継続や引き戻しの鍵だが、電チューサポート中は、やたらに擬似るので、非常に分かりにくい(ここは演出面の難点だと思う)。 とくに、保留0、1の時はほぼガセでボタンがうざくてしょうがない。まずは保留が3つ以上で複数回きて、10tが続けばアツい。継続も初当たりも期待できる。

継続の鍵を握るのは、10tとハズレの後の再始動、それとプレミアの早乙女凛ちゃんやニューギンロゴだろう。勿論、ベルト全回転は確変確定だ。

また、青い図柄で当たっても、ラウンド中、終了時ボタン昇格があるけど、ここで昇格してなくても時短中に昇格することも。これは7セグですべて判別できる。アルファペットのC形などは昇格確定だ。しかし、電チューサポートが継続するので、潜伏といっても取りこぼしは無い。ただし、通常時は2R確変は潜伏するので、トレーナー「特訓じゃ」、クイズミッション突入時は必ず盤面右下の2Rランプの点灯を確認しておこう。点灯すればすべて確変だ。しなけはればすべてガセ。

データ機器が小当たりでもカウントする店だと、いちいちリセットされ、回転数の把握もしにくいので気をつけよう。くれぐれも、潜伏で捨てたり、勘違いしてヤメ時を間違わないようにしておくべし。

最後に、連チャンしてた時の紹介画面で初めて知ったのだが・・・・「ガッツポーズ」ってあるでしょ。あれって、ガッツ石松さんが試合に勝った時の「よしっ!」ってポーズから名づけられてその後広まったんだって。知らなかったよお・・・みんなは知ってた? やっぱガッツさんは偉大だわあ。

text by 冬月カースケ


 
 
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