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CRスーパー海物語SAE  
text by タッキー
 
筐体画像 今日は月に一度の777@nifty編集会議の日。パチンコ打ちの自分にとって普段踏み入れることの無い大事な大事な公の場だ。限られた時間ではあるがとても充実した一時を過ごさせて貰っている。もっとも自分などパチンコ以外秀でたものがないので、毎回ただただその場に居るだけの地蔵のようなもの(笑)。 会議の始まる時間は夕方の5時。何とも悩ましい時間なのだ。こんな日は大人しく家で原稿でも書いていればよいものを、貧乏性とでもいうのか、とりあえずは朝からパチ屋に顔を出さずにはいられない。もちろん今日みたいな日は終日打てる筈もないので、普段通っている店に顔を出すことはない。万が一お宝台でも見つけてしまった日にはそれこそ悩ましいことこの上ないので。

5時からとはいえ、会議の場まで車で行っても電車に乗っても1時間半はかかるので、遅くても家を3時には出なければならない。食事の時間や準備の時間などを考慮すると、せいぜい打てても3時間程度か。これは普段仕事で十分な時間を打ていない一般プレーヤーと同じようなもの。ただ朝一稼動という点では有利なのだが。

=理想の行動パターン=
● 朝一確変潜伏台を拾って歩く
● 羽根デジでの短時間勝負
● 店回りに充てる

まあ、誰でも思いつきそうな単純明快な稼動ではある。こんな短時間では報われないことの方がはるかに多いとは思うが、やらないよりは断然良いし、結果よりもその過程が大事なわけで、何事も“つみ重ね”なのだ。そう自分に言い聞かせていつものように家を出た。できれば近場の店でなんとかしたいものである。まずは以前からちょくちょく顔を出している、拾いに関しては抜群の信頼度のH店に狙いを定めた。釘は全く駄目だけど。だからこそ良いのかもしれない。これ確変入ってるのか? なんて思いながらもあまりの釘の渋さにブン投げてしまう人もいるくらいだから。実際、確実に潜伏ってるのが分かっていてもブン投げてしまいたくなった時が何度もあった。




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