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CRスーパーダイナマイトキング  
text by タッキー
 
筐体画像 『泥棒の兄貴、おはようございます』 ひと頃、友人からよくこんな台詞を吐かれたものだ。あ、これ窃盗って意味じゃないので(笑)。朝一確変告知ランプの拾いを集中してやっていた頃の自分に対しての皮肉なのだ。確かに泥棒と言われてしまえばその通りかもしれない。あの頃は行く店行く店、まあよく拾えたものだ。朝から晩まで走り回っていたような気がする。それだけ旨みがあったということかもしれない。ライバルも少なかったしね。で、現在はどうかというと、あまり旨みがない上に競争が激化しているとか。さすがにもうそんなのを追っかける気力はなくなってきた今日この頃ではあるけれど、こと朝一訪れた店に限っては一応見るだけは見ているのだが。設置機種の状況にもよるが、釘見から入ってとなると精々月に一度か二度といったところか。馴染みのL店においても半年通って拾えたのは数える程だ。

さてそのL店ではあるが、ここのところさっぱりで釘を開ける気配すらないあり様。その訳はといえば言わずもがな、もちろん“あれ”のお陰だ。これはこれで仕方のないことなのだけれど、自分の場合きっと打たずにやり過ごしてしまうのかと思うとなんともやりきれない思いで日々“それ”が通り過ぎるのを待つばかりである。そう言いながらも半年も通った店なので、ちょっとやそっとで愛想を尽かすわけにもいかず、一応は一番バッターであることに変わりはないのだ。もっとも他所の店に行ったところで釘見もままならないし、やはり地の利というか、少しの釘の動きに反応できる強味っていうのは有利なことこの上ない。

結果から言ってしまうと、今朝は久しぶりに“拾い物”をしたってこと。毎日毎日、同じような釘の形に嫌悪感すら芽生え始めてきたところ。当然の如く今朝も昨日と何一つ変わらない状況。そんな中、1台が目に留まった。『CR千昌夫 北国の春FPH 』 に1台だけ、他の台には点灯していないランプを発見。あまり自信は持てないが、きっとそうに違いないと思い、迷わずその1台を確保。まずはデジタルを回転させてみて、そのランプが消えなければほぼ間違いない。時に小デジタルの抽選ランプが1台だけ当たりの位置に点灯していて、打ち始めて直ぐにそれと気付く刹那・・・。もっともこのメーカーは決まっていつもこの辺りのドットとであることが多いのだが、如何せん実績がないとこればかりは不安極まりない。 いざ打ち始めてみたものの、ドットは動かず、消えずで良かったのだが、とにかく鬼のように回らない。1,000円辺り20回すら届かないあり様。40玉交換が聞いて呆れる。しかしこれが動かしがたい現状なのだ。これじゃ、散々お金を使わされた挙句、単発、時短玉減り、なんてことも十分考えられる。慎重に回してゆかねば。それにしてもだ、日々釘とステージがらみで、ある程度の回りを確保できているが、なんの根拠も無く座るとこれ程までに酷いとは。





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