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パチプロ実戦攻略データ


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ぱちんこ冬のソナタ2  
 

実戦データ
店舗名 関東R店
換金率 33玉
遊技ルール 無制限
機種名 ぱちんこ冬のソナタ2
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
2000円376疑似連4メガポラリスロッヂ
100+616→7疑似連3空港
42突確
411ミニョン群思い出し
421→7疑似連4初雪
192P-サイレンプロポーズ
100+24突確
352P-サイレン雪ダルマ
100+632疑似連4・P-サイレン初雪
366疑似連4ミニョン群アルバム黒ロッヂ
100+235疑似連3ミニョン群カメラ
100+222冬ソナチャンスカメラ
52P-サイレン雪ダルマ
1突確
365→ナ疑似連4アルバム黒雪遊び
546疑似連4プロポーズ
100+54→7疑似連3・P-サイレンカメラ
45ミニョン群砂浜
100+3418疑似連4ロッヂ
366→確変昇格疑似連4赤バス・ゼブラマフラー初雪
116P-サイレン雪遊び
100+144突確
246疑似連4ミニョン群カメラ
100+363終了
総投資額 2000円
総回転数 2616回
大当たり回数 23回
確変回数 7回
総出玉数 15819個
換金額 47000円
収支 45000円

苦手克服といきたいところだが

さて本題に。自分にも羽根でも付いていれば信号待ちすることもなく店から店へ快適に移動できるのになぁ、なんて何度思ったことか。いかに効率良く立ち回れるかで収支のほうも随分と違ってくるのだ。釘読み、技術介入の他に大事なものといえばこれに尽きる。そう思っていても、予測が外れたり予定が狂ったりと、なかなか思うようにいかないのが世の常。朝一番に向かった先の最初に座った台で終日稼働できれば苦労はしないのだが。というより、これが最も理想的な形。

そんなことを言っていた矢先、今日は朝から3軒も肩透かしをくらってしまい、これで最後と決めていた店へ到着。まあ、特に当てがあるわけでもなく『花の慶次』あたりならそこそこ打てそうな台があるはずなのだが・・・

いざ入店してみると既に空き台はなし。仕方なく店内をぐるっと一周してみると『ぱちんこ冬のソナタ2』に1台だけ空き台があったので様子見がてら打ってみることにした。お世辞にも釘が開いているとは言い難いが、ヘソ釘以外は綺麗な形をしていたのが気に入った。

自身二度目の実戦ではあるが、まあとにかく予告にしてもリーチにしても分からないことが多すぎる。一番の苦手機種であることに間違いはない。初めて打った時など“キュイン”と鳴ったにもかかわらずハンドルが光らなかったため、思わず店員さんに聞いたほどだ(笑)。
もっとも冬月先生でさえ、最初のレポートでは分かりづらいと言っていたほどなのだから仕方あるまい。なんとか苦手克服といきたいところだが、それよりもまずは、我慢して座っていられるだけの回りがあるかどうかが先決だ。

とはいえ、超が付く程の人気機種。回ったところでボーダーラインに毛の生えた程度なのは明白。しかし今日のところはあぶれてしまった身なので、早い段階で玉になれば黙って座ってみようと思う。いつもの店ではこのヘソよりもひと回りほど大きいのだが、とにかくどの台もステージが使えないのでまともに打てたためしがない。中には優秀なステージもあると聞いたが未だお目にかかったことがないのだ。

さてと、時間は既にお昼を回っている。ここで駄目なら本日のお帰りが決定する。近頃よく打つ『慶次』とは明らかに違う客層なので、少々戸惑いながらも打ち始める。この機種もご多分に洩れずボタンプッシュする機会の多い台だこと(笑)。普段はほぼノータッチのボタンも、この冬ソナに限っては周囲がそれを許してくれない雰囲気である。何気に一発目のタイミングをそっぽ向いてスルーした時の隣のオバサンの視線ったらもう、何か悪いことでもしたかのような冷たい眼差し(汗)。はいはい、わかりましたよ押せば良いんでしょうが押せばぁ(笑)。
まあでも『慶次』の連打よりは救われるなぁ・・・あのペシペシペシペシには怒りさえ覚える。メーカーさん、もっと現場に眼を向けて下さいな(笑)。

肝心な回りの方はというと、予想通りボーダーに色を付けた程度の回りだが、意外なほどにステージから綺麗に玉が入賞する。奥へ行ったり手前に転がってきたりと中々打っていて気持ちが良い。丁寧に打てば少しは回せるのかな? そんな矢先に突然のチャンスがやってきた。派手な疑似連とよく分からない予告が重なって簡単に一発目がきた。これは何のリーチだろ(笑)。申し訳ない、今日は終始こんな展開だ。分かっているのは何回転で当たって、どの絵柄が揃ったかということ以外はチンプンカンプン(笑)。

しかし、京楽さんは素晴らしい! こんな自分のような人間の為に、どのリーチで当たったか一目瞭然の“あんちょこ”をちゃんと用意してくれているではないか。そう、デジタル停止時に上皿右側にあるボタンを押すと大当たりの履歴が出てくる出てくる。どうせなら全ての予告も出てくれるとありがたいんだけどなぁ。結局最初から最後までこいつのお世話になってしまった。

展開の方はというと、これが珍しく嵌り知らずで、ひょっとして時短抜けたけど潜伏ってるのかしら? なんて思わせるような早い当たりが次から次へ。さすがにこれだけ軽いと、長いリーチのウンザリ感も、今日のところはちっとも気にならなくて。また機会があったら打ってみたいなぁ、なんて柄にもなく思った一日だったのだ(笑)。

最近の台って

ところで近頃の台って、電チュー消化が優先する為、殆どの台が3個戻しになってしまったのね。きっと店側が開けるのを怖がっての処置だと思うのだが、残念なことだね。おまけに京楽さんは4回開放が主流だったのに、こいつは3回となっている。ん〜〜・・・。

<タッキーのひとり言>

実は今月に入ってから、次回の「スペシャルレポート」のお題(タッキー店長の考える100台のパチンコ店)のおかげで頭がいっぱいなのだ。仮想パチ屋の店長就任となってしまったので、導入すべき機種を日々模索中。もちろん『冬ソナ2』も入れざるを得ない機種の一つであったには違いないのだが、今回の実戦で改めてクリーンナップに抜擢せねばならない機種であることを実感したのであった。

text by タッキー


 
 
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