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CRアン・ルイスと魔法の王国S-T  
 

実戦データ
店舗名 関東G店
換金率 30玉
遊技ルール 無制限台移動玉の共有可
機種名 CRアン・ルイスと魔法の王国S-T
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 1500円
総回転数 567回
大当たり回数 13回
確変回数 1回
総出玉数 17333個
換金額 57500円
収支 56000円

こんなのアリか!?

いつだったか店を回っていた時のこと、いつもは素通りするくらいもうどうにもならない店だったのだが、その日はいつになく通りから見る駐車場の車の台数が多かったので、駄目もとで覗いてみることにした。そこには、導入間もない『冬ソナ2』とピカピカの『花の慶次』、更には新設された1円パチンコで、いつにない賑わいをみせていたのであった。それ以外のコーナーはいつも目にする風景。

『慶次』に関していえば、高換金率の割にはかなりのヘソ幅。夜だったにもかかわらず、その大きさからついつい手を出してしまったのだ。もちろん、ステージの具合を確認するためだったのだが、いざ打ち始めると中々の感触でついつい回してしまった。更には当たりまで取れてしまったから超ラッキーだったのだが、結局この日がこの店で『慶次』を打てた最初で最後となってしまったのだ。

束の間の稼働とはいえ、1000円辺り優に30回は超えていた回り。そして次の日にフル稼働できればと思い、朝から出向いてみたら入店してビックリ仰天。なんとそこには調整中の札が(汗)。まさか昨日の短時間の稼働でこんな風になってしまったとは思い難いのだが、瞬間的に分間スタートが突然上がってしまい慌てたのだろうか。それならば釘調整で何とでもなるものだが。

それで試しに他の台を打ってみたのだが、ステージの具合の良い台は皆無。明らかにあの1台だけが突出していたのであろう。その後、幾度となく覗いてはみたもののついに電源が入ることはなかったのだ。きっとこの店は釘を叩ける人が居ないのだろう。きっと本部が統括して管理している筈だ。他の台も万年釘に近い状態。なので慌てて札を入れたとみた。他にも数台、こんな感じで札止めになっているのがある。それにしても、あの『慶次』を稼働させないだなんて何を考えているのやら。台数だって10台にも満たない少なさだというのに。

なので、次に釘調整されるまできっとこのままとみた。本来ならばもう用はない筈なのだが、2回3回と見に行く度に確変が落っこちてるもんだから、札よりもこっちの方が気になってしまって、ついつい(笑)。 今現在、潜伏拾い率7割強と脅威の数値。それで今回も、ろくな稼働が出来そうになかったのでふらふらと。

拾い専用のお店として登録しておくよ

そしてまた今日も1台、『CRアン・ルイスと魔法の王国』に怪しい台を発見。朝一ならともかく、営業中となると確実にこれが潜伏となっているかどうかは判断が難しい。特にこの店は、小当たりでカウントする台もあれば、突確すらカウントされない台もあり、闇雲に打って歩くのは危険だ。

怪しいなと思ったならば、いくつかの条件から探っていけば良い。
まず、機種毎の2ラウンド確変の突入率。
同一機種で何台も浅い回転数で放置してあるなんてのは、小当たりまでカウントしてる可能性大。
台によっては頻繁にモード移行したり、通常時にはあまりお目にかかれないセリフや演出が出たり、色々と探っていく方法がある。
過去の履歴で最高大当たりの回数が50回を超えているような台が何台もあれば、手を出さないほうがいい。ただし、島移動などで導入直後のフル稼働の履歴が繁栄されていない場合は要注意。
ざっとこんな感じで立ち回っていれば、大きな失敗をしなくてすむ筈だ。そしてこの店の『アン・ルイス』は初めて打つので、上記の事項を加味しながら判断した結果、潜伏濃厚であるとみた。いざ打ち始めたのは良いが、いやいや渋いのなんのって、確実に確変であったとしても下手すると負ける可能性だって十分ある。

助かった、助かった、僅か19回転で大当たりとなった。そしてこれが、あれよあれよという間の13連チャン。途中、電サポ抜けで少しばかり玉を減らしてしまったが、この釘じゃ仕方ないわな。

そんな激シブの釘ゆえ、確変が終われば迷うことなく玉を流せるので気分的にも楽だ。下手にステージが良かったり回りがあると、ついつい打ち込んでしまいたくなるものだ。それにしてもこの台、結構好きな部類に入るのだが、あまりにも『アン・ルイス』本人の出番と名曲の数々を聴く機会がなさすぎる。ちょっと勿体無い気がするのだが・・・。お陰でCDを買ってしまうはめになろうとは(笑)。

<タッキーのひとり言>

今週はあまりにもネタがなかったので、拾いに徹した日々だった。正直こんなネタを書くのは辛い。だって、この立ち回りに何一つとして技術介入がなされた部分がないのだから。仮に、今日打った台がステージの具合が良く、釘が開いた時にはなんとかなりそうだ、ぐらいの収穫でもあれば話は別だが、何れにしても万年釘のお店じゃねぇ。それはそうと、アン・ルイスやっぱ格好いいわ。

text by タッキー


 
 
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