コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

ぱちんこ冬のソナタ2  
 

実戦データ
店舗名 関東L店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限
機種名 ぱちんこ冬のソナタ2
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
1500355→ソ疑似連2・メガポラリス涙の電話
151→冬メガポラリスプロポーズ
172アルバム赤・メガポラリス記憶探し
18突確
224アルバム赤・メガポラリス高校再会
100+5881赤バス降雪
100+91疑似連4・ミニョン群・Pフラッシュ遭難
7突確
347アルバム赤・メガポラリスプロポーズ
163アルバム緑・メガポラリスプロポーズ
52アルバム黒記憶探し
354疑似連3・アルバム緑思い出し
100+2422→3アルバム緑・メガポラリス初雪
337疑似連4・アルバム赤・豹柄犬思い出し
372アルバム紫雪遊び
100+145→3疑似連4・Pフラッシュ・ミニョン群アルバム黒・メガポラリス雪だるま
302アルバム赤プロポーズ
100+1493終了
総投資額 1500円
総回転数 3279回
大当たり回数 17回
確変回数 5回
総出玉数 1434個
換金額 3500円
収支 2000円

下準備の大切さを実感

先頭集団で入店すると、あちらこちらに打てそうな台があった。その中でもとりわけ『ぱちんこ冬のソナタ2』 がいつもにまして大きな釘だったので迷うことなく1台を確保した。

今まで二度三度打ってはいるものの、未だ予告にしてもリーチにしても、さっぱり理解できていない状態だ。好きか嫌いかといえばどちらでもないし、得意かと聞かれれば苦手な部類にはいるのであろう。何とか今日一日稼働して苦手克服といきたいところなのだが。

さて、釘の方はヘソだけは合格点なのだが、風車回りやワープ部分の釘がちょっぴり心許ない形なのでいったいどれくらい回るのかは見当が付かない。ただし、ステージだけは1台まずまず使えそうなのを事前にリサーチしておいた。

ある日のこと、たまたま朝の潜伏確変を拾う機会に恵まれて、いざ打ってみたらことのほか癖が良く、もし釘が開いた時にはこれだと決めていたのだ。以前に何台も試し打ちして見つけられなかったのに。偶然というか縁があったということなのか。ついこの間も知り合いと、ここのは駄目だね、なんて話していたばかりなのに。

あの時のことが幻ではないように、そう願いながら打ち始めると、これが愕然とするほどワープに玉が抜けてくれない。この釘じゃ駄目なのかな? ストロークを変えながら打っていると、ピンポイントで抜ける所を発見。ここだ、ここ! 

やはり良い感じできまってくれる。それにしてもこのステージ結構ステキな入り方をするなぁ。手前と奥と両方が気持ちよく入賞してくれるわ。1,000円辺り26,7回あると嬉しいんだけどなぁ。最初の1,000円で30回。これはひょっとするとひょっとするかもよ。多分ブン投げることなく打ち切れるであろう。

確率だって普段打っている『花の慶次』より随分軽めだし。何よりも2ラウンド通常なんてのは無いので、妙に心強い。嵌ったところで高が知れているし。とはいえ、デジタル消化は遅いのでサクッ、サクッと行きたいものだ。

そう思いながら回していくと、1,500円使ったところで、大雪中の画面が。初めて目にするけどアツいのかな? よく解らないまま大当たりとなった。35回転目の出来事。しかも青い絵柄から赤へと昇格した。これが時短で引き戻しを含め4連チャンとなった。

なかなか幸先良いではないか。やはり常日頃こういう台を打って堅く収支をあげなくてはいけないのかな。近頃浮き沈みの激しい台とばかり向き合っていたので、なお更強く感じるのだ。加えてバトルにはめっぽう弱いし、たとえ単発で終わろうとも気負うことなどないから精神的にも楽だわ。

この調子で次も行ってみよう・・・少しばかり甘く見過ぎたか、それなりに嵌る時は嵌るのね。700回近くまでもって行かれて単発だった。しかし次は早速、早いのがきた。疑似連が4回続いてキュインキュインと鳴って、本日初のP−フラッシュとなった。当然ながらこれが一番安心するわ。

回りの方は当初期待していたほどはなく、1,000円辺り25回といったところか。まあそれでも体感的にも安心して打っていられるレベルなので贅沢は言ってられないか。微量だが玉増えもあるし。これが5連チャンとなって減らした玉を取り戻した。

この後も、まずまず早いところで二つ三つと当ってくれたお陰で持ち玉のほうも15,000個と、もう安心できるレベルだ。なんといっても本日の投資はたったの1,500円だし、今ある玉がほぼ丸々儲けみたいなもの。後はもう、少しでも玉を増やしていけたらよいのだが。

パチンコなんか大嫌いだ〜!

間違ってもこの玉をそっくり飲まれる、なんてことにはならないだろうから、久しぶりの楽な展開にホッ。
しかも冬ソナのコーナーはやはり圧倒的に女性客が多く、喫煙している人も少なめなので快適だ。海のお客さんとは違い台にも優しいしね(笑)。

『慶次』はまた『慶次』で違った客層だし、オレなんか釘が甘けりゃ何だって打つから、同じ店でも始めて立ち入るコーナーは何となく気を使う。その上、『冬ソナ』打ってるお客さん皆一様に詳しいときた。朝から隣のオバサンに教えを請いながら打ってる状況なの(笑)。

お兄さんそれ当りよ! なんて言われて。逆に当りそうもないのは見向きもしない。本人はひょっとすると当るかな、なんてドキドキしてるのにさぁ。そのオバサンも夕方まで打って、それなりの玉を出して帰って行った。それ以降どうも精神的支柱を失ったようで、当りの方もピタッと止まってしまった。

群も出なけりゃ、ポラリスも壊れたように静止してるし。疑似連だって3回止まり。これでは当る要素がない。いったいどこまで持って行かれるのだろう。それでも、300分の1だからね。そんなに恐れることはないと思った、この時はまだ。

いやいやいやいや、たまげた、呆れた。とにかく当らない。なるべく、デジタル消化優先で回していたにも係わらず、当らない。なんと驚きの1,600回近くまで嵌った挙句、時間切れとなってしまった。残った玉は僅か1,400個余り。こんなのありかぁ、まったくもう。これじゃ、『慶次』と何ら変わらないじゃないの。あ〜〜もうパチンコなんて大嫌いだ〜〜!(笑)。

<タッキーのひとり言>

今日一日『冬ソナ2』を打って感じたこと。それは殆どの人が勝ち負けは度外視で、そのゲーム性を楽しんでいるということ。この島には殺伐とした雰囲気が皆無なのである。なんだか、勝つことを優先でこの台を打っているのがちょっぴり申し訳なく思った一日であった。とはいえもう少し当って欲しかったけど。
text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る