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CRAハイパー海物語INカリブSAE  
 

実戦データ
店舗名 関東H店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限
機種名 CRAハイパー海物語INカリブSAE
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 12000円
総回転数 ***
大当たり回数 65回
確変回数 ***
総出玉数 16221個
換金額 40552円
収支 28552円

■アタマに3倍オーバー

移動先は、これまた近くのH店。ここも低換金の40玉。ボチボチの客ツキの中、いつものように『沖海』の羽根デジは大人気。常連さんに聞くともなく聞けば、まずまずらしいし、目撃してもいつも12台のうち2〜3台は4000-5000発は持っているから、まずまずなんだろう。粘らない人が多い割にはね。でも、カースケのねらい目は沖縄じゃなく、『カリブ』のほう。というのも、ヘソは小さいけどワープにボチボチ通り、ステージがいい台を押さえてあるから。あーんど、何よりも時短中の玉増えが大きいためだ。リーチが2-3回もかかり、小デジタル次第では50回時短消化で、150個くらい増えることもある素晴らしい性能を持っているのだ。勿論、ただでそんなに回ったり増えたりするわけじゃなく、ストローク命は相変わらずなんだが。強めと弱めを交互に切り替えながら、辛抱強くスタートを上げていくということ。

で、ガラガラの羽根カリブの釘を見れば、前回打った台はへそが狭くなっている。ではと見ていけば、わずかな差でしかないが、一応前回と同じくらいのヘソの調整が2台。

ワープとステージが肝心だが、これはある程度打たないとわからないので、まずは打つべし。誰もいないシマで一人ぽつねんと遊技開始の運び。最初の1000円で32回、次は28回と上々。でも30/1Kある釘ではないから、どのくらい垂れてくるかに気をつけながら打つ。でも、垂れても1000円20回ちょいくらいなので、何とか27-8/1Kはあるかも。玉増えが見込めるのでこれだけあれば十分か。

ところが当たらん。確率ラインはあっさりスルー。2倍ラインの200回も超えた。なんだかほんとに最近はこうなんだよ。まず食いつかない。羽根デジタイプなだけに、初期投資がふくらむとその日の収支はほんとに厳しくなってしまう。でも、これもコミのパチンコだから仕方なしか。さてもさても、投資は1福沢さんを超え、だるーい感じになってきたところで、本日初の魚群。無事に当り・・・回転数をみれば311回転の3倍ちょい。保留では当たらず。でも、これが50時短でもう一度。すると保留玉で5発も当った上に時短で引き戻し2回含めて計10連の快挙。ミドルタイプのカリブでは拝んだことがない、「ワリンちゃん」のダンスまで出現したじゃないの。K店との投資はあわせて12000円とちと苦しいが、これでさくっとほぼチャララインに。

羽根デジとはいえ、なかなかの出玉はさすがにスピードのある海といえるか。その後もまずまず当たるが、保留連チャンの激しいのは最初だけだった。5-6回連続保留連チャンなしが2回とか、8回連続なしとか、してもワンセットが多くこれもまた羽根デジならではのダラダラ感に襲われた。

それでも、初当たりがさほど浅くもないかわりに、深くもなく終わってみれば大当たり回数は65回の1万6000個ちょい。予想外の出玉とちゃんと打てた結果に満足しておこう。

■久々の羽根デジ考

羽根デジはやはり回りというか、出玉=当たり一回に対する回転数が安定していれば、やはり勝ちやすいというか負けにくい気はする。とはいうものの、店もそれは分かっているから厳しい調整になりがち。

問題は小細工をふくめて回すことができるかどうの一点に絞られている。誰が打っても勝てる羽根デジなんてのは、よほどお店がサービスとしておかない限りは存在しないもの。

そういう意味では、普通のデジパチだって原理はまったく同じだけど、確変のヒキによる当日の運に左右されやすいため、おまけ要素の少ない羽根デジは安定しやすいのは間違いないのか。

text by 冬月カースケ


 
 
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