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ぱちんこ冬のソナタ2  
text by タッキー
 
筐体画像 今年も暑い暑い夏がやってくる。この時期、我々パチプロにとって最大の敵はエアコン。冬月先生のプロ実戦にも触れてあったように、まあとにかく尋常じゃない寒さ。クールビズなんて言葉とは逆行するかのような現状がここにはある。パチンコ店に限ったことではないが、長い時間同じ場所で動かないという状況下では、パチ屋の寒さは群を抜いている。

他には、ファミレス、コンビニといったところか。近頃の習慣としてファミレスは座った瞬間にピンポーンと押して、まずは設定温度を上げてもらう。コンビニは入った瞬間、「うわっ寒いな、ここんちは!」と第一声(笑)。

はっきり言って設定温度を一度上げたぐらいでは、焼け石に水? とは言わないな、はて?なんて表現したらよいのやら。多分パチ屋なんて元々の設定温度は20度前半、よくて25度前後であろう。なので、たったの1度上げたぐらいではどうにもならんと思うのだが。

しかもこのパチ屋のエアコンの問題なんて、昨日今日始まったことではない。自分が初めてパチンコ打った時から、既にホールは冷蔵庫のようだった記憶がある。こりゃ、何とかせねばいかんですよ。

いつものL店も例外ではない。特によく打つ『慶次』の島はことのほか寒い。なので、いつも打つ前には頭上のナンバーランプをポチっと押して、エアコンを指さし「寒い」の一言で一日が始まる。CO2削減もそうなんだけど、このエアコン1台の設定温度を上げるだけで、人件費一人分ぐらい簡単に節約できるような気がしてならないのだが・・・。

なので読者の皆様、寒いと感じた時には躊躇わず店員さんを呼びましょう。なにもクレームを付けたからって、その日の大当たり確率には影響しないから(笑)。常連さん達は本気でそう思っている人が大勢いるのよ。文句言った途端出なくなったとか。冗談みたいな話だが、本当のことなのだ。なんともスペレポみたいな切り口になってきたのでこの辺で。




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