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CR花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東S店
換金率 33玉
遊技ルール 無制限台移動玉の共有可
機種名 CR花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
7500円205大ふへん者疑似連3・金扇子・キセル・赤襖・赤文字伊達政宗
18突確
5岩兵衛城門突破
162ラウンド通常
6500円100+413大ふへん者キセル伊達政宗
64大ふへん者
112ラウンド通常
10500円100+422大ふへん者疑似連3・キセル奥村助右衛門
1282ラウンド通常
100+47大ふへん者もののふ奥村助右衛門
62慶次城門突破
54大ふへん者
9突確
14岩兵衛撃破
109激アツじゃ〜慶次城門突破
41捨丸・岩兵衛城門突破
852ラウンド通常
100+48大ふへん者32回ステップ5・慶次・もののふ真田幸村
892ラウンド通常
100+460大ふへん者32回いきなり殿
92ラウンド通常
100+88終了
総投資額 24500円
総回転数 2997回
大当たり回数 21回
確変回数 6回
総出玉数 4795個
換金額 14500円
収支 -10000円

悪いことはできません。

では本題に。近頃さっぱりのL店にようやく見切りを付け、店回りに勤しむ日々。まずは近場の店から見ていくのが妥当であろう。狙い台も何も無い状況なので最後尾からの入店。まずは本日のイベント台から見ていくと、高交換率とはいえ、誰がどう見積もってもボーダー以下の台ばかり。のっけから店の選択を誤ったみたい。

念の為、他の機種もざっとではあるが見ていくと、1台に足が止まった。L店にもあるバトルタイプの爆裂機。ほぼ毎日のように見ていたが、こんな所にランプが点いてたっけ? ひょっとして潜伏確変? 初めて目にするので、ここのランプが果たしてそれなのかは自信がなかったが、明らかに他の台とは違っていたので一応確保した。

ところがよくよく見ると、なんかもう一つ余分なランプが点いているようで、ちょっと気になって液晶画面に目を移すと、何とそこには確変中の文字が・・・これってもしかしたら電チューサポート付き!? ちょっと嫌な予感。いざ打ち始めると、やはり電チューがパカパカ。これはちょっとヤバイでしょ、いくらなんでも。潜伏ならいざ知らず、サポート付きじゃ、見つかったら即電源おとされるに決まってる。

どうしたものか・・・思案したところで、店員さん呼んで申告するほど良い子じゃないので(笑)いかにしてばれずに、即効で大当たりさせるか。営業中ならまだしも、開店と同時にとなると、やはり目立つ。しかし、悪知恵を働かせたら天下一品のわたくし(笑)。

ならばと考えたのが、なるべくスルーを通さないで、電チューを開かせない方法。これならば自力で当てたのと同じで目立たない。とはいえ、右打ちでもできれば話は別だが、多少はスルーを通過してしまう。その時は、打ち出しを停止して、やり過ごす。こうすれば、コンピューター上は普通に打っているのと変わらない筈だ。

と思ったんだけどね、普段はスルーの調整の悪さに閉口気味なくせして、この台に限っては妙に良かったりするもんだから、世の中悪いことはできない(笑)。どこを打っても良く入る。おまけに電チュー周りの釘もプラスだったため、良く拾う。ここはもう開き直って、早い大当たりを願うしかない。

よしよし、30回転程でリーチがかかり当った。2ラウンドが。しかも通常だって(笑)。原稿書いてる身で悪いことしちゃ駄目よって、神様に叱られたようだ。それにしても、一番薄い所を引いてくるなんて(笑)。この店には残念ながらもう用はない。


ふべんでふべんで・・・

そして何軒か回ったところで、知り合いから情報を貰う。以前に出禁になった店の系列店だが、もう時効ということで(笑)。
逸る気持ちを抑えて、店のドアを開けるとそこは・・・大勢のパチプロで賑わっていた(笑)。そればかりか、近頃この辺りでもよく見かけるようになった打ち子軍団まで(うざ〜)。やつらに笑われないためにもここは一発で決めないと。

店の三分の一ほどの台がヘソだけではあるが大きく開けられている。ない時は一台たりともないというのに、どうなのこんな状況って。稼働がないまま、締められてしまう台があるかと思うと実に勿体無い気がするが、仕方ないよね。

そして、『CR花の慶次―雲のかなたに―』を、結局のところプロがいなかったという理由で打つことにした。そんな連中の話によると、『慶次』に関してはステージ性能が駄目な台ばかりで打っていないらしい。成る程、とはいえ百聞は一見にしかず。特に我々みたいな横の繋がりで色んな情報をやりとりしていると、時にこの情報が足かせになったりすることも多々ある。

駄目を承知で打たせて貰います。まずは居心地の良い中角の台から。確かに言われた通り、今ひとつの感。しかし、これだけのヘソなのでかなり良い感じで回ってはいるが、ステージからの入賞が少ないためか、どうもしっくりこない。とはいえ、1,000円辺り20回代後半をキープしているので、そう簡単には捨てられない。

そうこうしている内に、ステージからも徐々に決まり始め、打っていて安心できるレベルまできたところで、今日は簡単に当った。『慶次』でこんなに早く食い付くなんて今の状況では夢のよう。しかしながら、大そうな予告を織り交ぜて行き着いた先は伊達政宗で、当然のように大ふへん者だった。さらにこれが簡単に2連で終わってしまったので目も当てられない。せっかく安い銭で食い付いたというのに、当然の如く飲まれる破目に。

そして次。飲まれたとはいえ意外にもあっさり当った。ところがまたもや、大ふへん者。おまけに一度も城門すら見ることなく、上のアタッカー二回で終了となった。今日はずっとこんな感じなのかしら(笑)。

そして次もまた同じような所で当たり、大ふへん者からのスタートとなった。しかも今回は一発で敗北。こんなのってありか? おおよそ、慶次とは思えないデータだが、これが現実。がっくりしたところで、打ち続ける以外術は無い。気を取り直して次。

救いといえば、初当たりが軽いこと。もっともこれで大嵌りを食らった日には『冗談じゃねぇぞ!!このヤロォォォオオオー!!』 しか叫ぶ言葉が見つかりませんが。今回もお決まりのように、ランクアップからのスタートだったが、何とか6連チャンとなりようやく飲まれる心配がなくなった。

あ〜〜〜今日はどうしてこうなの? せっかく当ってもランクアップ一回で終了。最後は時間も気になり始めたその矢先、殿リーチから、ゴゴゴって音がして、どうせ連チャン中の隣の台だと思っていたら、自分の台。いやいや、これにはびっくり。なんとも悩ましい時間に当りを引いてくるなんて。いつもは決まって、時間切れで取りこぼすなんて憂き目に会うのだが、今日は違った。取りこぼすなんて夢のよう、悪夢のような大ふへん者一回終了。

<タッキのひとり言>

今日、隣の台が貸し玉サンドの故障で、店員さんが他のサンドと交換したまでは良かったのだが、なんとそのサンドには1玉1円の文字が。もしかして・・・隣の客が貸し玉ボタンを押すと、500発もの玉がジャラジャラと。こんな時はどう対処する? 隣の客にプレッシャー与えて、追い出す?(笑)。それとも仲良くなって玉を共有する? 良からぬ妄想を抱いていると、やがて店員のマークが入った。何とオレの背後に立ってインカムでゴソゴソと。だから〜隣だから! 猛アピールしたのは言うまでもない・・・。
text by タッキー


 
 
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