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CR華麗なる小林幸子の世界M-T  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 近頃巷で噂の「おばか」キャラ。テレビのバラエティを見ている限り、たしかに「もの」を知らないなあと思うことしきり。その「もの」を知らないことを、面白おかしく「笑い」にしている風潮にも遺憾。

でも、彼らのキャラは売れるに値する愛すべきものがたくさんあると思っていたら・・・先日、その中の一人、上地祐輔が自著出版のインタビューシーンをテレビで偶然見て、いたく感心。好きな女性のタイプはと聞かれて、「笑うタイミングが同じ人 〜 一緒にご飯を食べておいしいと感じる人」という答えは凄いなあと思った。芸能人なら当たり障りなく、外見・容姿や性格を答えることが多いパターンで、ズバリ「もの」の本質を突くようなコメントがさらっと出てるじゃないの。そして、「努力は嫌い。でも努力を人に見られることはもっと嫌い」「人生では反省はしても後悔はしない」という本の一節にもまた感動。

最後に視聴者へ向けたメッセージということで色紙に書いたのは、「今のままで十分がんばっているんだよ!」と実に暖かいヒューマンな言葉。世界の松坂投手とバッテリーを組んだこともある、スポーツマンとしては一流の彼。単なる「おばか」じゃない。ていうか、「ばか」って何だ?

「もの」を知らないだけで、生きる事の本質や他者との関わりなどは抜群じゃないの。「もの」を知っていたって「ばか」はいっぱいいるよ → 知っているからこそ、偽装やなにやら悪いこともいっぱい出来る。

人を計るモノサシはひとつじゃない。それが「学校偏差値」とか「知識」がメインになっている世の中に、もの申したい。文科省の発表によると「学力不足」が問題で、昨今夏休みが短縮になるらしいが、本当にお役人というのはものの本質が分かっていない人が多いと思う。これは教育の現場に長くいたから余計に痛切に感じるよ。

というわけで、愛すべき・・・それこそ失礼なもの言いか?尊敬すべき「おばか」キャラから色々と学べた冬月です。前フリがながーいが、これを書くのも楽しみのひとつなので勘弁してね。
さて本題・・・もはや稼業ともいえないような悲惨な日々を送っているが、いよいよ月末。今日こそは何とかしないと・・・。

新装開店のホームへ向かう。抽選で打てる台は新しく入った『エヴァ プレミアムモデル』『華麗なる小林幸子の世界』『アバンギャルド』の3機種。どれか当ればいいが・・・。




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