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CR大海物語スペシャルMTE  
 

実戦データ
店舗名 関東M店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR大海物語スペシャルMTE
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 15500円
総回転数 3632回
大当たり回数 32回
確変回数 5回
総出玉数 28810個
換金額 72000円
収支 56500円

あっ気なく抽選にも当たり、一番の優秀台に座れるとは。

今度の現場は、以前さっちゃんでお世話になったお店。開店後に抽選による開放なので、30分あればここからでもぎりぎり間に合う筈。ラッキーにも道が空いていたため10分前に到着。珍しくその抽選もいとも簡単に当たりを引き当て、念願の『CR大海物語スペシャル』 に座ることができた。

喜び勇んで目的の台へと向かったものの、従業員の手で札を開放して貰った釘に目をやるとがっかりするようなヘソの大きさ。風車周りも決して褒められるような形をしてないが、どうする!? 平常営業でこの釘を見かけてもきっと素通りするに違いないが、今の段階では全くの勉強不足なので、とりあえずは打ってみることに。というよりも、一発も打たずに店を後にする勇気がないだけだが。

ところが、いざ打ち始めるとステージの具合がなかなかの出来。たったの500円分の玉ではあるが、これは! って感じだ。実際にこの玉で20回近く回ってくれたのだから、気持ちも高まらずにはいられないでしょ。

そして、順調に回りを積み重ねていって、と思ったらあっけなくノーマルリーチが物になる。たったの2,500円での出来事。残念ながら単発だったけど。ラウンド中の昇格も叶わず、時短も何事も無く終わった。しかし、アタッカーもプラス調整で、その上時短中の玉増えが半端じゃなく、150個以上、上乗せできたのにはちょっと驚いた。やはり4個戻しは効きますなぁ。

次は先ほどの玉を半分ちょっと打ち込んだところで、本日初の魚群から黒潮リーチに発展し当たったのはサメ。今度は何か起こりそうな予感もしたが、結局何にもなかった。おまけにこの玉は簡単に飲まれて9,000円も買い足す破目になろうとは。

しかし今回は待望の確変をゲットした。ノーマルリーチが二段階となって海老が三つ。少しは続いて欲しいところだが・・・。ここで魚群が発生して、おまけにパールフラッシュが鳴り響き無事3連チャン確定となった。どうでもいいけど、かなり煩いっす。しかも長いし。確変中で魚群まで出てるのにさぁ。通常時に欲しいところだよ。この確変は5連チャンまで伸びて、なんとか凌げる玉を持てた。回りのほうも27,8回をキープできているのでそこそこ安心して打てるレベルかな。

次は早いのがきて2連チャン。そして次が、500回近くまで行ったところで、またまたノーマルリーチが物になる。カニが三つ。いやぁ驚いた。打ってる本人は何のリアクションもしなかったので、周りがビックリしてたけど、これでも結構興奮してますから(笑)。 そして本当に驚くのがこれからで、このあたりが6連チャンとなり一旦時短に突入したのだったが、たったの12回転で確変を引き戻し、これが続くわ続くわ。何と9連でトータル15発となった。

単発絵柄はものの見事に昇格するし、隣で打ってる人に申し訳ないくらい、キュインキュイン煩くって(汗)。 はっきり言っちゃうけどさぁ、オレが煩いとか、エアコンが寒いとかぼやいてるのは、当然のことながら耳栓までして、長袖の上着を羽織って言ってることだから、なにも大げさじゃないことを理解してもらいたいな、メーカーさんにホール関係者の方々。もう少し現場に目を向けて貰いたいなぁ。

おっといけない、ちょっとぼやき過ぎたかな(笑)。 まぁでも、誰かが言わないとね。連チャンしながらも、そんなことを考えていたら空腹と重なって胃が痛くなってきた。ようやく終わった長い当たりにホッと胸を撫で下ろす。


やはりステージ、これに尽きる。

ところで、打ち始めから気になっていたのが、この機種で新たに加わった、泡前兆予告というやつ。疑似連とは少し違うが、チャンス目はカリブの同じもの。やたらと頻繁に出るのはいいが、一向にリーチへ発展しないし、何度かリーチが掛かったが何も起こらずで、少々がっかり。せめて、時短中だけは本物であって欲しかったのだが・・・。

長い当たりの後も、200回ちょっとで2発。300回ちょっとで単発と、順調に玉を増やして、気が付けば30,000個を大きく超えていた。時間も気になり始めてきたので、ここでもう一発欲しいところだったが、最後は600回超えたところで終了となった。明日はないだろうから、少しだけ早めにあがって(とはいっても9時半は過ぎてるけど) 明日の当てを探しに出るとしよう。

久しぶりに盤面右側に釘のある機種を打ったので、最初は何処へストロークを合わせて良いのやら迷いもしたが、ぶっこみ弱め辺りがムラなく回ってくれたようだ。右も使えなくはなかったが、一度はお断りを言い渡された店なので、右は封印せざるを得ないのは明白だ。

<タッキーのひとり言>

幸運にも展開に恵まれた実戦だったが、印象としては今回の海はちょっと手強い感じ。ストロークも一日にして成らずの感だし、確率も最近の海の中では低めの設定だしね。沖縄やカリブに打ちなれた人には当たりが遠く感じるはずだ。もちろん自分もね。大人の海といった感じかな。
そして何といってもステージの癖、これに尽きるのは今更ながらだけど、特に大海は台毎の性能の差が激しいようだ。もちろん釘も大事だが、それ以上にストロークとステージが勝敗の鍵を握るであろう。
text by タッキー


 
 
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