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CR七人の侍SF-T  
 

実戦データ
店舗名 関東C店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR七人の侍SF-T
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
18500円469疑似連・1侍試し→アニメバトル
3突確
4実写バトル・平八
100+63神剣フラッシュ実写バトル・勘兵衛
16四→確変昇格神剣フラッシュ実写バトル・菊千代
8実写バトル・七郎次
86旗・神剣フラッシュ槍特訓→実写バトル・五郎兵衛→勝四郎
42侍チャンス勘兵衛
24突確
1実写バトル・七郎次
73兜・侍チャンス勘兵衛
79会話予告・赤実写バトル・勝四郎
100+25疑似連・2・会話予告・赤侍試し・水玉文字→実写バトル・勝四郎
39疑似連・2・神剣フラッシュ実写バトル・菊千代
100+1060四→確変昇格疑似連・2侍試し→アニメバトル
22二→確変昇格会話予告・緑・真剣フラッシュ実写バトル・七郎次
3実写バトル・勝四郎
100+110突確兜・志乃赤服ロングリーチ
1実写バトル・七郎次
100+83突確志乃赤服三又分岐中転倒
43六→七神剣フラッシュ実写バトル・五郎兵衛
10突確
16会話予告・赤・侍チャンス勘兵衛→志乃
5神剣フラッシュ実写バトル・平八→七郎次
30会話予告・緑実写バトル・菊千代
100+4終了
総投資額 18500円
総回転数 2919回
大当たり回数 25回
確変回数 7回
総出玉数 18537個
換金額 46000円
収支 27500円

微妙な回りだが、積み重ねていくしかない。

誰とも話さずに待つ1時間の長いこと長いこと。常連さんの話に耳を傾けていると、侍の話で持ちきりだ。こんなに話題になる台なんて久しぶりじゃないのかな。ようやく開店となり、店内へ。

釘なんて見て選ぶ余裕すらなくあっという間に満席となった。普通はこうやって並んでいても何人かは海のコーナーへ向かう人もいるのだが、全員が侍の島へ・・・。辛うじて居心地の良い角台に座る。案の定、昨日よりはヘソが一締めされているようだ。自信はないけど、きっとそう。

しかしこの程度なら、寄りが壊されてないので何とかなる筈だ。このコラムも暫くの間、週二本立てで行くようなので一日一日がとっても大事なのである。加えて先週はまともなデータじゃないので気合が入るってものだ。もうね、勝ち負けは二の次で、とにかく終日稼働のデータを残したい、只それ一点。もちろん結果がついてくるに越したことはないけどね。

最初の、5000円くらいはいつも祈るような気持ちで打っている。なので一番に行った店の最初に座った台で稼働できるなんていうのは幸せの境地なんだなぁ。早速打ってみると、最初の1000円で27回、次も27回とまずまずのすべり出しであったが結局10000円使った時点で回せたデジタルは257回転と、まあ何とも微妙な回りだこと(笑)。

最初の当たりが訪れたのが、そろそろ嵌りを意識し始めた469回転目、18500円を使った時だから総じて1000円当たり25回転ちょっとということになる。喜んで打てるレベルではないにしろ、追加投資がなければある程度までは打ち込めるんではなかろうか。

それにしても、かなり丁寧に打ちすぎているせいか、デジタルの消化が悪いのが気になるところ。1時間あたり300回にも足りていないのでちょっと嵌ったりすると厄介だ。通常のリーチはそうでもないが、実写バトルまで行ってしまうとこれが結構長い。時短中に掛かるとかなりの玉増えが期待出来るほどだ。

その実写バトルも当たるまでに3回掛かったが、それなりの予告と勝四郎、菊千代で物にできず結局アニメバトルで当たるという良くあるパターン。少しばかしお金を使っていた時だったので嬉しいかぎりだ。しかも確変からのスタートとは有難い。ワンセットで終了してしまったが。

次は早いところで当たってくれた。実写バトルで登場したのは何と勘兵衛。めったに拝めないリーチなので感動もの。これが確変に昇格して3連チャンとなった。その時短中、何も起こらずリーチさえも掛からず、後半の86回転目に始めて掛かったリーチが旗と神剣フラッシュのダブル予告で実写バトルから五郎兵衛登場。信頼度は低めだが最強の予告二つなので期待して見ていると、残念外れかと思った瞬間勝四郎登場で見事大当たり。しかも確変を引き戻してしまった。これが3連チャンとなり都合6回。この時短で後半掛かった侍チャンス。上皿にあるジョグを回していくと勘兵衛の姿を発見。再度の確変引き戻しで結局8連チャンとなった。

簡単にプラスに転じてしまったことに気を良くしていると、次も早いのがきた。時短とたった25回転させたところで侍試しのタイトル文字が水玉模様で実写バトルへと。そしてまずまずの信頼度の勝四郎が物になる。単発ではあったが時短でもう一回単発を当て2連チャン。この時点で満たんの箱が足元に8箱と手元に一つ。19000個程の計算になる。最初こそお金を使ったが、これから先どんな展開になるのか楽しみだ。

回り? 効率? どちらを優先すれば良いのか・・・。

軽く食事をとった後、再開。さてと、十分な玉を抱えたのでここからは消化優先でデジタルを回すことを心がけながらいくとしますか。全然回せていないのが気になるところなので。20回後半ならばいくらか違うのだろうが、とにかく保留4個目がなかなか上手い具合に入賞しない。下段ステージのゆらゆらがネックになっているのは承知の上だが、ここをおろそかにしてしまうと全然回らなくなるので、仕方ないところか。

一箱、二箱と玉を入れていく。一箱で200回回せない時が何度もあって見る見る足元の玉が無くなってきた。ちょっと大変なことになるかも。確実に回りが落ちているが、ここまで来て途中リタイヤだけは勘弁願いたいのでここは踏ん張り所だ。

気付けば1000回転を超えてしまった。足元の玉も寂しいかぎり。そしてその1000回を超えたところで、久しぶりの疑似連3回続いて野武士リーチでアニメの勘兵衛が登場。いつもはここで一杯の飯を食べているのだが、この時の茶碗の色が紅白の縞模様でしかも飯の上には梅干が一つ。なんとも熱そうな感じで実写バトルが勝四郎登場となったのだが果たして・・・。これが残念敗北、そのまま何も起こらずデジタルが虚しく次の回転へ。

さすがに海とは違って1000回の嵌りは遅くてキツイ。とはいえ、そんなダラダラ感を感じさせないところがこの台の良いところ。結局当たりが引けたのは、先程の実写バトルが外れた後。特に強い予告があったわけでもなく、実写バトルにも行かず、アニメバトルが物になる。1160回転目の出来事。浮かび上がった満月にウサギが餅つきをしていたけど、その前の時も外れていたので拍子抜けした感じだ。何はともあれこれが確変に昇格して3連チャンとなった。この後の展開に期待したいところだが・・・。

ダラダラとやってる内に結構いい時間になってしまった。ここは先を急がねば(笑)。箱半分ほど打ち込んだところで、赤い服を着た志乃が登場して、三又分岐の所へ。ここで左に行ってくれると2ラウンド確変が期待できる場面。これが願い通りにいってノーマルロングから旗役物がバシッと立って突確となった。しかしここは単発の当たりで一回ぽっきり。時短中最後の100回転目が実写エピソードリーチで長老が登場したが残念外れ。このリーチ、前回と今回都合5回掛かっているがまだ一度も当たったことはない。滅多に出ない割には意外と信頼度は低め。

大きく玉を減らしてしまったが無事に最後まで打てそうだし、何とか負けずに帰れそうだ。欲をいうともう一つ早いのが来てくれると有難いのだが。終りの時間も気になり始めたところで赤い服を着た志乃が再び登場。もう一度左へ行ってくれたら最高なんだけどなぁ・・・と思っていたら、左に行った瞬間だったのか、行く前だったのか、その志乃がいつもは走りきったところで転倒するのだが、ここでいきなり転んで旗役物がビシッときて突確となった。ひえ〜こんな当たり方もあるのね(笑)。これは笑えるし結構驚き。

これが4連チャンとなって元あった玉をピッタリ取り戻した形となった。やれやれ。時短では何も起きないどころか一度もリーチが掛からずとっても気持ちよく終わることができた。

<タッキーのひとり言>

まだまだこれからも侍行くよ〜っ、てことで侍探しの旅はつづく・・・。

text by タッキー


 
 
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