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CR七人の侍SF-T  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限
機種名 CR七人の侍SF-T
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
110002253擬似連2 旗 抜刀勘兵衛
281セリフ平八
123擬似連2 志乃救出
453確定音 擬似連3勘兵衛
64→R昇格セリフ 抜刀勝四郎
304枠ステップ3平八
22R確変赤百姓野武士襲来モード
84枠ステップ1七郎
11122擬似連2 ステップ4対決アニメ
3000465終了
総投資額 14000円
総回転数 1933回
大当たり回数 9-1回
確変回数 5-1回
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 -14000円

■回りは??も、一発目は赤いやつがキタ

店員さんに配布された整理券は4番。いよいよ抽選開始。

「最初は4番です」

ぼーっとしていたのでよく事態が飲み込めなかったが、何といの一番に当たりを引いたらしい。しかも『七人の侍』の方。ああ驚いたが、朝の当たりといい、これで運を使い果たした気が・・・(笑)。

台を覆っているシールをはがしてご対面。ヘソはまずまずだが、風車上の寄りとワープから抜ける道釘が微妙にマイナスになっている。ゲージが甘い機種だし、昨今経営が苦しげで玉の出せないK店だから仕方がないところか。まあそれでも当選の幸運を捨てるわけにもいかないし打ってみるよ。最初の500円・・・玉の飛びも悪く全然ダメ。回転数は6。泣きたくなる様相。次は12回転したが、1000円で18回とは・・・。

ストロークを模索していくらかは良くなったが、それでも1000円22回くらいしかない。時折挙動の良い玉があるので、ズルズルと打ち込むこと、1福沢さんまで。頭上の回転数を見れば、211回転。普段ならソッコーで捨てるパターンだが、後半の回転数がやや上がってきたので今日はもう少しだけ・・・と、これで回らなかったらヤメルとばかりに3000円だけパッキーを買い再度挑戦。

すると擬似連が2回きて、旗役物が始動。さらにスーパーに行く時に刀役物も始めて始動。まばゆい光りを放ち、発展先の侍は「勘兵衛」さま。確かこれは激アツパターンだったはずだが、なんとも心元ない。ていうか外れると思う。当たらない人だから(笑)。

ほーらやっぱな勘兵衛は倒れてやがる。しっかりしろ! 黒澤作品の志村喬・勘兵衛ならもっと強いぞ。と思いきや画面に志乃が登場して再始動して当たりになった。そろった絵柄は真っ赤な「3」。何と珍しい、確率以内に赤い絵柄をひくなんて、ついぞないことだ。

これはあえなく平八でワンセット。しかし、この時短で志乃救出リーチがものになり、またもや赤い「3」を引き当てた。これも驚き。次は何と初めて聞くビスティの例の「ピキピキピュイーン」という確定音が来てさらに確変。その次は4で当たったが、抜刀フラッシュがあったので、最後に昇格のラッキー。6連が確定。次はまたもや平八で終わったが、その時短に入る前の保留玉で、何だか見たことがないアクションから「野武士襲来モード」に突入に引き戻しの超ラッキー。確か潜伏はない機種のはずだが。

次が確変であれば、「我が世の春」がくるというわけだが・・・残念青いやつだった。それでも都合7発。しかも変動中に、せっせと止めうちして玉がかなり増やせているし。何とかなればいいが・・・。

持ち玉遊技に入ると、都合のいいことに回りが良くなってきた。これを待ってたとばかりに、現金投資の時とは大違いで、ステージからも決まり始める。1000円25〜6回くらいにはアップしており、時には30回を超えている。勇気りんりんとなって打ち込み始める。

しかし、当たりはまったくやってこない。500、600、700、800、900、ついに1000回も超え、持ち玉は風前の灯。これはこれでいい展開なのだが、2月以来からのフヅキぶりを考えれば、またかよの思いは隠せない。

しかし、ここで踏ん張る。赤い服の百姓などのチャンスアップパターンと擬似連がからんで、アニメの対決がものになる。絵柄はお約束の青いやつだが。この玉が繋がれば・・・の思いむなしく、400を超えたところで玉は壊滅。買い足ししてみたが、現金になった途端に1000円20回転がやってきた。パチの神様が止めたほうがいいと言っている気がするよ。おしまいにして、両側の兄さんたちのドル箱の山をひっくりかえないように注意しながら、静かにK店をあとにする。・・・まだ6時半を回ったばかりだというのに、外はすっかり夜の帳に覆われようとしていた。

■七人の侍のミニポイント

また、やっちゃったよ。出ないねえ〜出ないよう。記憶は定かではないが、ここまでフヅキが続くのはかつてない。10年に1回程度のフヅキ?というか、こんなのはパチ人生で初めてだ。

短期や中期の不運はよくあったが、ここまで長いのはねえ。まあ、それもそれだ。いい時もあるのだから、全てを受け入れるしかない

それにしても、タッキー兄さんがぞっこんの理由がよく分かった。実写に行くと長いが、通常時のウンザリ感は非常に少ない。演出バランスと、潜伏などの無いけれんみのなさがいいね。スペックのバランスも。
ちなみに、実戦上気付いたことだが、

●電チューサボートは、大当たりラウンド開始ギリギリまで続くので、最後まで電チュー開放を狙うべし!

●確変中に抜刀フラッシュで当たれば、おそらくは確変継続確定!

打てる機会があれば、また打ちたいね。

text by 冬月カースケ


 
 
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