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パチプロ実戦攻略データ


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CR七人の侍SF-T  
 

実戦データ
店舗名 関東Y店
換金率 33玉
遊技ルール 無制限台移動玉の共有可
機種名 CR七人の侍SF-T
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
G店
6000円
Y店
スーパー海物語SAE
1000円
七人の侍
12500円318ニ→五ステップ5・旗・神剣フラッシュ侍試し→実写バトル・七郎次
39突確
12セリフ赤実写バトル・平八
100+80水神の森・疑似連2・神剣フラッシュ槍特訓→実写バトル・五郎兵衛
58兜・神剣フラッシュ実写バトル・五郎兵衛→勝四郎
7実写バトル・平八
100+101突確兜・大背景変化・志乃赤服ロング
18インパクトフラッシュ・会話水玉柄実写バトル・久蔵
4四→確変昇格会話水玉柄実写バトル・平八
4突確
23実写バトル・五郎兵衛
100+365終了
総投資額 19500円
総回転数 1329回
大当たり回数 11回
確変回数 3回
総出玉数 8002個
換金額 24000円
収支 4500円

北斗もいいが侍も忘れちゃいけない。

我慢といえども、新装初日となれば話は別。その初日だけは定評のあるR店へ向かってみたのだが敢え無く抽選を外し、放浪の民と化す・・・。念の為釘だけは見ておいたが、たいしたことはなかった。あれではきっと戦えないはず。

しかし今日は二番手三番手と候補の店が結構あり、こんなことぐらいじゃめげないのだ。そうはいっても時間の経過と共に、そこそこの当ても、薄い当てに変わってしまうので急がねば。食品でいうところの賞味期限みたいなものか・・・。

走り始めて30分経ったところで、知り合いから連絡が。なんでも『北斗』が30回近く回ってるとか。実を言うと朝の時点で連絡貰ってたんだよねぇ。しかしオレは新装の方を選んだ。家を出た後だったし。まあ今更悔やんでも仕方ない。その店と今居る場所じゃ小1時間はかかってしまうが、せっかくのチャンス、行かせて貰います(笑)。

急いで車を走らせたところでまず空き台なんてないだろうから、縁があったら打てるぐらいの気持ちで店に到着。もちろん満席。空きが出るまで適当な台で玉をつくっておこうと思い、数千円投資するも駄目。結局、早めの食事をとって車中で待機することに(爆睡)。 

結局、空き台は出たものの、残念ながらその台は回りが足らず打ち込むレベルではなかった。この状況ではもうこの店じゃ無理。次なる一手を考えねば。とにかく、がっちゃんありがとう!

次なる一手というか、これがもう最後の砦だ。実は昨日遅くに下見をしたお店。『CR七人の侍』が最近見た中では一番良い釘をしていたので、最終的に駄目だったら来ようと企んでいたのだ。3時開店ということもあり、最後にとっておいたのだが、まさかここに来ることになるなんて思いもよらなかった。下見の甲斐があったといえばあったのだが・・・。

しかし、ここから車をとばしてもギリギリ間に合うかどうかの距離。先程の爆睡が痛い(笑)。 結局2分遅刻してしまった。その上、お目当ての『侍』は早くも満席。今日は一日こんな感じなのね。これも定めと受け止めて、白海で時間潰し。ところがこいつが1000円で食い付き3000個近くも出てしまって、とりあえずはチャラのところまでこぎつけたので、侍は空かないし、玉を流すことにした。2000個に減らしちゃったけど。

ところが流し終えた途端、一台空きができた。持ち玉移動自由なのになぁ。ここからまたお金を使うのもキツイが、このままじゃやり残し感いっぱいなので、打ちますよ〜。この時間から打つにはある程度の回りが欲しいところ。果たして、見立て通りに回ってくれるのだろうか・・・。

意外にも使えるステージに驚き。

いざ打ち始めると、『侍』にしては奥のステージが抜群にいい。たまにしかワープを抜けないけど。加えて、手前もまずまずいい。最初の10000円で275回と順調な滑り出し。33玉交換だしね。なんだか朝から打てないのが残念に思えてならない。もちろん通常営業じゃこの釘では打てないのだろうけど、実に残念。

朝からうろうろして、こんな時間になってようやくまともな台にありつけた。300回ちょっと回したところで当たりがやってきた。一日打ってもそう何度も拝めない旗予告から「決戦!」の声が。神剣フラッシュまで出てきて、行き着いた先は七郎次。大そうな予告が重なった割にはあんまり期待できない侍。

ほーら、外れちゃった。と思った瞬間、たらら〜ときて再び神剣フラッシュが光って再始動で当たり。『北斗』もいいが、こっちもまだまだ捨てたもんじゃない。というよりも、改めて侍探しの続きをやるのもいいかもね。好きだなぁこの台。

これは2回で終わったが、次は早いのがきた。背景が水神の森に変化して、槍特訓のセリフも水玉。過去何度もこの背景を見てきたが未だ一度も当たりがない。長老のリーチも同じく。しかし今日はこれが初めて物になった。単発だったが、時短で実写バトルから田口トモロヲさんふんする五郎兵衛登場。この人の声を聞くと何年か前に放送されていたプロジェクトXを思い出さずにはいられない。あの番組良かったのに。一旦は敗北するものの勝四郎登場で確変ゲット。これは都合3連チャンとなる。

次も早いのがきた。兜予告で背景がチェンジしたので期待していると、何のことはない、志乃が三又分岐で左に折れやがった。ノーマルリーチってやつなので、超期待薄。ところが、最初に出てきた時は普段の服の色だったくせに、途中で赤服に変わってた(笑)。 

これは結構びっくりする。転んだ後に旗が出てきて2ラウンド確変だ。こういうところにこの機種の奥深い部分があるんだわ。ちょっと感心。そしてこの後に、インパクトフラッシュ発動でまたしても確変をゲット。これが3連チャンとなった。

もう一波欲しいところだったが、最後は少々玉を減らしたところで時間となった。大した儲けはなかったが、この台の性能を把握できただけでも良しとしよう。平常でもぼちぼち打てるはずだから。

<タッキーのひとり言>

やっぱり『侍』は最高!(笑)。 ところで、先週のカースケ師匠のスペシャルレポートの中に、ワサビさんからの質問が「お二人に」と、自分への投げかけもあったのでこの場を借りてお答えします。

一つ目は、収支度外視で打ちたい機種。カースケ師匠は無いとお答えになっていましたが、自分の場合結構ありありで、例えばあまり見かけない羽根物など、一度はV入賞させたくて打ってしまいますよ。もちろん限度はありますが(笑)。 

二つ目は、お二人はガチガチのプロとお見受けします、とありますが、自分ガチガチどころかヘロヘロです(笑)。 冗談はさておき、実は昨日もちょっとした、いやいや大きなミスをしてしまったもので、少しばかり凹んでます。

釘読みや止め打ち等の技術的なことは、ある程度のレベルまでは誰でもできる筈です。超絶テクとまではいかなくとも。問題はそこから先です。その機種の弱点や、攻略を如何に早い段階で発見できるかってこと。これは発想力であったり、行動力であったりと、パチンコに限ったことではないですが大事なことですよね。

例えばですよ、最近の台でいうと『花の慶次』を挙げれば、この機種はランクアップボーナスと呼ばれる当たりがあり、これは玉の打ち方や拾わせ方で出玉に大きな差がでる台です。これを普通の人はバネの良い台で一番玉を拾い易い所へ打つというのが常套手段なのですが、更にその上を考えると、羽根が開いた瞬間に玉を拾わせることが出来れば、普段一回の開放で3個程度しか拾わない玉が、4個拾ったりするようになります。短いインターバルで玉を止めたり打ったりするのは大変ですが、最低でも16回の開放があるので、これを毎開放行えば他人とはかなりの差がでます。あくまでも例えですが。

text by タッキー


 
 
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