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CRナナシービッグF  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限
機種名 CRナナシービッグF
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 1500円
総回転数 ***
大当たり回数 22回
確変回数 ***
総出玉数 22100個
換金額 53750円
収支 55250円

■珍しい当たりのパターンが続く

バンダナを『アバンギャルド』に置いたまま、『カリブ』と『ナナシー』をもう一度見に行く。『カリブ』は止めておく。見立てでも1000円25回あるかないかではリスクが大きい。で、『ナナシー』だが、よく見てみると右下のスルーチャッカーがアケになっているようにみえる。確か前のカタチとは違う。

これなら大当り中に、相当に通るかもしれない。こういう所をいじるのは珍しいことだから、とりあえずこの子を打つことに決める。朝から当たりもしないで「ラブラブ〜」とイライラすることもあるまいし。

誰もいないシマで一人ぽつねんとナナシーを打ち始めれば、故田山幸憲さんも晩年はこんな風にナナシーを打っていたのだなとふと思い出す。

はてさて按配はというと1000円20回ちょいの様相だが、ステージからの決まりがあるのでもう少し上がるだろう・・・1500円目の玉貸しボタンを押した瞬間にリーチがかかり、激アツの拡大リーチアクションを開始。一日に数回見られればいいほうのアクションだけにアツい。見事にそろって1回目の大当り。数ヶ月ぶりに打つものだから止めうちのタイミングが狂っているが、後半の合わせはオッケーでまずまずの出玉。

それよりも、やはり見立てどおりスルーがよい。大当り中に19回転は上出来も上出来。これなら期待ができるか、後半は。40玉という換金率から考えれば、飲まれなければ幸せだが・・・。思惑どおり玉がある19+70回転で、今度は激アツの擬似連がものになる。いつ出てきてもこのアクションはアツい。次はノーマルがそのまま当たりで、早々と足元に一箱を下ろす展開。

この展開なら楽だなあと思った瞬間に5〜6倍はまりで撃沈を繰り返してきた過去から言えば、安心なんてとてもできない。ただ、回りはまずまずだから、とりあえずは打ち続けるだけか。

すると、ここからの展開は今までとはガラッと違うものだった。50回転くらいのところで、今まで見たこともない画面が現れた。コインくんが鋼鉄製に変化している。そこから全回転アクション、そして待望の連チャンが発生。しかも、連チャン中にもう一回連チャン。これは「337」拍子とともにコインくんが頂上まで登りつめた激レアパターン。今日はうじゃうじゃと珍しい当たりがくること。

間違って2万発くらい出ないかなあと思っていたら、まあ驚いた。昼過ぎにはその目標を超えてしまった。当たる時はこんなものなんだよ。だから腐っちゃいけないわけだけど・・・。そこからはモミに入るが、3時には24000個という大量出玉。

しかし、そこから目に見えて回りが低下してくる。玉をきっちりつめて回りを判別しているが、どうもダメっぽい。1000円20回を切る回りでは厳しい。玉ならそれでも打ったほうがいいが、ガッツリと打ち切ってしまえば、またずっーと釘は開かなくなる

2000個ほど打ち込んだところ・・・ここは撤退という選択が賢明だろう。たまには展開で勝って帰るのもよしだ。

■展開で勝ちもありか

出玉性能も良く、当たりも良く、望外の勝利が展開で転がり込んできた。固い機種でも当たりが付いてくれば、玉は出るものだ。

明日からがまた問題だけど、勝ったり負けたり、こんな日々を繰り返していくだけか。

でも、シンプルなアクションやスピードを持つ一般電役というのはやはりいいよね。いまいちヒットしないのが残念だが・・・。こんな感じで、9月は何とか格好がつきそうだ。10年に1回のフヅキモードは果たして抜けたのか?
text by 冬月カースケ


 
 
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