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CR春夏秋冬GL  
 

実戦データ
店舗名 関東A店
換金率 33玉
遊技ルール 無制限
機種名 CR春夏秋冬GL
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 5000円
総回転数 ***
大当たり回数 62回
確変回数 ***
総出玉数 2521個
換金額 7563円
収支 2563円

■ダラダラもみもみ

着いた時刻は11時少し前。まだ客ツキは甘い。お目当ての羽根デジコーナーに向かいながら、『北斗』や『大海』のシマをちらりと見ていく。そちらは結構な賑わいだが、空き台を見る限り、縮小されつつ。それでも機種数が多いので、何かの間違いで回る台があることも・・・。

今日はとて見ていくと、『黒ひげ』と『春夏秋冬』が打てるかも。ただ、『黒ひげ』は羽根とはいえ荒いからパスすることにして、ボーダーが辛い『春夏秋冬』からあたってみよう。ヘソとスルーの調整は見た目は悪くない。あとはステージのデキか・・・。打ち始めてすぐに「イケル」ような気がする玉の動き。しかし、最初だけということもあるから油断は禁物と気を引き締める。

1500円ですぐに「春夏秋冬リーチ」から当たった。これは単発だが、慎重に時短を消化すると当たり一回で57回転稼げた。悪くない。追加投資して5000円目、すでにはまりの領域だが、焦ることもあるまい。そこで、群が出て当る。これは赤いやつだが、連チャンして玉が1000個ほど出来た。

これが飲まれなければいいが。その思惑どおり、当たりはボチボチとついてくる。しかも回りが1000円28回くらいになっているので、これが嬉しい。今どき羽根デジの扱いがいい店はまずないから(自分のテリトリーでは)。

その後も勢いに押されて、持ち玉は5000個くらいに成長。ところがそこからが「苦難」の道。苦難というほどでもないけど、いわゆる羽根デジ独特のモミモミ状態。5000個の玉は1500個になったり2000個になったり、それでも夕方にはまた5000個に戻すが、そこからは計ったようにまた減っていく。

結局、閉店1時間前までくたくたになって打って、2500個に。あと30分は打ってもいいが、というか打つべきだが、芯から疲れた・・・。「プラスのうちに帰ってしまえ!」と、思えてきたのでお帰りにした。

■「堅く」いく日々

羽根デジは、堅いといえば堅いが、最近の機種はかなり「展開」に左右されることが多い。等価でない限り、とくに初期投資は大きな要素になりがち。

それでも、1/100を切る確率でも確率分母の3倍4倍オーバーはまりは頻出するわけで、これが『慶次』や『大海』だったら・・・・と考えて、ダラダラした展開に甘んじる日々だ。

誌面的にはもっと新しい台で「派手」に打ったほうがいいのかもしれないが、そこら辺はタッキーに任せてしばらくはこの路線で行こうかと思案中・・・。

text by 冬月カースケ


 
 
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