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CR花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
150037大ふへん者もののふチャンス→直江兼続
48大ふへん者岩兵衛
103大ふへん者32回
53突確岩兵衛
38突確捨丸
22大ふへん者捨丸100体
51捨丸・岩兵衛
124直江兼続城門突破
10突確捨丸
38突確岩兵衛500体
652R通常岩兵衛2000体
100+267もののふチャンス→聚楽第
114捨丸・岩兵衛→直江城門突破
26大ふへん者32回
13直江兼続城門突破
16大ふへん者捨丸
92R通常岩兵衛
100+294大ふへん者48回もののふチャンス→直江兼続
33捨丸・岩兵衛城門突破
9突確捨丸
105岩兵衛500体
432R通常捨丸・岩兵衛
100+6松風
30慶次城門突破
12突確
562R通常岩兵衛2000体
100+4762R通常
100+174赤扇子・ステップ5慶次・金セリフもののふチャンス→伊達政宗
102R通常岩兵衛
100+6722R通常
221終了
総投資額 1500円
総回転数 3775回
大当たり回数 30回
確変回数 5回
総出玉数 3585個
換金額 8500円
収支 7000円

いつだって打つ準備はできている。

今回は久しぶりの『CR花の慶次−雲のかなたに−』 での実戦だ。およそ2ヶ月振りのこと。釘さえ甘ければいつでも打つ準備はあったのだが、以前に通ったL店も近頃めっきり開けなくなったのと、今居るこの店の『慶次』 に関しても未だ台の状態を把握していないといった状況から2ヶ月もの間遠ざかっていたという訳。もちろん何台かは試しにちょこちょこ触ってはいるが、決定的な開きがなかった為に打ち込むことはなかった。

しかし今日に関してはいつもよりも開け幅が大きかったので、触りの続きみたいな感じで以前試した台の背中側から打っていくことにした。これを一発で探し当てたのはラッキーの一言。最初の1000円で36回も回った。もちろんステージからの入賞があっての回りなのは言うまでもないが。

これが、1500円目の玉を借りた一発目の37回転目、もののふチャンスから直江兼続となってまさかの大当たり。大ふへん者からのスタートだが、当たれば何でもいいでしょ。上アタッカー1回で終わらないことを願うばかりだが。これで捨丸なんて出てきただけで、周囲の視線が痛い(笑)。 当たらなければ良かったと思うくらいだから。

1回ポッキリなんてそうは無いもの。大ふへん者が3回続いた後、突確、突確ときて捨丸登場でピンチと思ったが、ここは大ふへん者で凌いでくれた。そこへようやく、捨丸と岩兵衛登場で初めて城門へ向かってくれた。結局これは6連チャン。少しばかり突確が多いような気もするが。

次も又、もののふからの当たり。七がテンパイになったので期待して見ていると(ボタンを押すのをグッと堪えて・笑) 大儀であった! の文字。これを期待してはいたが、思わず仰け反った。圧巻の聚楽第リーチを選択(この場面は甘んじてボタンを押す・笑)。これが4連チャン。ん〜こんなもんか・・・。

今日はなんだか、VTRでも見ているようなよく似た展開。またしても、もののふリーチが七でテンパイし一発目と同じ直江兼続で大ふへん者。回転数も先程と同じようなところ。そして継続もまた同じような感じで3回ときた。ま、普通に当たってくれさえすれば文句などない。

そういえば、今日はまだ一度もキセル予告が出てなかったっけ。『北斗の拳』も確かに面白いんだけど、あの台にはキセル予告のような絶対的存在感のある予告がないんだよね。やっぱりこれを見た瞬間思わずハンドルから手が離れるもんなぁ。しかし未だ拝めず。

そんなことを考えながら、ちょっくらコーヒーを買いに保留ランプを点けたまま戻ってくると、本来ならとっくに消化している筈のデジタルがまだ回っていて、よく見るとなんとそこには、キセルではなく松風の姿が! さっき時短が終わったばっかりなのでどうせ冷やかしだろうと見ていると、これがまあビックリ仰天ってやつで当たってしまったが、もしかしたらこの時キセル予告を見逃したかもしれない。

ちょっぴり気を良くして、電チューにさくさく玉を入れていくと今日始めての慶次登場で城門突破となった。今回こそはいくらか続いて欲しいものだが・・・。
何のことはない次に突確を引き、殿モードで岩兵衛登場、敵は2000体。悲しいかな今日はこんな展開が続く。とはいえ、確率オーバーすることもなく当たりだけは引けているので、玉は少しずつだが増え、今では17000個余り。

肝心の回りの方は打ち始めの頃よりかなりのダウン。今では1000円辺り、26回がやっとといった感じ。さっさと止めて楽になりたいのは山々だが、ちょっと引くに引けない事情があるもので続行することにした。昼はとっくに過ぎてしまったが腹も減ったことだし食事でもするとしよう。


どうも食後に嵌る傾向にある。

たっぷりと休憩を取って再開。回りの方は好転する兆しは無いものの時折ワープを抜けた玉が気持ち良くステージから入賞してくれる。これも止められない理由の一つでもある。ワープさえしっかりした調整ならば1000円30半ばは堅いのだが、店もこの辺りは当然心得ているので仕方のないこと。

だらだらと消化していると、400回手前で本日多分初となるキセル予告登場。しかし他の予告が弱いのと、掛かったリーチが真田幸村。大ふへん者でもいいから当って欲しいところだったが、残念何も起きることはなかった。

しかしこの後、中々の見せ場がやってくる。なんと500回転までの間にキセル予告が3回登場。最後のキセル予告は金扇子、金襖、直江兼続ときたので相当期待したんだけどねぇ。当たらない時はこんなものかねぇ。

結局、2ラウンド通常を挟んで800回超えで金セリフ、ステップ5慶次からまたしても、もののふリーチが物になったが、最悪の1回ポッキリ。この後700回超えで2ラウンド通常。足元に一箱と手元に1500個ほどの玉を残して終了となってしまった。後半、1800回で単発一回は持ち玉とはいえ正直きついやねぇ・・・。

<タッキーのひとり言>

玉減りはないものの、上アタッカーが思いのほか悪かったのが痛い。なのでこの程度の回りじゃ、当然の結果と言わざるを得ない。
今に始まったことじゃないが、何故慶次なんて辛い台を打つの? とよく聞かれることがあるので、ここでその理由を挙げておくことにしよう。

1. うけ狙い(笑)。
2. お店が大事に扱っている主力機種、よって釘を開ける頻度が高い。
3. ステージの癖やランクアップボーナス等、打ち方によって相当の差が出る。
4. 堅い機種だけでは一週間を埋めることはできないので。
5. 時には大爆発を夢みたい(笑)。 
6. ライバルがあまり居ない。

上記の理由から、好んでという程ではないがある程度覚悟しつつも堅い機種よりこちらを選択することが多い。
text by タッキー


 
 
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