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CR暴れん坊将軍3  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR暴れん坊将軍3
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
200026突確巻き戻し
13すべり3日本刀SP赤字
6四→七すべり3姫→図柄殺陣
67ニ→四→確変昇格すべり3日本刀SP赤字
3弓SP
51突確家紋役物
13一→五すべり3白馬6ライン
2八→ニ日本刀
9ニ→六すべり3美しき狙撃者
100+647超すべり・家紋役物吉宗、涙の関所越え
25八→三家紋役物日本刀SP赤字
17ステップアップ5・超すべり・家紋役物日本刀SP
10六→暴すべり2日本刀SP赤字
35ニ→八すべり1
100+84一→四保留予告これが「め組」の心意気!巻き戻し
100+87一→六保留予告・すべり3・家紋役物扇子SP
100+435一→五すべり3これが「め組」の心意気!
51白馬6ライン
15暴れん坊チャンス
142ニ→六→確変昇格超すべり日本刀SP
9六→一すべり2
100+747八→ニすべり2・家紋役物扇子SP赤字
25八→ニ家紋役物吉宗、涙の関所越え
100+106終了
総投資額 2000円
総回転数 3226回
大当たり回数 23回
確変回数 4回
総出玉数 9145個
換金額 22500円
収支 20500円

好調な滑り出し。

さ〜てと、その『CR暴れん坊将軍3』 だが、導入から何日か経過してはいるものの、釘はヘソだけを叩かれた状態だ。今になって、初日に打てなかったのは残念だったとも思うがそれはそれということで。

いざ打ち始めると、これがまた何とも微妙な回り。前回の『バーチャファイター』 のステージが『冬ソナ』 のそれに似てると書いたけど、今回のステージもまた『冬ソナ』 の手前側のそれと入り方も玉の挙動も良く似てる。

その肝心のステージもまだ、オッと思わせるような部分もないのでもう少し様子見といったところ。しかし幸運にも打ち始めて程なく当たりがやってきた。

一発目の当たりは突確からのスタートだったが、普通にリーチがかかり一旦外れたと思い打ち出しを再開したところ、保留の数が減っていなかったような・・・。巻き戻しリーチってやつなのかな? 突然の出来事だったのでよく分からないまま見つめていると、2Rランプが点灯して電チューサポート付の突確を射止めた。

2ラウンド確変なんて出始めの頃はなんとも損をした感覚だったが、今ではもう慣れっこ、通常時ならばそれなりに嬉しかったりして。2ラウンド通常だけは未だ許せないけど(笑)。 しかし、せっかく電サポが付いたというのに玉を減らしてしまい買い足す破目に。何をやっているのやら。

そしてその13回転目、すべり予告という名の疑似連から日本刀リーチが赤文字となって大当たり。当たった絵柄は将軍の“軍”文字の色が白いけど、通常絵柄なのかな? ちょっぴり不安だったけど、どうやら確変だったようだ。当然か。これが驚きの7連チャンとなった。近頃バトルタイプよりも遥かに継続率がいいのはどういう訳だ? 


後半はいつもながらのダラダラで。

早い当たりの後は、当然ながらその反動もあるわけで。せっかく出た玉も随分と減らしちゃったけど、打ち込むほどにステージからの入賞が多くなってきた。心配していた回りの方もこのぶんだと大丈夫であろう。

それにしても近頃は、思わせぶりな予告とリーチが常套手段とでもいうのだろうか。初めて見た時には当たりかと期待してしまうほど派手なリーチも、簡単に外してくれること。とはいえ、超すべり予告と家紋役物落下とくれば相当熱い演出なわけで、期待してというよりも、当たるものだと思い込んでデータを記録していたらあっさり外された。

まあでも、八大将軍吉宗が登場した時の音楽は泣かせるねぇ。テレビの時代劇の話しに戻るけど、番組が始まった時点で誰が悪党で、最終的なストーリーも大よそ想像できてしまうというのに結構夢中になっちゃうんだよねぇ。そして必ず弱い立場の町民が助けられるってパターン。この安心感が人気の秘密なのか。

昔はこんなにも頼もしい将軍がいたなんて。それがどうよ、今の世の中、役人も悪いことする連中も、結局は私利私欲の為に弱いもの虐めばっかりやってる。まったく恥を知れっていうの。おっといけない、また脱線してしまった(笑)。 危うく嵌りそうになったが、ここでもまた確変に助けられ何とか盛り返した。この確変中に、次回予告「め組出入り禁止令」 なんてタイトルが出て敏感に反応したオレ(笑)。 まったく洒落にもならん(笑)。 

その次は早いのがきた。突然保留ランプがピコーンと鳴って、その保留玉でリーチが掛かり何やら熱そうなやつだったけど、外れた。と思った瞬間、画面が“巻き戻し”になって今のリーチを再現。他の機種でもこんな演出があったけど、斬新なアイデアといえばそれまでだが、余計なことしなくていいからさっさと当たれって感じだよね(笑)。 派手な演出で、絵柄も一から四に変わっておきながら単発で終わった。

その後も揉まれながらも危ういところで巻き返してはいたが、最後はちょっとばかり痛手な800回を超えた所。単発ではあったが時短でまた単発を引き2連チャン。結局最後の嵌りというほどではないが、これが決定的な一打となって出玉を減らしてしまった。

<タッキーのひとり言>

やはりこの機種もステージなくしては語れない。意外にもそのステージ性能が良かったのは驚きだったね。きっとこいつがなければ打てるレベルの台ではなかったであろう。他の台は未確認だけど。しかし、近頃の台は電チューも三個戻しが多いので余禄がないんだよねぇ。加えてこの店はどの台も出玉関係が少々きつめだし。更に通い始めの頃よりは釘の開け具合も小さくなってきているのが不安材料。
text by タッキー


 
 
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