コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CRA信長の野望N-K  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRA信長の野望N-K
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 1500円
総回転数 2549回
大当たり回数 73回
確変回数 ***
総出玉数 31708個
換金額 79000円
収支 77500円

やはりシンプルなのがお好き。

さて、その通いの店は今時珍しく羽根デジにも結構力を入れていて、開けは微量ながらも頻繁に釘を叩くものだから、当初は『北斗の拳』をお目当てに通っていたのだが、ここのところはその羽根デジに食指を動かされているのが実状。普段はまともに向き合うこともないが、この店の傾向と対策ということで・・・あまり気は進まないけど(笑)。 

だって、ミドルタイプで結構かったるい部類に入る台も、羽根ならば我慢して打てるかなと思っていたら大きな間違いで、羽根になったらなったで更に追い討ちをかけるようにこれでもかってぐらいにだらだらとやられる始末。これにはもう閉口。ミドルと変わらない重たさがある近頃の羽根デジ。

しかし『CRA信長の野望』、こいつはイイ。実にシンプルだしうんざり感もない。小さい開けではあるが、これならば文句も言わず打ち切れるであろう。個人的にはかなり前から気にはなっていたが、どこの店も申し合わせたような平行とまではいかなくともそれに近い釘。1円パチンコの台頭が大きな理由なのかもしれないが、近頃の羽根デジの扱いは酷いの一言。

確かに確率自体は甘いのかもしれないが、スタートはおろか出玉関係まで削られているのが当たり前で、遊パチだなんてとんでもない話、遊ぶどころか遊ばれて終り。しかも出ちゃ飲まれの繰り返しなので、気付けば結構な投資金額になっていることも全然珍しくない。当たれど当たれど玉は残らず。まさにこの言葉がピッタリ。

ただし、羽根とはいっても最近では15や16ラウンドの当たりがあってまずまずの出玉感も味わえるので、これを全て羽根デジという枠の中に入れてしまうのも如何なものかとは思うけれど。ま、ご託を並べたらキリがないのでこの辺にしておきます(笑)。 

さて、打ち始めるとまずまずの回り具合。そして1500円を使ったところで、大砲チャージング予告発生。チャージ時間が長いほど期待度アップなんてメーカーの小冊子に書いてあるが、ホントに長いっす(笑)。 バグッたんではなかろうかと思い店員さん呼ぼうかと思ったぐらい。これだけ長ければ当たり確定なのかな? 合戦リーチ“槍”へ発展して当たった。8ラウンドと4ラウンドの2連チャンではあったが、14個戻しのアタッカーが効いてかなりの出玉感。

羽根デジとは思えん出玉感。

結局この最初の玉で、飲まれることもなく最後まで行ってしまった。嵌りとまではいかないが200回クラスを四度立て続けに食らいはしたものの、連チャンと16ラウンドの多さから余裕で凌いでしまった。

派手目な台ばかり打っていると、こいつの通常時の静けさでついつい睡魔に襲われることもしばしば。人よりもボタンを押すことが少ないから余計だ。そのボタンも確変中の大砲発令チャンスでプッシュしなければ、大当たり時には勝手に“発射”となるので、ここはかえってプッシュしたほうが楽しめたりして(笑)。 

圧巻はダラダラとやられた後の、15連チャンと13連チャン。12ラウンドが2回、16ラウンドが4回、もの凄い出玉スピードで最終的にこのクラスとしては大台と言ってもいい30000個超えを達成してしまった。

当然ながらこれだけ出れば周囲の視線も痛いわけで(笑)。 そろそろいい時間だな、なんて思った矢先に店員さんが背後に・・・。
「閉店間際はカウンターが混みあいますので、一箱残して流させて頂いてよろしいでしょうか?」だって。 ふぅ〜、まったくぅ脅かさないでくれ(冷汗)。 この言葉をもって終了とした。

【大当たりの内訳】
2R確変=10回
4R=34回
8R=17回
12R=4回
16R=8回

<タッキーのひとり言>

たまには羽根デジでのんびりやるのもいいもんだぁ。さすがに後半はそんな雰囲気ではなかったが。これを境にこの店での“引き出し”は確実に増えたのと、お店のやり方やまだまだおぼろげではあるが、釘の形やら台の癖といったものも大方理解できてきたので、今後もテリトリーを拡大していこうかなと考えている今日この頃。
text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る