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CRAハイパー海物語INカリブSAE  
 

実戦データ
店舗名 関東M店
換金率 33玉
遊技ルール 無制限・共有・台移動自由
機種名 CRAハイパー海物語INカリブSAE
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 ***
総回転数 ***
大当たり回数 ***
確変回数 ***
総出玉数 21000個
換金額 63000円
収支 ***

■でかした我が弟子

狙いは、羽根デジでの共有が最も「堅い」だろう。幸い自分には手数料こみで使える貯玉もある。色々と利用すれば、回りがそこそこでも手堅くいけるはず。まずは、羽根デジコーナーをぐるりと見歩く。

何かとなりそうなのが『ハイパー海』のヘソ。あとは厳しいか・・・。それでも、ヘソの大きい台はクセが悪いというのが相場だが、通ってまもなくの店で見た目が悪い台から選ぶこともある意味セオリーではないわけで、2台をとりあえず選ぶ。

打ち始めると、シマの裏側から「ラッキー」との声がさっそく聞こえる。弟子が当たったな。よしよし・・・しかし自分の台は玉の流れがノーグッド。500円で早々と見切りをつけて、弟子の打っている並びの第三候補に移動。

弟子はランプをピカピカ。「何とか24個くらいはあると思います」とのことで、ほっと一息。新たに座った自分の台も、まずまずの感じ。時折1000円30個くらいは回るので、均せば25個くらいにはなるかも。油断はできないが・・・。

ほどなく、カースケの台もノーマルからあっさり当たる。投資は貯玉で3000円分くらい。これが繋がってくれればありがたい。しかし、弟子は1回分の玉を速攻飲まれ。幸いこちらが2連チャンしたので、さっそく玉のシェアに動く。

それが功を奏した形で、その玉で弟子も2回目の当たり。その後2時間は二人とも2000個程度をいったりきたりの羽根デジ特有の例の「もみ」に入る。

しばし休憩をとり、現在の回りなどを確認しあう。「とりあえず、玉があるうちは打ち切り。無くなったらそこで一考」と方針をたてて、頑張って回すことを確認。

その後は弟子が快進撃。昼食をはさんだところで大当たりのラッシュが始まった。5連6連と連チャンが続き、2000個入りのドル箱が2つ、3つと下に降りてきた。

かたや、冬月は低調。でかいはまりはないものの、150〜200くらいでの単発が相次ぎ、持ち玉は風前の灯火。ついには残り300個程度になり、弟子からのシェアを受けるざま。

しかし、箱を受け取った瞬間に当たりがきて2000個程度に回復。弟子は夕方まで絶好調。出玉は15000個を越えてきた。よしよしだな。

二人で16000個を目標にしたから、この時点で目標は達成。あとは、上乗せできるかどうか!?と確認して、さらに遊技続行。

単調な作業も、ノリだといくらか紛れるから楽だな。夜に入ると、冬月もようやく復調のきざし。5000個ほどの玉になる。弟子は夜はもんでしまったが、二人合わせて20000個ちょいの出玉で閉店40分前。明日からのことも考えて、少しだけ早く上がろう。

■うまくいく時は・・・

うまく行く時はうまく行くものだ。当たりがついてこないとどうにもならないけど、今回は作戦がある程度功を奏した形だ。

でもね、世の中甘くないから、こんなシンプルな作戦がうまく行くとは限らないけどね。今回は、弟子のヒキに感謝のおんぶだっこだったけど。

ストロークも合わせ打ちも進歩したと思われる弟子の力量アップがうれしかったな。次回は、カースケもがんばるよ。

text by 冬月カースケ


 
 
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