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CR新EX麻雀H-V  
 

実戦データ
店舗名 関東A店
換金率 33玉
遊技ルール 無制限
機種名 CR新EX麻雀H-V
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
2000台移動
1000台移動
85002153→7激アツ S4白虎
145→7パンダ4匹白虎→青龍
313パンダ4匹玄武
106白虎
324→7強い!朱雀
62R確変
394玄武
253→7朱雀
28パンダ4匹玄武
84→7金枠白虎
192R通常朱雀
593→7プッシュマン 鏡白虎 赤月白虎
394→7デカパンダ玄武
322R通常朱雀
501終了
総投資額 11500円
総回転数 1032回
大当たり回数 14-3回
確変回数 14-2回
総出玉数 9042個
換金額 27400円
収支 15900円

■当たりは来たが・・・

道路に面したホールへの長蛇の列に加わり、のろのろと歩くと何だかほんとに自分がダメ人間になっているような気がして、自虐的だがある意味少しだけ快感だ(笑)。箱に入っている包みを一枚引いてみれば、入場順は140番。「はい、ダメェェェェェ」。しばし考えるが、新装開店日だけは、異常に混むし、新台以外にあてがあるわけでもない。少しだけ考えて、移動することにする。

混んでいる店で、あてもなくずるずると試し打ちをするのはリスクが大きい。今の時間なら、A店の開店時刻を少し過ぎたくらいに着けるはず。スルスルと車を走らせる。

A店についたのは開店10分過ぎた時間。客つきの良い店とはいえ、まだいまなら台を選べる余裕がある。早足で広い店内を見て歩けば、羽根デジの『銀河鉄道999』のへソが以前見たときより大きい。まずはこの子から打ってみる。当初の回りはいい。1000円27個くらい。これなら打てそうだなあと当然続行。

そしてあっさりと当たりは訪れた。スパーク予告からのメーテルリーチ。ミドルはこれでは当たらないけど、当たって昇格。それが5連と幸先よし。ストロークを微妙に変えれば玉も増やせる。一日座っていられるかも。こうなると、『牙狼』の抽選がスカだったことが逆に幸運に思える。我ながら現金なものだ。

その後も当たりがきて、出玉は2500個に成長。しめしめという感じだが、玉になってからは回りが低下。この店ではよくあるパターン。またかよ・・・と思いながらも、持ち玉なら打てるレベルであることは変わりがないわけだがら、粛々と打ち込み粛々と玉は消滅。1000円23個ではやりたくないので、もう一台を試し打ち・・・話にならず。

こうなったらどうするかは一応頭で考えていたので、予定どおり『EX麻雀』のシマに移動。以前の経験からミドルで打つならこの機種だと思っていた。大当たり6回で51回転という台が開いていたので、釘を無視してまずは打ってみる。以前は小当たりをカウントしなかったので、50回の時短抜け直後なら確変潜伏の可能性が高い。ところが、カウンターを見ると最高大当たりが75回となっている。(しかも、時短抜けなら保留玉を入れて53〜4回転にはなっているはずなのに) こりゃこりゃ・・・小当たりもカウントしてるっぽい。ずるずると回すも、何も起こらず。

では、正攻法でいきましょう。空いている台の中で一番いい形の釘調整の台へ移動。すると、背中に懐かしい顔が。ずーっとホームにしていたY店の常連中の常連の井本さんだ。いやあ懐かしい。Y店からこちらに鞍替えしたようだ。話したいことは色々あるが、混んでいる店内で言葉を交わすこともままならず、軽く挨拶だけ。

さてと座った台は、ストロークを弱めに合わせてみるとまずまず。26〜27回転くらい。これも当初だけというのがよくあるわけだけど、回っているうちはとりあえず打ち続けるか。『麻雀』に合計8500円投資したところで、「リーチ確定」しかも「激アツ」ときた。そしてステップアップは青龍まで。この程度で当たらないのがこの子だけど、白虎リーチにいくらか期待していると、「3」がそろった。メデタシメデタシ。

バトル一発目で、パンダ4匹にカットインつきの白虎が敗退・・・そんなアホなと思っていたらやっぱり青龍登場で復活当たり。そのバトルは、玉ありで9連チャン(15Rが5回 7Rが4回)と十分満足のいく展開。

そして時短抜け直後の59回転目に、画面にアニメのプッシュマン出現。ポチッと押すと鏡に白虎。予告はそれだけだが、リーチになってみると今まで見たこともない赤い月が背景に。これはどうなのか? でも当たらないはずだなこんな簡単には、と思いつつ画面から目を離していると、またもや「3」がそろっていた。二回目のメデタシは実質連チャンだ。僥倖だなあ。

「これが伸びてくれれば大勝利も夢じゃない」と思っていると、案の定夢に終わった。ワンセットで敗北。それでも出玉は確保できたのだから、何の文句もない。ただ、電チューサポート中の玉持ちが意外に悪い。スルーはボチボチでも寄りつきが悪くて、下手すると減ってしまう。

しかも、打ち込むほどに下ムラが大きくなってくる。回らない期間が長くなる。なんだかなあ〜・・・またA店の「ワナ」に自らはまった感じだ。それでも1000円24回転あれば座っていられるが、一箱二箱と打ち込むたびに低下してくる。22回転に落ち込んだところで、もう止め! 実は帰ってやらなきゃいけないことがかなり溜まっている。それを口実にケツを割った。はいさようなら。

■冬月サルの助

朝から抽選ハズレでどうなるものかと思ったが、結果は勝てた。しかし、内容的には乏しい。中身がない。立ち回り方をもう少しちゃんと考えないとな。と、毎回そんなことを考えてはいるが実行が伴わない・・・反省だけならサルでもできるってCMが以前にあったから、冬月サルの助と改名しようかしら。

それにしても、バトルに入ると『EX麻雀』は面白い。結構奥の深いパターンがあって、パトル中だけは打っていて楽しいゲーム性がある。それでもあっさりと一回で負けなんてことも多いもので、一発敗北が続くとつらいよな。

text by 冬月カースケ


 
 
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