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CR我 藤岡弘、柳生十兵衛見参  
text by タッキー
 
筐体画像 毎年この時期になると、ベストジーニストだとか、ベストスマイルだとか、初めて耳にするような賞もあり、まぁよくもこんなにもあるもんだと感心するほどだ。ひょっとするとベストジャージニストなんていうのもあったりして(笑)。 そんな賞があったなら是非ノミネートされたいものだ。なんてったってこの界隈でジャージを着させたら右にでる者はいないほど。もっとも町内レベルではあるけれど。どうでもいいってか(笑)。

いまこの原稿を書いているのが週末の土曜日。木、金と出掛けていた為に水曜日以来のパチンコ。その水曜日も中途半端な台をだらだらと打って、結局一度も当たらず退散したのだった。K店にしては珍しく週半ばで回収モードだったので、果たして土曜日に打てる台があるのかどうか。一抹の不安を抱きながらも久しぶりのパチンコに(というほどでもないが) ほんのちょっぴり期待しつついつもの店へと向かった。

そして開店待ちで並んでいると、突然微妙に柄の悪い常連さんらしき人から声を掛けられた。「いつもお兄さんのこと見ているんだけど、いろんな台で箱積んでるねぇ」と。結構見られているのね。元来警戒心が強い方なのでついつい何か魂胆があって声を掛けてきたのかなと勘ぐってしまう自分がいて、一期一会とはいえパチ屋では些細なことでもトラブルになったりするからなお更だ。この微妙に柄が悪いっていうのも妙にうさん臭く感じてしまう要因なのかもしれない。

そして二言三言話したあとにポケットから缶コーヒーを取り出して、オレにくれたのだった。いくらなんでも見ず知らずの人から物を貰うなんてかなり抵抗があったが、いたって悪気はなさそうなので頂いておいた。結局普通のお喋り好きな人だったのだが、その後も知り合いらしき人に声を掛けてはポケットから缶コーヒーを取り出してあげていた。あのポケットにいったい何本入っていたのやら(笑)。 パチンコ屋ってところは面白い空間だなぁとつくづく思うよ。





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