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パチプロ実戦攻略データ


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ぱちんこ必殺仕事人III桜バージョンSV7  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 33玉
遊技ルール 無制限・共有・台移動自由
機種名 ぱちんこ必殺仕事人III桜バージョンSV7
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
75001694→5刺客モード Pフラ
14一撃必殺
264→7ムービー
6疑似連4 赤障子
1196→7疑似連3 たぬ吉くん勇次
74→3疑似連3 赤障子 豪剣勇次
154→3疑似連4 S5主水
176→7疑似連4 S5主水
132→人赤障子 雷勇次
576疑似連1
11787疑似連1 キュイン 豪剣秀屋根
1116→5ムービー 秀 豪剣
491→R昇格疑似連4 豪剣
29赤障子
7359→5疑似連3 キリン必殺
77疑似連一撃必殺
19キャラ主水主水
266疑似連3 キリン
2959→5疑似連3 アニメ主水主水
139仕疑似連3 豪剣勇次
84→3疑似連4 桜法則崩れ 豪剣勇次
332疑似連4 赤障子勇次
345終了
総投資額 7500円
総回転数 3264回
大当たり回数 22回
確変回数 18回
総出玉数 ***
換金額 ***
収支 11500円 ノリ収支

■やせ馬の先走り

まだ、情報が早かったので客はついてない。熊田さんたちの台取りがすんだ頃に、選択に入る。寄りにわずかな差があり、ヘソは大体一律調整。寄りから見ていき、3台にしぼる。弟子はまずまずの羽根デジを確保。移動が可能なうちに、試し打ちをしておきたい。あわてながら玉貸しボタンを押して打ち出す。

感触はよくない。ステージからの入賞が0で1000円23回転となった。これはダメでしょう。第二候補に移る。こちらはよい感触。当初の500円では、9回転しかしなかったが、風車から送られてくる玉の勢いと、ワープの抜けがある。これなら打てそう。安い羽根デジよりもこちらでと判断し、弟子を召喚。

もう一台の候補台に座らせる。ところが、これは今ひとつの感じ。さすれば、今はまだギリギリ動けるので、第四候補に移動。こちらはグッドな感触。開店から20分後にようやく二人で腰を落ち着けることができた。さてさて展開はどうなるものか?

と、ここであり得ないことが、何の予告もなくデジタルが回り始めた瞬間に、刺客モードから「キュイン」とハンドルがフラッシュ。「ああ、驚いた!」の確変大当たり。疑似連を伴っていたので、席を立って弟子に打ち出しストップを指示。出た玉を使うべしだ。リーチは「鉄っつあん」になり、もちろん大当たり。「4」の図柄が「5」に変化。さっそく玉をシェアして二人で頑張る。

確変ゲームに入ると、すぐにムービー予告。出たのは、見たことがない兄さん。なんと組紐屋の竜じゃない。もちろん確変の「仕」が揃う。次は、4回の疑似連から一撃必殺。キャラは秀さんだが、無事当たり。次は3回の疑似連の後に障子から「ポンポコリーン」だって! おお初めて見たよ、たぬ吉くん。プレミア続きで縁起がいいこと。

そして次も3回の疑似連で、豪剣がチャラリーとなってまた確変。次はステップアップが主人までいって継続確定さ。らに続いて疑似連4からまた主水さん。次は疑似連なしでリーチなので、ダメかと思いきや、赤障子に雷が走り、ペチッと確変。そして次は疑似連なしで、鉄っつあんが「6」を止めて終了。驚きの純粋10連。弟子もその間に、シェアした玉で3連を引き当てており、これ以上はない好スタート。

しかも、弟子の台の回転数は1000円25回を超えてきている。冬月の台は23回くらいだが、今ある玉なら十分に打てるでしょ。

ところが、そこからは厳しい。400 500 600 と確率の2倍ラインはゆうに超え、700 800 900 と当たる気配は皆無。賑やかだった季節は過去のものに・・・。それでも玉はまだまだある。ついに1000回突破。羽根デジを打てば一日何回も遭遇する3倍クラス。よって当然のことと受け止めて、淡々と回す。ついに最後の一箱に手がかかり、弟子が自ら出した玉を回してくれる。ノリはこれだから強いよね。

1100回も超え、4倍〜5倍も覚悟していたところ、疑似連1回だけの予告で突然「キュイン」という音が・・・・。隣かなと思いきや自分だったみたい。(イヤホンで不真面目にもテレビ見てたし・・・・(^^;))音だけは大概単発なのだが、テンパイしたのはうれしい「7」。助かったの瞬間。これは純粋で4連きて、またもや持ち玉を確保。

しかし3回目も遅い。400 500 60 700 と連続のはまり。それでも、頑張って回すのみ。710回転で、疑似連が3回きたところで、障子のボタンを押してみると、「ガーン」・・・・でかい白黒のキリンが描いてある。よかったよかった「9」が揃うが当然昇格。京楽のプレミアはここがいいよね。そして前回と同じ4連。初当たりは今のところ厳しいけど、今日は絵柄に恵まれてるよ。

弟子もその後はまずまず順調に10000発を超える玉になっている。これでギリギリ負けは多分ないか?でも引き締めて回せば、ようやくギリギリで確率以内に来た。アニメの主人から赤障子で主水リーチ。豪剣なしなので、期待していなかったが、前回と同じ「9」の図柄が揃って昇格。それでまた4連。今日は何だか面白い展開だこと。

ところが、ここからまた二人ともダメダメ。結局弟子も夕方から夜まで当たることなく1000回超え。二人とも玉を大きく減らして終了。それでもかろうじてノリはプラスで終了。やせ馬の先走りだったか。まあでも打ち切れたし、プラスなんだから文句はないよ。

■二代目、三代目

実は、今更ながら『仕事人桜バージョン』を本格的に打ったのは初めて。前作をうまく踏襲した演出は、やはりなかなかいい。知れば知るほどの法則性と意外性のバランスはさすが、王者「京楽」か。

連続すべりも『冬ソナ2』で慣れていたから、受け入れも早かったし。二代目、三代目はあまり良くないことが多いのがパチンコや映画だが、『仕事人』はじめ京楽マシンは例外らしい。

マンネリを避ける努力はいつも必要なり。「ハンサムスーツ」も続編がもし出来れば、より良くなっていればいいな。最後に、カースケの「ハンサムスーツ」のお気に入りシーンを紹介して今回は終わり。大島美幸演じる本江と塚地武雅演じる琢郎が「幸せ探し」のゲームをするシーン。カラオケでもよく歌う佐野元春の「SOMEDAY」も最高だよ。後はネタバレになるから止めとく。時間のある人は見ることをお勧めする。幸せな気持ちになれるよ、きっと。
text by 冬月カースケ


 
 
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