コラム
パチプロ実戦攻略データ


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CR新EX麻雀H-V  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR新EX麻雀H-V
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
13000円290福禄寿連続演出3朱雀
40朱雀
22一→七金枠ヒラケ・ゴマ朱雀→青龍
10一→七パンダ白虎
1紅蓮防御玄武
262R通常白虎
50+106突確
27突確
1九→七好機招来音・四獣召喚玄武
9強い白虎
55九→七強い白虎
1白虎
7突確朱雀
15白虎
35好機招来音朱雀
91強い朱雀
92R通常朱雀
50+420ニ→七ホログラム・大チャンス・和了ロング
34突確玄武
4強い朱雀
61突確白虎
12朱雀
61突確玄武
48五→七好機招来音玄武
9パンダ・強い玄武
122R通常パンダ朱雀
50+875終了
総投資額 13000円
総回転数 2431回
大当たり回数 26回
確変回数 3回
総出玉数 6765個
換金額 16500円
収支 3500円

パチプロという生き方。

どうしてパチプロになんてなったかという話しは今まで触れたことがないので、今回は特別編ということで(勝手に) 書かせてもらおうと思う。本当はスペレポかなにかで書いたほうが良いかなとも思ったが、あれはあれで色々な企画があるからね。

当時、5年間程勤めた会社を辞めたのはいいが、直ぐに再就職する気なんて更々なく、ただ一日を無駄に過していて自分にもどうすることもできずに、もがいていたそんな時ふらっと入ったパチンコ屋が今風で言うところの「自分の居場所」 だったのかもしれない。もちろん最初は負けからのスタートだったが、あの喧騒の中、全てのことを忘れられてとても居心地の良い場所だった。

家に帰ればそれなりの疲労感から熟睡できたし、一人暮らしだったこともあり仕事を辞めて荒れた生活を送っていた自分にとって正しく救世主だったのかもしれない。当時は羽根物全盛期の時代だったので、明けても暮れても飽きずに打ってたなぁ。いやいや面白くて仕方なかった。今思えば、最初に負けたことが良かったのだと思う。

負ける人もいれば勝つ人もいるわけで、そして毎日のように通って儲かっている人もいて、ということは偶然勝ってるんじゃなく何か根拠があって勝ってるんだろうなと、素人ながら考え、その答えが釘調整にあると知った時いわゆる負け組みから勝ち組へ少しづつ変わっていったのだった。

当時はパチンコ雑誌なんて今ほどなかったし、パソコンなんてものは存在してたのかどうかさえ知らなかったので、全くの手探り状態だった。結局本屋で一冊の本と出会ったのだが、その本というのが殆ど釘に関する解説ばかりでお世辞にも面白いという代物ではなかったが、自分にはなにか宝物でも発見したような喜びだった。

今では当たり前のように雑誌なんかにも載っている、ここの釘はこういう向きが良いといった具合に。ところが実際に理屈を覚えてはみたものの、直ぐに店で効果が発揮できたかというと、全然そんなことはなく相変わらずの負け組みだった。理由はただ一つ、殆ど万年釘の店に通っていたので釘の動きなんて判るはずもなかったのだ。

そしてたまたま通りがかった店がメリハリのある釘調整をしていて、台毎の違いや毎日のように変化する釘を見た時に始めて「釘を読む」 ということを実感できたのだった。釘を覚えてからは更にパチンコというものが面白くなったね。ある意味釘は嘘をつかないからね。叩かれた台はほぼ確実に出なかったから。そんな、釘を教えてもらった店を出入り禁止(去年の話) になってしまうとは、とほほ・・・。

それからは、もう殆ど負けることはなくなったな。なんせ相手は羽根物だから。時に店に意地悪されることもあったけど。今じゃやりたくても出来ないが、役物を他の台と換えちゃったり、新品と取替えられちゃったりとか。それはそれでこっちもある程度は覚悟の上なので、この台の役物はここに傷がある、といった具合に癖の良い台は必ずチェックしていたものだ。

釘を根拠に打つようになった初めての月のトータルが確か25万円ほどだったのを覚えている。嬉しかったのと同時に、いつまで続くかは分からないがこれならばとにかくやっていけると確信したのだった。あれから早17年か。いつかは雑誌なんかに文章を書きたいなぁなんて漠然と思っていた時期があったが、形は違うが今こうしてコラムを書かせてもらっているオレって幸せ者だなぁとつくづく思うのであった。

この辺にしておかないと長くなってしまうので、また機会があればってことで。だらだらとこういうのを書いてみたかったんだよね。あははぁ・・・。それじゃ、実戦といきたいところだが今回は全く実りもなく、加えて打ち疲れとでもいうのだろうか、きっと愚痴しか出てこないような気がしてこんな文章を書かせてもらった。加えてここのところ頻繁に登場する『新EX麻雀』 だし。


打ち切ると誓ったものの・・・。

前回のコラムでそろそろ他所の店でもと書いた筈だったが、結局はだらだらと通っているのが現状だ。というのも、あまりの客の少なさからかここへきてようやく開け始めたので、今週も通いきってしまったという訳。それでも土曜日ということもあり、新たな開けは期待していなかったが近頃少し締めすぎのこいつが2台開きになっていたので今日は迷うことなく打ちにいったのだがこんな結果になってしまった。

最初こそ、まずまずの好スタートだったものの夕方になってからはすっかり当たりからも見放され900オーバーとなったところでギブアップ。いつもの時間まであと1時間というところで、体力的な限界とやっぱり辛い通常時の演出に耐えかねて投げ出してしまった。この台はあれだな、突確かプレミアに近い演出じゃなければ殆ど期待できないぐらいの気持ちで打たなきゃいけないのかもしれない。分かっちゃいるんだけどねぇ。

加えてお隣さんのタバコの煙が目にしみたのも大きな要因の一つ。そのお隣さん、打ち始めた当初は一切タバコを吸う素振りを見せなかったくせに、一度当たった後はバトルに勝利する度にぷかぷかと始まって、こっちとしては吸わない人だと思って安心してたのだからそりゃもう「おいおい、話しが違うやんけ」 と言いたいところだった(笑)。 まるで何かにとり付かれたみたいに狂ったように吸ってたなぁ。まさに拷問とはこのことだ(笑)。 

<タッキーのひとり言>

高だか900ちょっと回すのに3時間以上も掛かってしまうなんて、やはり1000円辺り30回にも満たない回りじゃ勝ちにくい機種なのだろう。それにしてもいったいいつ頃からだろう、こんなにもパチンコが辛く思えるようになったのは。打っていて逃げ出したくなる台なんてそうはないはずだ(笑)。とはいえ終わってみればそんな辛さも何処へやら、また開きがあれば打つことになるんだろうな、きっと・・・。
text by タッキー


 
 
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