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CR七人の侍SF-T  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR七人の侍SF-T
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 32500円
総回転数 2162回
大当たり回数 21回
確変回数 4回
総出玉数 23162個
換金額 57500円
収支 25000円

ちょっと予定が狂ったぞ。

さぁてと、連休も重なってパチンコを打つのは実に4日振りのこと。加えていつもの店は大きなイベント開催の日。ここのところ、ずっと一桁だった朝のお客さんの姿もさすがに今日だけはいつもの10倍以上の人数。そんな中、抽選の整理券を引いてみるとそこには3番の文字。こりゃ大変だ。当初の予想では、4〜50番辺りで入店してそこそこの台でも気楽に打つかぁ、なんて思い描いていたのだから、慌てた(笑)。 

こうなると立ち回りも少々変更せねばなるまい。やはり、ここは最も早く満席になってしまう『CR北斗の拳』から釘を見ていくのが妥当であろう。
開店時刻となり足早にその島へと向かう。端からヘソの大きさだけを頼りに見ていくと、2台だけまずまず大きく開けられていたのを発見。どちらも過去に打ったことがなかったので、純粋に釘だけの比較でその1台を確保。

更に店内を見て回ると、さすがに今日は打てる台がいっぱいある。その中でも、『ミニスカポリス』、『七人の侍』といったところがここ最近では見ることのなかった開け幅だった。順番をつけるなら、こういったお祭りの日はやっぱ『北斗の拳』ってことで、まずはこいつから。

見た目の釘は相当回ってくれそうな感じだったが、実際のところは希望の回転数には遠く及ばず、それでも諦めきれずにだらだらと10000円もぶち込んでしまった。回るときは1000円で35回とかあるくせに、回らなくなると15回とかになっちゃうのはどういう訳だ? まあ、おしなべて1000円辺り25〜6回といったところか。これじゃ打てんわい(笑)。

釘だけ見ればそう易々とブン投げる気にはなれないが、他にも打つべき台があるので今日はこのくらいにしておこうか。そして朝一に気になっていた『七人の侍』の島へ。助かった、未だ無人のままだ。もうあまりお金を使いたくないので、できればこいつで決めたいところ。

打ち始めると、思ったほどワープに玉が通らないものの、26ぐらいはありそうだ。そう思った矢先、ステップ5から決戦の掛け声で実写リーチとなり菊千代で大当たり。単発だったけど。これで少しは落ち着いて打てそうだ。ところが、持ち玉になった途端ガクッと回りが落ちて20回に毛が生えた程度の回りになってしまった。まずい・・・。一向に回復す兆しもなくあっという間に飲まれ。

どうしたものか。暫し考えた挙句、今度は『ミニスカポリス』の島へ移動することにした。といっても羽根だけど。一応何度か触ったことがあるステージの癖の良い台へ腰を下ろす。回りに不満はないものの、どうにもこうにもスルーが通らず、羽根にしちゃちょっとこの玉減りに目を瞑るわけにはいかん。せっかく、「逮捕しちゃうぞ!」なんて言われたのに残念。結局は飲まれちゃったんだけどね。


結局また戻ってきた。

さて、どうしよう。もう一度戻るか『七人の侍』へ。やはり今日はこれしかない。さっきの回りはなかったことにして打ち始めるか。とはいえ、続きみたいなものだけど。
しかしこれが戻って来て正解だったみたい。先程よりは見違えるようにワープを抜けるようになり、有って無いようなステージも意外にばかにならないくらいポコ、ポコっと入るようになってきた。ここへきてようやく腹が決まった。結局、都合587回転目で「水神の森」背景から槍特訓ときて実写には行かず、アニメバトルで大当たり。待望の確変を引き当てた。この時点で使ったお金は32500円。やれやれ。果たして取り戻すことはできるのか? 

なんとこの確変が6回続いて、気分的にも相当楽に。
そして次は早かった。ただのロングリーチだとばっかり思っていたら、よく見るとキャラが入れ替わっていたので、これはもう旗役物がガーンってやつでしょ。あ〜良かった、突確を射止めた。これがまたまたびっくりの8連チャンとなり、あっという間にこの時点でプラスの領域に入ってしまった。

後はもう嵌らないことを願うだけ(笑)。 300を少し超えたところで、志乃救出リーチが物になる。揃った絵柄はニ。次は300手前でまた二が三つ。なんだか今日はバタバタとやったお陰で、気付けばもういい時間になってしまったではないか。もう一押し欲しいところだが。

ここで疑似連2回からステップ5で旗予告発生。今日はこれで3回目だが、ここまではことごとく外れてるし、しかも掛かったリーチは「決意」、今まで何度も打ってきたが未だ当たったことのないリーチ。何だか見てられなくて、ここはちょっと失礼して用足しに・・・。そして戻ってくると、既に絵柄が三つ揃っていた。当たりを見逃したことで、結局長老の決意は一度も見られずということだな(笑)。 

残念ながら今回も青い絵柄。そしてその時短中、疑似連が3回続き水玉模様の鶏登場。小さいながらもインパクトのある演出だ。これが勝四郎実写となって当たり。これがまた青いやつで、そのずっと前から辿ると単発5連チャンか。まあでも、ここまで取り戻せたのだから全然文句はない。

時短を消化して丁度いい時間となったので終了とした。しかし前半のあの落ち込みはいったいなんだったのだろう・・・。後半はずっと安定した回りだったというのに。なんとも悔やまれる展開だったなぁ。

<タッキーのひとり言>

本来なら朝から堅〜く『七人の侍』を打っていれば良かったのに、つい若い番号を貰ってしまったばっかりに冒険してしまったのだ。『北斗の拳』は、あれじゃいったい普段どのくらいの回りなんだろう。どう見積もっても20回前半あるかどうかといったところじゃないだろうか。お店、儲け過ぎだわ(笑)。
text by タッキー


 
 
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