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CRAひらけ!ゴマーヤX  
 

実戦データ
店舗名 関東k店
換金率 40玉
遊技ルール 定量10000個
機種名 CRAひらけ!ゴマーヤX
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 1000円
総回転数 ***
大当たり回数 64回
確変回数 ***
総出玉数 5650個
換金額 14100円
収支 13100円

■やはりスランプはつきもの・・・

定刻にK店に行けば、相変わらずガラガラ。店員さんが暇そうにしている様子。あまりにもお客さんがいないので、お互いに照れ笑いと挨拶を交わして、シマに入る。やはり、客ツキが物語る釘の状況。

『花の慶次』に無理すれば打てなくない調整が一台あるが、無理はしたくないので、パス。ざっと見てもどうもダメだ。きびすを返しがてら、最後にほとんど打つことはない羽根モノのシマを覗いてみる。

おや〜、1台しかない『開けゴマーニャ』の寄り(振り分け)釘がプラスになっている。前回見た時と比べると、記憶に間違いがなければ、やはり確実にアキの形だ。

慎重に落としもチェック。こちらもボチボチ程度にナキはありそう。2.5円換金で、定量が10000発。上限はあるが、試してみる価値はあるかもしれない。また、時にはまったりと羽根モノという選択も決して悪くはなかろう。そう考えたら、なんだか今の自分にはぴったりに思えてきたので、着席した。

なじみの店員さんが、「珍しいですね」と怪訝そうな顔をしたけど、俺だって、たまにはこういうのもやるよ。というわけで、500円の玉貸しボタンをプッシュして、ストロークを慎重に合わせる。ずいぶん久しぶりだこと。おそらくは、半年くらいは羽根モノは打ってないはず。

落としへの入りはまずまず悪くない。まずはナキがないと話にならないから、カウントしていけば500円の玉で10回鳴いて、拾いは3個。ちゃんと打つのは初めての『ゴマーニャ』だから、経験値がなくこれで足りているかどうかは不明だが、過去の羽根モノの理屈から言えば、とりあえずは合格となるはずだ。

後は肝心な役物のデキ次第か・・・・。まあ、いいやとりあえず一回、二回当たるまでは打つよ。追加で500円分の玉貸しボタンを押した瞬間に、拾われた玉が横ルートからV入賞。おっとラッキーか。ラウンド振り分けが基本的にはないが、開放時間がロングとショートがありそれが出玉に反映するタイプなので、下部アタッカーで慎重に消化。出玉はやや少ない感じだけど、まあいいや。

その玉があるうちに、バタバタと7回当たり、そのほとんどがロングで、早くも2000個近くの玉になった。これはいけるんじゃないのか?王道ルートからの入賞は少ないものの、イレギュラーからはまずまず決まる。

その後も順調に当たる。ショートも絡み始めたが、はまりがないので、2時間ほどで箱が下に降りて、なんとなんと5000個弱になったではないの。

こりゃ、本物だったか。おいらの目もまだ捨てたものじゃないらしい・・・・と思いながらも、過去の羽根モノを打った経験から言うと、絶対にスランプはやってくる。こんなに順調ってことはない。そのスランプがどのくらいで、それが回復するかどうかが問題だな・・・とか、心の中で自問自答していたら、ちゃんとやってきましたよ、スランプが。

ナキはあるし、拾いもそこそこなのだが、とにもかくにも一向にVにはいかない。50 60 70 とナキの回数だけは増えていく。数年前に『レレレにおまかせ』を打っていた時、200回ナキくらい、はまったことがあったっけなあ、とそんなことを思い出しながら、打つ打つ打つ。100回も鳴いた。でも全然Vにはかすりもしない。惜しいという感じもまるでない。

あんなに簡単にVに行っていたのが嘘みたいだ。これがあるんだよねえ。まあいいや使ったのは1000円だけだし。半ばやけになって打ち込むこと、ナキは155回目。ようやくのことで2個拾われた玉がぶつかり合ってVゾーンに入った。長い長い感じがしたよ。

これはしかもショート。でも速攻でV V ときて、次はチャレンジボーナスで8ラウンドまで継続。そしてまた軽くはまるが、その後にロング開放が何回か続いて、かろうじて元の最高値出玉を超えた。

時間はすでに5時近い。いやはややはり苦労だこと。このまま打ち続ければ、あと3-4時間で10000発近くにはなるような気もするが、やりたいことや、やらなきゃいけないことと、時間消費を天秤にかけると、止めてももいいと自分の中の自分が言うので、500個ほど打ち込んだところで、止めることにした。5600個・・・十分でしょ、これで。

■たまのはねものたのし

いやいや、久しぶりに打った羽根モノはなかなかよかった。とくに『ゴマーニャ』は飽きずに打てるいい機種だ。でも、消化するのに、下部アタッカーがメインというのは、やっば嫌だなあ。

羽根モノは継続がおもしろいわけで、そのドギドキ感がいいのだから。でもニューギンの羽根モノはやっばいい。『デビルマン』『ニューザンス』なんかは大好きだったものな。また機会があったら羽根モノはやはり打ちたいな。
text by 冬月カースケ


 
 
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