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コラム


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CR KISSワールドツアーHR62Z2  
text by タッキー
 
筐体画像 先週末に当サイトの定例会議があり、その後忘年会という流れでとても楽しい一時を過してきた。もっとも、近頃会議の後は決まって飲めや歌えやの大騒ぎが定例になっているので、忘年会といっても今ひとつピンとこないのだが(笑)。 ところが、この日は一つだけ計算違いがあった。熱唱のあまり、いつも会議の時に車を止めさせてもらっている近くのショッピングセンターの駐車場から車を出さなきゃいけない時間がとっくに過ぎてしまっていたのだ。宴も終盤に差し掛かったところを抜け出し怒涛の如く走った距離およそ500メートル。しかし無情にも店の入り口も駐車場のシャッターも固く閉ざされていた。これにはさすがに慌てた。

ガラス越しに店内を覗くと幸運にも人影が。藁にもすがる気持ちでガラスをドンドンと叩き、そのガラス越しに事情を説明すると係りの人に連絡を取ってくれ、寸前のところで助かったぁと安堵していると、何と返ってきた言葉が「明日の朝まで出られません、とのことです」 ガーン(笑い事ではない)。 これにはちょっと動揺して思わず「家で女房子供が待ってるんだから、帰れないと困る」と言うと、今度は警備会社へ連絡を取ってくれ、電話越しにその話す内容が聞こえてきた。「では、出庫できないということでいいのですね」と。万事休すか!? 

しかしここで諦めるわけにはいかない。更に駄々をこねると、今度は店長と思しき人が出てきて、ここでもすったもんだした挙句ようやくのことで出庫の手続きを取ってもらえたのだった。そして最後に「今回は特別ですから、今後このようなことがないように」と、いい歳して叱られた挙句、宵越しの駐車料金まで取られる破目に。オレが悪いのだけど、ボタン一つ押してくれれば済むことといっちゃぁ済むことなのにね。パチ屋の出入り禁止には慣れっこだが、帰れないとなると素直に慌てた(笑)。 そんな理由からお開きの時間には間に合わずじまい。編集部の皆さんご心配お掛けしましたが、今こうして原稿を書いております(笑)。

危うく今回のコラムは、大森駅界隈で一泊してそのまま実戦という流れになってしまいそうだったが、ネタ的にはこっちの方が面白かったのかな(笑)。週二回の原稿にも慣れたとはいえ、やはりどこかでネタに飢えている自分がいるのであった。




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