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CR KISSワールドツアーHR62Z2  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 45玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR KISSワールドツアーHR62Z2
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
65001651ステップ4・プロジェクターKISSvsWドラゴン
206→確変昇格メイクフラッシュ
72→確変昇格パトランプマルチシャッター
282→確変昇格疑似連2・プロジェクターLOVE GUN実写
162→確変昇格シャッター全回転
364→確変昇格疑似連4・シャッターLOVE GUN実写
12→確変昇格パトランプマルチシャッター
252→確変昇格パトランプマルチシャッター
154→確変昇格パトランプメイクフラッシュ
66→確変昇格疑似連3・プロジェクター・シャッターLOVE GUN実写
1098→確変昇格パトランプメイクフラッシュ
324→確変昇格実写カットイン金枠・シャッターLOVE GUN実写
804→確変昇格パトランプメイクフラッシュ
112→確変昇格パトランプマルチシャッター
96→確変昇格パトランプメイクフラッシュ
564→確変昇格KISSvsWドラゴン
56シャッター・アルバムジャケットカットインKISSvsWドラゴン
80+3082→確変昇格疑似連2・実写ポール・プロジェクターKISSvsWドラゴン
2突確
714プロジェクター・シャッターLOVE GUN実写
80+431疑似連3・シャッターLOVE GUN実写
354→確変昇格疑似連2・シャッターLOVE GUN実写
272疑似連3・シャッターLOVE GUN
624実写カットイン金枠・シャッター・ロゴLOVE GUN実写
216→確変昇格パトランプマルチシャッター
14→確変昇格パトランプマルチシャッター
158パトランプマルチシャッター
80+1098→確変昇格実写カットイン金枠・シャッター・ロゴLOVE GUN実写
179チャンス図柄・プロジェクター・シャッター・ロゴKISSvsWドラゴン
258→確変昇格パトランプメイクフラッシュ
226パトランプ全回転
80+6171ステップ4・プロジェクター実写・シャッターLOVE GUN実写
346疑似連2・シャッター・ロゴアミちゃん救出
504プロジェクター・シャッターLOVE GUN実写
80+42突確
144滑り・シャッターアミちゃん救出
456プロジェクター・シャッター・ロゴLOVE GUN実写
80+163終了
総投資額 6500円
総回転数 2824回
大当たり回数 37回
確変回数 7回
総出玉数 42472個
換金額 94000円
収支 87500円

10年振りのお店で。

ではようやく本題に。前回のコラム『CR KISSワールドツアー』で念願の初打ちを果たしたとはいえ、まだまだ満足のできる実戦ではなかったため、今回も『KISS』を追っかけてのコラムである。

今回は前回とはうって変わって、超低換金の店での実戦だ。些か不安ではあるが、設置店も少なめなので仕方ない選択。もっともここに来るまでに他所の店で新台抽選に外れ、更にもう一軒覗くも釘が渋すぎて駄目、ここが三軒目の店である。この店で打つのもおよそ10年振りのこと。今の家に引っ越す前はそれ程遠くはなかったし、40玉交換が主流の時代で、45玉でも我慢ができたので週に2回ぐらいは通っていた。

あ〜懐かしい。店のたたずまいも周りの景色も、ここだけはあの頃とちっとも変わっていない。さすがに当時の店員さんや常連さんは誰一人として残っちゃいないが、店内の雰囲気も木の床に塗られた油の匂いもあの時のまんまだ。

さて、肝心の『KISS』だが、開店から時間が経ってはいたが幸いにもまだ全台が手つかずの状態。ヘソはどれも同じような釘だったので、まずは端の台から打っていくことにしよう。その釘のほうはどれも平行に少し毛が生えた程度。しかしこの台はステージ性能も良いことからこんな釘でも意外なほど回ってしまう。

体感的にはブン回りなのだが・・・。

いざ打ち始めると1000円辺り、26〜27回といったところ。体感的には全く不足ないが、この換金を考慮するとこの辺りがギリギリのラインか。もう少し欲を出して隣の台に移動してみようかなぁと思いながらも踏ん切りがつかず、ズルズルと回した165回転目、初めてリーチらしいリーチが掛かった。ステップ4から「プロジェクター」予告、更に「マルチウインドウシャッター」が開閉して、掛かったのは「KISS vs Wドラゴン」リーチだ。

てっきり、「LOVE GUN」の実写にでも発展するのかと思っていたのでちょっとがっかり。しかしこのリーチだってそれなりに信頼度は高め。そしてあっけなくその「Wドラゴン」が倒れて大当たり。当たった絵柄は「1」。しょっぱなから確変を射止めた。そして本物のライブ同様お決まりの台詞とともにラウンドが始まる。この大当たりラウンドの映像は既にDVDで発売されている「ワシントンD.C」でのライブ映像だ。

そしてこの確変が続く続く、当たる絵柄は青いもののラウンド中に全て昇格してその数なんと17連チャン。これには打ってる本人も店員さんもビックリだ。昔通っていた店とはいえ、お店からしてみれば初めて見るような顔なわけで、ちょっぴり申し訳なさそうにしていると、「客寄せになりますから、いっぱい出してください」と言われた。更に「でも連チャン終わって即止めはなしですよ」と付け加えられた(笑)。 いやいやそんなの望むところなので、これでやり易くなった。

回りの方も今では30回に届くようなペースで回っているので、これだけの玉と安い玉単価でかなり強気に攻められるってものだ。等価でこれだけの玉が出ちゃうとそれこそ即止めしたくなる。しかし一つだけ見落とした釘があった。よくよく見てみると電チュー横の1本釘がプラス調整ではあるが若干上向きにされているため、少々拾いが悪い。今更遅いが・・・。

次は疑似連が2回だったので期待せず見つめていると、いつもとは違う実写の「ポール・スタンレー」の姿があった。こりゃ、結構期待できるってもんだ。掛かったリーチはまたしても「Wドラゴン」だったが、いとも簡単に当たってしまった。今回はさっきの連チャンが嘘のようにあっけなく2回で終わった。

次は早いのがきた。時短が終了して僅か50回転かそこらで疑似連3回から待望の「LOVE GUN」実写だ。そして今回も赤い絵柄。これは一旦3回で終わるも、その時短で単発、更に確変と都合7連チャンである。この時、背中越しで見ていた店員さんに拍手までしてもらってお恥ずかしいかぎりだ(笑)。

この後ももう一回早いのがきて、この時点で狭い通路に玉が置ききれず、あろうことか店内中央に別積みにされてしまった。40000個は超えているであろう。換金の高い店だったらなぁ、なんて言いっこなしだ(笑)。 低換金だかこそ打てたのだから。

こうなったらもうイケイケで、どこまで出るのかお楽しみだ。早速きた。めったにお目にかかれない実写カットインから「LOVE GUN」実写へと発展。同然の如く当たりと思いきや、これが残念、一つ先で停止したまま何も起こらず外れだとさ。

この後500、600ときて雲行きが怪しくなりかけた697回転目、ステップ4まで発展し「プロジェクター」予告が実写となり掛かったリーチも実写の「LOVE GUN」。今回はさすがに貰った。これは2回で終わったものの、時短で一つ追加した。そして最後もまた早いのがきて出玉を上乗せすることに成功。玉を流し終えると店員さんに「おめでとうございます」なんて言われて今日は終始目立ちっぱなし。明日も朝からなんて気持ちでいたのに、どうしたものか・・・。

<タッキーのひとり言>

やっとの思いで長い時間打てたのだが、大当たり中以外その殆どは「I LOVE IT LOUD」が永遠流れ続けるわけで、さすがに「KISS ARMY」といえども些か聞き飽きてしまった。
さて、早いもので次回はとうとう今年最後の実戦コラムとなる。釘のほうは期待できそうにもないこの時期であるが、最後にもうひとあがきしたいところだ。

text by タッキー


 
 
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