コラム
パチプロ実戦攻略データ


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CR遠山の金さんNL  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR遠山の金さんNL
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
11000272雷雲モード賄賂→チャンバラチャンス
11000100+363
台移動
12000323二→三白シャッター・大当捕物帖モードチャンバラチャンス
6四→六御出座
86噂の金四郎
100+256二→三赤提灯2・遠山桜フラッシュねずみ小僧
13二→七御出座
10御出座
100+121赤提灯3・遠山桜フラッシュチャンバラチャンス
20一→六御出座
100+384賄賂→チャンバラチャンス
100+115六→五雷雲モード噂の金四郎
16二→金御出座
42四→五御出座
23四→金御出座
7一→五御出座
9一→金御出座
28一→二白シャッター御出座
100+189雷雲モード・寿フラッシュ賄賂→噂の金四郎
1四→三御出座
38二→金白シャッター御出座
59二→七御出座
1御出座
100+6終了
総投資額 34000円
総回転数 3088回
大当たり回数 22回
確変回数 5回
総出玉数 18554個
換金額 46000円
収支 12000円

結構ドキっとするよ、この釘は・・・。

それでは本年一発目の実戦機種は『CR遠山の金さん』だ。この台もご多分に洩れず相当派手な演出は否めないのだが、今回も前回同様ドキッとするような釘だったので思わず台を確保した。お年玉にでもなれば良いのだが・・・。

早速打ち始めると、見た目の釘からは想像できないくらいがっかりするような回り。ドキッとしたのも束の間、心なしかヘソに目がいく度に小さくなっていくようだ(笑)。 そうこうしている間に10000円が消えていった。242回転かぁ・・・これではいくらなんでも厳しかろう。そうはいってもこれ以外に目ぼしい台が無いのだから、ブン投げる=撤収ということか。ではあともう少しと思って打ち始めると、この1000円で30回も回ってしまうのだから中々踏ん切りがつかない。

そしてその2回転前に、「雷雲モード」となり当たってしまった。実はこの演出、これまで何度も見てきてリーチが掛かれば必ず当たっていたので、超激アツなのかと思っていたら、先程隣の台が「白シャッター」まで出現しておいて外れてしまった。これには唖然。そんなのを見たばかりだったので妙に外れそうな気がしたが、束の間の持ち玉にホッと胸を撫で下ろした瞬間であった。

しかし1回ポッキリでは、この回りじゃあっという間に玉は無くなる。加えてこの出玉の少なさではなお更のこと。思えば一時「CR機」から遠ざかっていた時期が何年かあったのだが、その一番の理由が出玉の少なさからだった。当時は優に2000個を超えていた出玉が、ある時を境に1900個を下回る出玉になってしまい、アホらしくて「羽根物」ばかり打っていた時があったっけ。

それも今じゃ、その1900個でさえ破格の出玉だもんなぁ。ボーダーライン自体が低くなったとはいえ、パチンコの神様が居たとしたらきっと天国で泣いているだろうよ。高だか1600個にも満たない出玉の為に1000円25回足らずの台を打ってる自分を想像もできなかった。だいたいこの程度の回りで、勝ちを収めてしまうのがいけないのだと思う。一度こてんぱんにやられてしまえばいいのだ。とさえ思う(笑)。 

結局この玉は140回のところで無くなり、更に10000円追加し、その次の1000円で回りが20回を大きく下回ったところでギブアップ。回りムラが激しいとはいえ、この台の本性はボーダー程度の回りということか。さあどうしよう。この時実は、タイミング良く隣の台が空きになったばっかり。そういえばこの台は、朝一自分より前のほうで入店した人が早々と打ち始めた為に釘も見れていなかったのを思い出す。

その隣の人が何処かへ去っていったのを見計らってこっそり釘を見てみると、何とこの台もこの店の数少ない開きの1台だった。なんだかハイエナ君のようで気が引けるが、この際もうこいつの回りに賭ける他はあるまい。これが駄目なら潔くお帰りということで。これまでに使ったお金は22000円也。

結局いつもこんな時間になってしまう。

早速打ち始めると、先程の台より明らかにステージ性能はこっちの方が上。回りの方も何とか26回前後をキープしながら時折30回を超えるようなこともあるので、きっと打てるに違いない。

そうこうしながら7000円使ったところで「白シャッター」から待望の「チャンバラチャンス」となった。先程隣の台が外れるのを見る前までは当然当たりだと思っていたのだが、残念外れとなってしまった。これに関しては今まで一度もお目にかかっていなかっただけにちょっとショックだったなぁ。

気を取り直して回していくと、323回転目、都合34000円使ったところでまたしても「白シャッター」のお出まし。掛かったリーチも先程と同じもの。しかし今回は「寿フラッシュ」予告付で大当たり確定。もちろん確変だ。これはワンセットで終わったが、その時短で「噂の金四郎」歌リーチが掛かり、単発絵柄を一つ追加して3連チャンとなった。ようやくここで一息ついた。

とはいっても、使った額は40玉交換では相当の痛手だ。気分的には取り返すというよりも、最後まで打ち切れることの方が大事だと思う。しかしあの時タイミング良く台が空かなかったら、きっと今頃この寒空の中、店回りでもしていたに違いない。それを思えば、現実はぬくぬくとテレビを見ながら打てるのだから、プラスにしようだなんて虫のいい話だ。

次は356回転目、「提灯役物」が赤くなって下から1回、2回、あともう一つのところでリーチになってしまい掛かったリーチも「ねずみ小僧」だったが、これがいとも簡単に当たってしまった。ここでもまた3連チャンとなった。

次は早いのがきた。箱半分ほど打ち込んだところでまたまた確変。これは残念ワンセットだった。
次は少々玉を減らして単発。
そしてその次が、その1回前と同じようなところで激アツの「雷雲モード」となり、リーチになるのを祈るような気持ちで見つめていると「寿フラッシュ」予告で大当たり確定。しかもここで7連チャンとなってひょっとすると大逆転してしまいそうなところまできてしまった。

しかし時間を考えると、ギリギリのところで奇跡でも起きない限りプラスにするのはやはり困難だろう。今日に関しては十分打ち切れたといってもいい出来なので時間まで打って終りにしよう。

そしていよいよ時計の針が10時を指そうという時、画面には「雷雲モード」が・・・。ここは間違いなく勝負どころ、と思う間もなくまたしても「寿フラッシュ」予告で大当たり確定となる。しかも5連チャン。結局閉店間際に時短を終えて、計ったかのように終了したのであった。

<タッキーのひとり言>

結局今回も何だかんだといいながらプラスで終わることができた。冒頭で、こてんぱんにやられてしまえばいいのだ、なんて言ってはみたもののやはり新年一発目のコラムを無事プラスに転じられたのは嬉しい限りだ。まさにお年玉程度の勝ちだが(笑)。 きっとこの店で打っている限りこんな展開が今年もつづくのかなぁ・・・。
text by タッキー


 
 
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