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CR花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
250054金襖・読心術・キセル・赤襖真田幸村
4捨丸・岩兵衛城門突破
42大ふへん捨丸
102R通常岩兵衛
6500100+644金襖・キセルおまつ
242R通常岩兵衛
6500100+340ステップ5慶次・キセル聚楽第
36激アツじゃ〜・慶次城門突破
61慶次城門突破
3直江城門突破
39これより我ら修羅に入る・慶次城門突破
282R通常捨丸
100+116長寿桜背景1ラインテンパイ・赤セリフ直江兼続
3大ふへん岩兵衛
184あとに続け・慶次城門突破
8これより我ら修羅に入る・慶次城門突破
8大ふへん捨丸
91激アツじゃ〜・慶次城門突破
3慶次城門突破
53大ふへん捨丸
682R通常捨丸
71大ふへんキュイン
32R通常あとに続け・岩兵衛
100+1263大ふへんミッション達成・キセル真田幸村
122R通常捨丸
100+21終了
総投資額 15500円
総回転数 3689回
大当たり回数 25回
確変回数 6回
総出玉数 9228個
換金額 23000円
収支 7500円

当たりは早いものの・・・。

では早速いってみたいと思う。今通っている店の『慶次』の中にも超が付くぐらいステージが優秀な台が何台か存在する。当然ながらこの子達は(笑)、他のやつらと比較すると釘は渋め。ところが今日はその中の1台が開きとなっていたのだ。超が付くとはいっても実際この台に関しては打ったことがない(笑)。 ただいつもヘソが小さいから勝手に判断したという訳。確信はないが大よそそんなところだろう。釘を見た瞬間放ってはおけなかった。

そして恐る恐る“ちょろちょろ”と打ち出してみた。成る程ねぇ、確かにこいつのステージは絶品だ。上段も下段も両方良い。これはかなりの回りが期待できるだろう。
ところが微妙にバネの具合が良くなくて、狙った所に正確に玉がとんでくれない。ということは、以前より回りが悪くなったから開いたという訳なのか。しかし本日開いたという事実をもってどうにかして回してやらなきゃならないと思う。頻繁に起こる玉突きにイライラしながらも辛抱強く、なんて思っているそばから当たってしまった。

「七霧背景」突入後3回転目だったかな? 「金襖」がカーンときてテンパイした絵柄と違う絵柄でリーチが掛かるというパターン。大当たり確定? 「キセル予告」から「真田幸村」リーチとなり大当たり。しょっぱなから派手な演出にドッキリだ。「五」が三つ。その保留玉「捨丸・岩兵衛」登場で難なく「城門突破」となった。とりあえず15ラウンドが続くとホッとする。この後「捨丸」が一人。ま、まずい・・・ふぅ助かったぁ「大ふへん者」で凌いだ。しかしこの後「岩兵衛」で転落する。やっぱりこんなものか。

幾ばくもない玉はあっという間に飲まれた。買い足しに入るがどうも回りもよろしくないなぁ。だらだらとやっていた時に「金襖」「キセル予告」で目が覚めた。掛かったリーチも「おまつ」。ここは勝負どころ。しかし自分の中での信頼度は5割程度。744回転目、まさに勝利の女神だ。6500円の追加なので都合9000円か。良かった、良かった。今度こそは長めの連チャンに期待したいところ。しかしこればかりは時の運なので、過度の期待は禁物。それよりも玉増やしに精を出す性分なので(笑)。 そしてここでまたしても「岩兵衛」登場。そう続けてこいつで敗北にはならんだろうと楽観視していたら酷い目に合った。まさかの転落。何だか序盤から切なくなってきた。


急激に回りが上がってきた!

回りも相変わらず1000円30回には届かず、いっそのことブン投げてしまおうかとさえ思ってみたものの、打ち始めよりはバネの具合も安定してきたので超が付く程微調整を重ねて回りを上げることだけに集中する。この時、隣で打っていた女性が玉を使い切った直後に「大ふへん者」で大当たりして慌ててバックから財布を取り出していたので、一握りの玉を上皿に入れてあげたのだが、こんな状況の時貰ったほうは最低でもその玉を返すのが常識だよね? 自分はそう思っていたが、この人ときたら返す素振りもなければお礼の言葉もない。驚いたと同時に、あぁオレはなんてお人好しなんだとこの時思った(笑)。

そうこうしている内にステップ5から「慶次」が登場した。「キセル予告」もあり、もう大当たりは目の前か。襖が開くと「聚楽第」だった。次はどんな展開が待っているのだろうか。ここで待望の「激アツじゃ〜」の文字が! 次も「慶次」が登場で「七」が三つ。この保留で「直江兼続」、更に「これより我ら修羅に入る!」から再び「慶次」の姿が。これで5連チャン。「百万石の酒」まであと一つ。ここ時点でまだ一度も単独で「捨丸・岩兵衛」は出てきていない。えてしてこんな時は1回出てきただけであっさりとやられてしまうものだが。そう思った瞬間に「捨丸」が待ってましたとばかりに登場。ここで踏ん張れば大きな連チャンも期待できそうな場面。右へ・・・「愛」の兜もなく「敗北」の文字だけが。襖が開かず最後の砦で「花びらランプ」に期待をよせるも通常だった。しかし、きっちり5回分の玉が出たのでそれなりの形になってきた。

次は早いのがきた。「長寿桜背景」でなんと1ラインだけのテンパイ。初めて目にするが当然大当たり確定? だろう。リーチは「直江兼続」。ここまで今日の大当たりの演出は見ごたえのあるものばかり。もうちょっと連チャンしてくれさすればもっと楽しいのにさ。しかし先程の5連チャンで少しは目が覚めたみたい。この当たりは7連チャンまで伸び、更にその時短で「キュイン」と鳴って「大ふへん者」となった。しかもあの「捨丸」でだ。ここは一気に行きたいところだ。その保留玉、「岩兵衛」がぁ・・・。先程の当たりがいらなかったとさえ思えてきた。まさに一喜一憂した瞬間だった。それでも出玉はこの時点で17000個余り。ここまで使ったお金は15500円。二度飲まれたとはいえ、こんなものか。これでもう飲まれる心配は無くなったのであとはもう回りを上げるだけだ。

この後、400、500と回りを重ねていき700回となったところでようやくリーチらしいリーチがきた。「キャラ・ストーリー連続演出」が「直江兼続」だ。「花の慶次ロゴ」が1回、2回、3回と続いた。この後の文字の色や襖の色に期待したいところだ。もちろん「キセル予告」があれば尚良いのだが。しかし、全く何も無くこれではちょっと期待薄だろう。う〜ん残念。次に期待したいところだ。

更に回りを重ねていく。夜になってからは気になっていた玉突きも無くなって回りが急激に上がってきた。今では1000円辺り34〜35回といったところか。回りが上がったら大当たりが遠のいた。掛かるリーチといえば「伊達政宗」と「真田幸村」ばかりで当たる気配さえないままずるずると頭上のカウンターは1000回を超えた。

このまま当たらず時間切れとなってしまいそうな予感。しかしこの回りのお陰で今日の負けは回避できそうだ。そしていよいよ決められた時間まであと5分のところで手元の玉が無くなったのでドル箱を上げた時、何やらリーチが掛かったのだがその瞬間体が仰け反った、多分声にならない声も出たと思う(笑)。 そこには「達成」の文字が! ミッションで「リーチをかけろ」が出たのであろう。普段殆ど目をやることもないので見過ごした。「キセル予告」から「真田幸村」となったのは良いが「大ふへん者」とはどういう訳だ!? 喜びも半減した。あの文字を見た瞬間は最後にドラマが待ってたかぁ、と思えたのに。そうなの、やっぱりというかもう言葉を失った。いやいや笑うしかなかった。早速「捨丸」が登場して2R通常ですって。あぁ、もうやめたやめた。

<タッキーのひとり言>

もう何度も打った『慶次』だが未だにお目にかかったことのない演出もまだまだいっぱいある。細かい予告も入れると毎回違った演出が楽しめるのもこの機種の特徴だ。これからも一喜一憂してこいつと付き合っていこうと思うのだ。ストロークも台によってまちまちだし、通常時、確変時、大当たり時、それぞれ違うストロークで他人と差をつけよう。今更ではあるが・・・。
text by タッキー


 
 
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