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CR花の慶次−雲のかなたに−  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 雪山稼業のわらじをはきながら、放浪の旅を続けているわけだが、ここにきてまたもや予想外のアクシデントが発生。スキーの研修会に行ったのはいいが、宿舎に帰って一風呂浴びてビールを飲んだとたんに、強烈な寒気に襲われた。

あっという間に全身を包む倦怠感と高熱。熱の出方からして「普通」じゃない感じ。その日はそのままたくさん着込んでそのままダウンするように寝た。翌日の研修会も是非出たい内容だったので、朝にはケロッと回復していることを祈りつつ。

翌朝・・・よくなるどころか、夜もろくに眠れず朝になっても熱は下がってないようだ。心配して宿の女将さんが体温計と薬を持ってきてくれたが、38.8℃ですと。どうみても今日のスキーは無理。いさぎよくあきらめて布団の中で養生しているうちに、すぐに昼。解熱剤が効いたのか、幾分落ち着いたところで、帰ることを決意。病院すらない山の中にいてもどうにもならないから。家までの道のりは高速を使ってノンストップなら4時間はかからない。

短距離ではないが、休みながらだったら、そのぐらいの距離なら何とか持つだろう。しかして無事に、夕方には家に着いた。熱はこの時点で39℃を大きく超えていた。次の日はさらに熱はあがり、39.7℃。さすがにたまらずに地元の病院に行ってみると もともと扁桃腺が弱いので、そっちかと思っていたがさにあらず「インフルエンザA型」だと。

話題の「タミフル」をたっぷり渡され、とにかく休みなさいとのこと。外出が可能になるのは、最低でも5日後とのこと。取材やらなにやらの予定は全部パー! 当初から暗雲立ちこめる2009年の我が人生。それでも子どもじゃないのだから、健康管理はまさに自己責任。自分のせいだ。反省しつつ、捲土重来を期す以外にはないか。

というわけで、今回のバチンコ実線はフレッシュなものはお届けできないので、ちょっとだけ前に打ったあの日のことを、書くことでご勘弁願いたい・・・・。





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