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パチプロ実戦攻略データ


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CR花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
3000円93金襖・読心術・もののふ聚楽第
172R通常捨丸
10500円100+550大ふへんもののふ奥村助右衛門
138直江・まさしく慶次殿は・・城門突破
312R通常捨丸
7500円100+5432R通常
8000円297大ふへん疑似連3・キセル直江兼続・赤字幕
144さぁ松風・・捨丸・岩兵衛城門突破
63大ふへん捨丸
8大ふへん岩兵衛
32R通常捨丸
43突確捨丸・弱50体
92岩兵衛・弱50体撃破
712R通常岩兵衛
100+151金襖・読心術・キセル・赤襖・桜フェード直江兼続
32R通常捨丸・岩兵衛
100+652これより我ら・捨丸いきなり戦→突破
29突確岩兵衛
29突確捨丸・中500体
352R通常岩兵衛・強100体
99岩兵衛・弱1000体撃破
3捨丸・岩兵衛城門突破
4捨丸城門突破
12あとに続け・・岩兵衛→直江城門突破
302R通常岩兵衛
612R通常捨丸・強1000体
100+6終了
総投資額 29000円
総回転数 3707回
大当たり回数 26回
確変回数 7回
総出玉数 8959個
換金額 22000円
収支 -7000円

十分な回りで今日は勝ち戦か

さて、肝心の釘の方は5台中1台程度の開きだが、今回も「開ければ確実に回る台」が開けられていたので迷うことなく確保した。今日は他の島には目もくれず。
早速打ち始めるとまずまずの回りで、いきなりの「七霧背景」から「金襖」そして「もののふチャンス」となって待ってましたの「聚楽第」。たったの3000円で食い付いた。
よしよし、今日こそはとの思いで大当たりを消化していく。何となく今回はいけそうな気持ちではあるのだが、果たしてどうなることやら・・・。そしてここで早くも「捨丸」が登場したが、そう度々一回で転落なんてことはなかろう。「城門突破」と行かずとも凌いでくれるはずと信じた自分が愚かだった。呆れるような2R通常のランプ。またやっちまった。

せっかく安い銭で食い付いたというのに。暫しの間呆然・・・。こんなことになるなら当たりなんていらなかったよ。と思ってはみたものの、この玉で時短+237回転も回せたのだから、やはりこの当たりは大切な恵みだったということか。そして飲まれた直後に見せ場がやってきた。「金襖」で「七」のテンパイとなって掛かったリーチは「直江兼続」。「桜可動体」も連動したので貰ったか?と思っていたら残念、外れだった。「赤字幕」でもあれば更に期待度が上がったのだが。

ようやくここでやる気が湧いてきた。十分な回りも心の支えの一つ。そして650回転目、「もののふチャンス」からまたしても「七」がテンパイとなった。ここは「大儀であった」を期待していたが残念ながら「奥村助右衛門」となる。しかしこれで「大ふへん者」を射止めた。先程の一発が頭をよぎりながらもデジタルを回していく。こんなドキドキしている時に限って、一向に当たる気配がない。何度右へ行ってハラハラさせられたことか。138回転目、ここでようやく「直江兼続」の「まさしく慶次殿は天に愛されておる!」のセリフで大当たりとなる。

『慶次』を打っていていつも思うのだが、バトル中も何の絵柄でリーチになっているかが分かればある程度は安心して見ていられるのになぁ。「七」のリーチならたとえ「捨丸」であろうと安全、といった具合に。このハラハラさせるところが魅力なのかもしれないがね。
しかし今回もまたハラハラさせられただけで、この後すぐに2R通常を引いてきてしまった。なんだかもう妙な笑いがこみ上げてきたぞ(笑)。

こうなったらもうどんな展開になろうがとことんこいつと付き合ってやる。な〜んにも怖いものはない、はずだ・・・。そして本日二度目の買い足しに入る。
その直後のこと、「金襖」から待望の「キセル予告」「直江兼続」。十分当たっても良さそうな場面。もし何か足りないものがあるとすれば、やはり「赤字幕」ぐらいか。残念、外れ。

更にこの直後に「赤襖」に「家紋」がくっ付いてきた。この形はまさしく「直江家」のもの。しかし他に強い予告はこれだけ。それでも先程といい、中々の見せ場があって打っていて楽しい限りだ。この辺りで一矢報いたいところだったがこれも外れ。ほんと、こうなったら回りだけが唯一の頼りだわ。この時点での投資はまだ20000円手前なので十分チャンスはある。と、ここで突然「傾奇ゾーン」突入となるパターンで2Rランプが点灯。大概は通常の方なので流れからいっても超が付くぐらい期待薄。しかしこれが悪い意味で期待を裏切らないのが今の僕(笑)。 もちろん結果は通常であった。

敵軍増援の文字が切ない

ふうぅ、大きなため息が出た。ここまで使ったお金は21000円也。何の実りもないまま更にデジタルを回していくと300回手前、その前の玉の有った当たりから数えると940回転ぐらいのところか。いつもは2回で止まってしまう「桜吹雪連続演出」が3回。そして「キセル予告」から「直江兼続」「赤字幕」。じっと絵柄を見つめていると・・・あれれ外れたかと思った瞬間、真ん中の絵柄が「大ふへん者」となった。めでたし、めでたし(笑)。

とはいえ、「ランクアップボーナス」1回ではねぇ。早いところ「城門突破」といきたいところだが、今回もまた確変中に100回転を大きくオーバーして、その間何度ドキドキさせられたことか。ようやくここで「さあ松風・・・」のセリフと共に「捨丸・岩兵衛」が登場して「城門突破」となった。この後、「大ふへん者」が二度続いたが、これだって右へ行った後の最終段階での当たりなので、これはもう半ば負け戦の境地だ。

結局この当たりも直後の敗北で、まともに絵柄が揃ったのは1回だけ。その時短中、いつもながらの「たららぁ〜」と「捨丸」が出てくるパターン。もちろん敵陣なんてぶっ飛ばないでその場でバタッと倒れるやつ。しかし残り人数は「50体」だった。ひょっとするとひょっとするかもよ。画面が上へと流れて行く。敵陣が全滅していることを願いつつ見つめていると更に上へとなって「敵軍増援」となり2Rランプが点灯。確変だった。まだオレにもツキがあったということか。

ここはさっさと「慶次」で「撃破」して貰いたい場面だったが、ハラハラしながらの92回転目、「岩兵衛」からの攻撃で大当たりとなる。ここは展開からして一気に行ってしまうパターンか? 「戦モード」71回転目、一度も「城門」に達することなく敗北となる。結局上と下合わせて5連チャンということか。夜になってようやくのことで箱を下ろせた。使ったお金は29000円也。

今度は早いのが来た。「金襖」から「七霧背景」へと移行。一瞬目を疑ったがよそ見はしてなかったはず。間違いなく1回転目に移行したので、もうこの時点で大当たり確定? 「キセル予告」「赤襖」、更には滅多にお目にかかれない「桜フェード予告」まで出て大当たりとなった。そしてその保留3回転目で「捨丸・岩兵衛」が出てきたので安心して見ていると、やってくれたよ、よくもまぁこんな薄いところを引いてくれるものだ。敗北の文字が痛い。時短でも何も起こらず。

今日はもうここまでかなぁ。600回を超えた辺りで「金襖」「奥村助右衛門」も外れ。直後の「キャラ・ストーリー連続演出」3回からの「伊達政宗」も外れ。ずるずると回した700回超えまでの見せ場といったらこの程度のもの。そろそろ時間も気になりかけた時、ホラ貝の音と共にいきなり「戦モード」となる。セリフも「これより我ら修羅に入る!!」だった。ここはひとつ「慶次」の登場に期待を寄せると、そこに現れたのは「捨丸」の姿。こりゃ駄目だわ。いつもは簡単に右へ行くくせに当たり前のように「城門」へ。城門手前で松風に跨った慶次が「どお、どお」と言う場面で何と何とビックリ仰天、思わず後ろに仰け反って椅子からひっくり返りそうになった。多分声にならない声も出たと思う(笑)。 「城門突破」となった。夢でも見ているかのようだ。

ひょっとすると大逆転も夢じゃない。と、この時思った。この後「突確」「突確」ときた後に「岩兵衛」「強いぶっ飛び」「100体」となりてっきり「撃破」の文字を期待していたら「敵軍増援」で、しかも通常。夢で終わったみたい。しかしここまでよく持ち堪えたと我ながら思う。結果はどうあれ久しぶりに楽しいパチンコが打てたではないか。人生の縮図とまではいかないが、まさにパチンコはドラマだ。この時短を終えたら今日は上がりとする。

何事もなくその時短も99回転のところまできた。もうとっくに万事休すなのだろうが、最後まで諦めちゃいかん。ここで「岩兵衛」「弱いぶっ飛び」「1000体」。これではどうにもならない筈だったが、画面には「撃破」の文字が! またしても仰け反る(笑)。 引きが強いのか弱いのか自分でもよく分からんが、あ〜楽しいったらありゃしない。これが4連チャンとなって都合5回。最後は時短を終えた時点で終了となったが、この時短でまた2R通常を引っ張ってきたのには笑うしかなかった。

<タッキーのひとり言>

今回はちょっと長くなってしまったので一言。

「まだまだ続くぞぉぉぉッ!!」


text by タッキー


 
 
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