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CRスーパー海物語in沖縄SAD  
text by 冬月カースケ
 
筐体画像 さてさて、バッグ盗難事件から早一週間、とてもとても心も懐も痛いけれど、命を取られたわけではないので気持ちを切り替えて生きている。多くのみなさんにご心配をかけて申し訳ございませんでした。

そんな中で、読者の方からお見舞いのメールをいただきました。励まされました。この場を借りて、どうもありがとうございました。その方がいくつか「期待値欠損と業界のクリーン性」についてどう考えればいいかという質問をしてくれたので、次回のスペシャルレポートにてお答えすることを約束しておきます。掲載は2月18日(水)で、予定タイトルは「パチプロ受難の時代」。

1月はインフルエンザや盗難事件、その他諸々で、結局稼働できたのは7日間だけ。それでも店をたくさん回って頑張ったといえる時期だった。2月からはいよいよその実を刈り取りたいもの。

とはいえども大した実を見つけることはできず、ただ言えるのは「我慢して打て!」という現実が分かったのみ。それでも、G店は条件が非常に良い。貯玉が使えて3.5円交換というのは今の自分にはぴったりのような気がする。

低換金でもろくに回る店はないのだから、この際ここに腰を落ち着けようと目論んでいる。通い初めてトータルで5日目。来るたびに打っているのは『沖縄SAD』などの羽根デジ。

当たりはだるいが、一日のうちで必ずどこかでプラス領域に入るのがこの手の機種のいいところ。持ち玉比率が100%なら少しずつ玉は増えていくはずと目論んでいる。ただ実際には、毎回毎回3000個から5000個の玉を減らして終わっているところが残念だが。持ち玉比率100%なのであまり気にしないでおくべきだ。その日の収支は、あくまで途中経過なのだから。

というわけで、今日も向かうはG店。ちと遠いので最近は早起きして、デスクワークをしてからの出動になる。今朝は6時前に起きて、原稿数本を挙げて、メールの返信などを書いているとあっという間に時間になった。

ホールで飲むドリンクをあわてて準備する。ここ1年くらいずっと、ダージリンの紅茶にすり下ろした生姜と黒糖を入れた「ジンジャーティー」が定番だ。身体を温めてくれるので、夏でもこれを飲んでいる。ダイエットにもいいらしいから、興味のある方は試してみたらいいと思う。

さて、ホールに着けば開店15分前。整理券をもらって、わずかの時間を利用してスキーインストラクターの資格試験の勉強でもしようかと問題集を開けば、最近知り合った宮田くんがいる。宮田くんは、最初にG店で打っていた時に「冬月さんですか・・・?」と声をかけてくれた「若者」(自分よりはずっと)。

声をかけられて驚いたが、前によく一緒にホームで打っていた谷ちゃんの知り合いとのこと。新参者の自分にG店の状況を色々と教えてくれるのでとてもありがたい。あの人がプロで、潜伏狙いの人が何人いて・・・とか、揉めないための情報はありがたい。何せ新参者は大人しくしているべきだし。




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