コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

ぱちんこキン肉マン  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CRぱちんこキン肉マン
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 7500円
総回転数 3462回
大当たり回数 88回
確変回数 ***
総出玉数 39472個
換金額 98500円
収支 91000円

早々と玉になった。

さてこの『キン肉マン』、原作もろくに知らないので、お初もいいところ。お店に用意してあるガイドブックを一冊貰ってざっと目を通したが、いやいやこれだけ沢山の予告とリーチを果たして一つ一つ理解できるのかしら? この手の台は苦手だなぁ・・・。何も分からないまま打ち始める。最初の1000円で29回となった。これはでき過ぎに決まっている。

と、ここで「緑肉」ギミック発動。移行したステージは「ブロッケンJr.」。更に今度は「ウォーズマン」ステージへと移行した。一応は9ラウンドの当たりということになるのだが、これは小当たりなのか確変なのかは全く分からない。アタッカーも今までの2ラウンドのそれとは異なりかなりの速さでパカパカと。さすがにこれだけ速いと玉を取りに行く気にもなれず打ち出すのは止めにした。

その後100回転程消化したが何も起こらなかったので、小当たりということだろう。更に回していくと今度は「赤肉」ギミックが発動して向かった先は「キン肉マン」ステージだった。10回転程して一旦「扉」が閉まって、開いた先にはまたしても「キン肉マン」ステージ。先程とは違い何だか相当熱そうだ。確変の匂いがプンプンする(笑)。

この後直ぐに、「金」の「扉」予告から更に「ミート群」予告発生。掛かったリーチは「キン肉マンvsアトランティス」だ。ガイドブックには「激アツ!!」と書いてある。さっきの9ラウンド当たりが確変ならば貰ったも同然なのだろうが果たして・・・。
残念、外れか・・・と思った瞬間に「火事場のクソ力フラッシュ」が発動してものの見事に大当たり。使ったお金は7500円はイイのだけれど、この時点で25回にも満たない回りだとは。連チャン終了後、即止めか?

さて、肝心のバトルだが、この機種は今までのバトル物とは違い大当たりのラウンド中に継続か否かが決まるというもの。まずは一回目、早速「キン肉マンvsバッファローマン」となり当然のことながら勝利するものだと思っていたら無情にも「敗北」の文字が。どうなってんだいったい。「マッスルチャンス」となって時短を消化していくと突然「ハイパーマッスルチャンス」となった。高確率中だったということか。やれやれ。これが7連チャンまで延びてくれた。それにしても原作を知らないものだから「キン肉マン」と「テリーマン」以外は敵なのか味方なのかさっぱり分からん(笑)。

少しは玉もできたことだし、せっかくだからもうちょっと付き合ってみようか。そんないつ止めてもおかしくない回りだったが、この後徐々に回りが上がっていきまさか閉店近くまで打つことになろうとは思いもしなかった。


キン肉マンは何処へ・・・。

次は時短抜けから何度か9ラウンド当たりを重ねながら都合250回転のところで当たった。この当たりもやはり「赤肉」ギミックからのもので、ステージも「キン肉マン」ステージへ移行してのものだった。これは5連チャンとなった。しかし、バトル中一番最初に「キン肉マン」が登場してからというもの、その後一度も出て来ないなんて。その上最後は「ステカセキング」なんて超弱そうな相手に負けてしまうなんて。ん〜、謎だらけ。

次も早いのがきた。掛かったリーチも本日三度目となる「キン肉マンvsアトランティス」。「ミート群」「火事場のクソ力フラッシュ」もあり当然ながら当たったのだが、バトルでは「ロビンマスクvsアトランティス」となってあっさり「敗北」となってしまった。そのまま何も起こらず時短も終了。

この後も5連チャン、更に10連チャンと続き出玉のほうも19000個余りまで達してしまった。肝心の回りはというとはっきりいって50回かそこら回すと9ラウンドの当たりが発生して、その度に頭上のカウンターが0に戻され数えるのも一苦労。1000円辺り26回ぐらいにはなっていると思うのだが。体感的には不足はない。ステージに関しては手前と奥の二段階になっているが、奥のそれはそれこそ「へのつっぱり」のもならん(笑)。 手前はかなり優秀な部類に入るのではないだろうか。もうここまで来たからには、この後どんな展開が待ち受けていようと打ち切る覚悟だ。

そしてこの10連チャンの後にやってくれました。40回転の時短終了後、たった54回転で「赤肉」ギミック。更に15回転目、再び「赤肉」となり、ステージも「キン肉マン」→「ハイパーマッスルチャンス」へと変わって電チューサポートが付く。これがまぁ、出るわ出るわ。いや、続くわ続くといったほうが良いのだろうか。ここのところの憂さを晴らすかのように続いた。なんと23連チャン。その前の10回の当たりだって潜伏していたのでは? と思うくらい間髪入れずに当たったのだから、もう永遠に続いていたようなもの。

出玉も40000個を超えた。しかしながら、これだけの当たりを重ねておきながら40000個とはいったい。もちろん大量出玉なのは言うまでもないのだが、もう少しあってもよさそうな。そうなのよ、スルーが鬼のような調整で電チュー保留が途切れるのは無論、玉減りが尋常ではなくほぼ打ちっぱなしの状態。せっかくの台がこれでは台無しだ。確かに電チュー性能が良いのは事実だがここまでしなくとも。この店の釘師さんはきっと普段パチンコを打つことはないのだろう。ここを削られると普通の人でも打っていてイライラするし、楽しさも半減するからね。わかっちゃないんだよねぇ。釘に「愛」が感じられないのだ。きっといつも数字と睨めっこしているに違いない。あ〜、残念。

そしてこの時ちょっとしたトラブル発生。今日は朝から何度も電話が鳴ったお陰で、データを打ち込んでいて携帯のバッテリーが無くなった。さぁ大変。こんな満席の状態で、メモ帳を取り出してデータを書き込むことになるなんて恥ずかしいったらありゃしない(笑)。 もう早く終りにしたいところだ。

車まで777@niftyのメモ帳を取りに行き再開。座った途端「肉」ギミックが4回続き「ハイパーマッスルチャンス」へ。このままいい時間になって都合よく終わらせたいところだったが残念今回は単発でおわってしまった。

更に回していくと、ここで今日一番の嵌りに遭遇した。といっても500回転かそこらだけど(笑)。 そしてもう止めようかと思ったところへ「激アツ!!」リーチが。「キン肉マンvsバッファローマン」だ。「火事場のクソ力フラッシュ」も発生して大当たり。こんな時間に大きな連チャンでもしてしまったらどうしよう。と思ったのも束の間。心配ご無用、今回もまた単発だった。念の為、残ってる可能性も少なからずあると思うので、100回転させて終了とした。

<タッキーのひとり言>

面白い!の一言。これだけ出たのだから当たり前か。それはさて置き、実戦ではやはりパカパカ開く9ラウンドの小当たりと確変の判別が要となるだろう。「赤肉」アタッカーパカパカとギミック発動後は即止め厳禁。とはいえ、「キン肉マン」ステージに移行しない限り望み薄だとも思う。そのステージも滞在回転数が長かったり、何度も移行しながらまた戻ったりした場合は確変濃厚だ。一日打てる人は盤面右下のランプ群の当たり毎のサンプルを取ることをお勧めする。今回の実戦では大当たり88回の内、通常時の当たりは30回以上あったので相当の量のサンプルを採取できた。
text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る