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パチプロ実戦攻略データ


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ぱちんこキン肉マンH11  
 

実戦データ
店舗名 関東Y店
換金率 40玉=2.5円
遊技ルール 無制限
機種名 ぱちんこキン肉マンH11
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
450083ハイパーマッスルチャンス赤肉フラッシュ役物始動
434今なら勝てる(赤)カットイン勝利
853今なら勝てる(赤)勝利
47あおり勝利
741うぉぉ(赤文字)勝利
555敗北
35006385疑似連3 金ゲート フラッシュモンゴルマン
15001825赤ミート 金カード フラッシュモンゴルマン
229R確変?
20ハイパーマッスルチャンス役物始動
895今なら勝てる(赤)勝利
396友情パワー(赤)敗北
11500673終了
総投資額 20000円
総回転数 2007回
大当たり回数 12-2回
確変回数 12回
総出玉数 0個
換金額 0円
収支 -20000円

■夕方には撤退

一番先に『キン肉マン』のシマへ入ると、抽選を受けた人が数人だけ。その人たちが台を押さえるのを確認してから、検分に入る。前日打った台はスルーが厳しく、ストレスがたまる感じだったので、違う台を今日は打ちたい。昨日何気なく見ていると、背中側の台が良さそうだったので、昨日打っていた人がいないのを確認してから、台を見てみる。スルーはあまり良くない点は一緒だが、寄り釘に好感が持てる。よってこれをまず押さえた。

後は、とくにざっと見るだけにしておいた。とりたてて、気をひかれる調整の台はない。しかし、他の大型チェーンと比べると、金太郎飴調整ではないので、見る甲斐はある。でも、『キン肉マン』はことの他、ステージクセに回りが左右されるので、見た目よりも実戦がまず大事だろう。

後は、ざっと店内を見歩くと、海のイベントとかでそちらのシマは賑わいを見せている。釘はヘソがまずまずのカタチだが、これもまたステージのクセが把握できていないので、手は出さないでおく。貯玉が使えない、移動も出来ない、低換金のY店では、試し打ちも慎重にしなければならない。

というわけで、くだんの『キン肉マン』に戻り、遊技開始。最初の500円では全然回らず5回転、次の500円でも7回転と、最悪のスタートに、「やっちまったのか」の思い。でもムラが大きい機種だし、ストロークも定まっていないから、次の玉貸しボタンをプッシュしていくと、1000円で23回と少し上がり、次は26回、29回と尻上がり。では頑張るべしと思い、さらに玉を借りていると、「マリちゃんチュー」のハズレから赤い肉フラッシュで「キン肉マンステージ」へ行った。ランプを見ると、昨日は出なかったパターン。何だかアツいかも。

このステージが10回転以上続いて、「テリーマンステージ」へ、そしてすぐに「キン肉マンステージ」へ。すると、キュイーンと役物が降りてきて、「ハイパーマッスルチャンス」へ入った。昨日とはうってかわった早い当たり。これを待っていたのだ。

単発は勘弁してほしいものだが、1回目は「今なら勝てそうな気がする(赤文字)」にカットインも入り順当に勝利、2回目も「今なら(赤文字)」でカットインはなかったが、キン肉マンが出てきて当然のごとく勝利。3回目はあおりが成功し7での当たり。これは勝利確定だろう。4回目は「うぉぉ(赤文字)」で勝利。5回目は、白文字予告で、やばいと思っていたら、案の定アタマに角のはえた強そうなやつ(名前忘れた(^^;))が出てきて、敗北した。

でも5連は上出来。ただし、スルーがよくないから、出玉は少し目減りしている。チャンス中に、色々とストロークと止め打ちのタイミングを計りながら四苦八苦してみたが、どうやらこの店は低換金でもスルー関係は殺し気味のようだ。まあいいさ・・・安く食いついたありがたい玉だ。この玉がつながってくれればいいが・・・。

飲まれるとすると550回転くらいかなと思って構えていると、相変わらず、願いはかなわずその付近で、玉は壊滅した。1000円で25回転はない回り。まあ24回転と見たらいいだろう。まだ時間も早いから、追い銭開始。3500円追加したところで、「へのつっぱりはいらんですよ」の疑似連が3回きて、金のゲートにフラッシュ発動でモンゴルマンVSアトランティス。群が出なかったことと、チケットが金色ではないので、微妙。でもモンゴルマンが半漁人を吹っ飛ばしてめでたく当たり。確率ラインの倍を超えたところ。

昨日から、初当たり8回で4回目の2倍オーバーなり。相変わらずのヒキだね。これは、スプリングマンとロビンマスクの対決で、予想どおり敗北。図柄揃いの当たりは大概負けだね、この機種は。

このわずかばかりの玉は、すぐに飲まれてまた追加投資。しかし今回は早かった。1500円借りたところで、赤いミートくんと金チケットにフラッシュだけで、またもやバネ人間と闘うモンゴルマンのリーチがモノになる。「当たるまい、これは」と思っていただけに、ちょっとびっくり。でもこれも当たった時の演出が弱いから、単発くさい。案の定、バトルはまたもやロビンマスクと、思い出した!!角だらけの強いやつは「バッファローマン」が出てきて、けんもほろろに敗北。やっぱなあ・・・・絵柄揃いはダメだわ。

しかし、この「マッスルチャンス」中に思わぬアクションが起きる。正義超人がみんな出てきてアタッカーがパカパカ。うーむ・・・突時はないからこれは、9R確変の当たりをひいたのか?それなら「ハイパーマッスル」に入ってもよさそうなものだが・・・・いやまて、通常確率だったとすると、そのままか。高確中に、もう一回高確を引き当てると入るのが「ハイパーマッスル」だから、これでいいのか。


■キン肉マン・・・ゲーム性考察

といぶかしながら、打っているとやはりすぐに「ハイパーマッスルチャンス」へ入った。つまりは自力で確変をひいたってことだね。これが伸びれば、まだまだ勝利の目はある。2回目は「激アツだ」が来て、完全勝利。次は赤文字で「友情パワーを思い知れ」が出たので、てっきり勝利と思いきや、敗北してしまう。時短も何もなし。気をそがれるなあ・・・・。昨日はキン肉マンが出ても敗北するし、赤文字でもダメなのか。

そしてこの玉はまた400回くらいのところで飲まれてしまった。ちまちまと買い足しをしているともう夕方。5時を過ぎてしまった。頭上のデータを見ると660回転。またもや確率ラインの倍で当たらず・・・。出玉関係がよければ、まだ打ってもいいが、そこがダメなので、ここら辺が潮時だろう。低換金の店では仕方がない。

撤退も勇気なりで、都合20000円の負けで「はい、さようなら」。また会おう「キン肉マン」。

ところで、3回目の実戦でマッスル野郎のゲーム性が少しずつ分かってきた。すでに、ランプ判別をしているので、まるハズレはおおよそつかんだので、「ドキドキ感のないパチンコはいらんですよ」と言われても、ドキドキしなくなった。とたんに退屈になった。長時間打つ場合は、判別はしないほうがよろしいかも。(笑)

遊技後半戦はヤメドキをきちんとつかむために、判別はしたほうがいい。で、判別をしない場合のステージ移行演出だけど、赤肉がからまないとまず厳しいと思ったほうがいい。それと、滞在時間がキー。「キン肉マンステージ」に15回転以上いるとまずはアツい。

また、パカパカのステージ移行時に「テリーマン・ウォーズマン」にいたのに、「ウルフマン」などにランクダウンした場合は、逆に期待できるかも。違和感があるからね。

バトルは、赤文字やキン肉マンでも転落することがある。ただし、赤文字+カットイン、激アツなどはまず大丈夫だろう。その他にも「7」当たりとP-フラッシュは鉄板勝利だと思われる。

色々と打ち込むほどに法則が分かってくるのは、いかにも「京楽」らしいやね。それでも思ったほどに(周囲の台も含めて)出ないのは、消化の遅さが大きな原因かも。
text by 冬月カースケ


 
 
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