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CR花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 23500円
総回転数 3626回
大当たり回数 34回
確変回数 5回
総出玉数 15569個
換金額 38500円
収支 15000円

大勝も夢ではない。

さてと、今日は何処から攻めて行けば良いのやら。昨日から『CR花の慶次−雲のかなたに−』と『CR北斗の拳』がイベントとなっていて、その昨日は中途半端な開きを数台打った挙句、結局は物にできず退散したのだった。その中でもとりわけ『花の慶次』はステージの具合が抜群の台が開けられたにも係わらず、その頼みのステージが全く役に立たず6000円もふんだくられてしまったのだ。今もって不可解な出来事。

それでも今日も『慶次』の島から見ていくと、いきなり有った。とびっきりの台が1台開きになっていた。この台が開けば本物。普段だって無理矢理打とうと思えば打てる代物。でもオレは釘が開いた時にだけしか打たないように心がけている。昨日思うようにいかなかったので、自分の掟を破って今日のこの台を打ってしまおうかなと思ったが、結局は思っただけで止めておいたのが大正解だった。鳴かぬなら鳴くまで待とう何とやらだ。

それにしてもこの台、近頃よく開けてくれる(元来こういう言い方は嫌いだが)。 そして決まってオレが打つという図式が成り立つのにいったい何故? でも素直に喜ぶ。この釘ならば1000円辺り32回はある。いざ打ち始めると回る回る、最初の1000円で37回。次も同じような回りで、2500円を投資した90回転目。「もののふチャンス」がテンパイとなり「奥村助右衛門」のところで止まった。これだけでまさか当たる筈もないと思っていたから、何が起こったか一瞬分からなかった。絵柄の真ん中には「大ふへん者」の文字が。たったの90回転で当たりを引き当てた。回る台で、しかも超安い銭で食い付くなんて感激の極み。これは大勝のチャンスか・・・。

「戦モード」となり丁寧に玉を弾いていけば、「旦那!」の声と共に「捨丸・岩兵衛」の姿が。これが「城門」へと進んで行ったが残念「突破」とはならなかった。先週辺りから連チャンしない呪縛からも解かれたようだし、今日は肩の力も抜けて楽しめそうだ。そうこうしている内にまた「旦那!」ときたが「城門」へ行けども中々「突破」とはならず、こんなことを4回繰り返していると、たった一人の「岩兵衛」がお出ましになった。文字の色が違っていたので踏みとどまるかと思っていたのに、あ〜、万事休すか。

襖も開かず「殿モード」となってしまった。例の「花びらランプ」←(何だかこの表現いやらしくありませんか?・・笑)、に目をやれば助かった「2R確変」だった。「ランクアップボーナス」一回ではあまりに切な過ぎるもんなぁ・・・。

よし、仕切りなおしといこうか。その保留、「たらら〜」って空から「捨丸」君が降りてきてやってくれましたよ。もちろん駄目な当たり。受け入れ難いこの現実。しかもヘマして出玉が少なかったものだから、ドル箱に落すこともなく上と下の皿にモリモリ。

もちろんこの玉でどうにかなるわけもなく飲まれた。しかしこの少ない玉で100回も回せたのはちょっぴり嬉しかったのだ。ささやかな抵抗(笑)。


釘?ストローク?それとも・・・。

せっかく安い銭で食い付いたというのに、この後何の見せ場もないまま500、600、700といってしまった。その上、金を使い出した途端ステージの具合が全く駄目になってしまい1000円30回はおろか25回さえも危うい回りになってしまった。どうしたものか。最初のあの回りはいったいなんだったのだろう。打ち始めから怪しい回りならば釘以外に疑う余地ありかもしれないが、きっとストロークの微妙な変化なのだろう。

間違っても台の“ネカセ”を変えられたなどと口にしてはいけない。でもそのぐらい摩訶不思議な状態だったのでちょっぴり疑ってしまった。わざわざ“ネカセ”なんて変えなくても寄り釘1本叩いてしまえばいいわけで。昔はこの手のことを何度かやられたことはあるにはある。役物系の台で、釘を締めても締めても出てしまうというやつ。過去に経験した中で一番酷いのは、他の台と比べると明らかに陥没しちゃってたり、逆に台が手前に倒れてくるんじゃなかろうかと思うくらい傾いていたりと、まぁ店にも虐められましたわ(笑)。今時は営業時間中に簡単に“ネカセ”を変えられる装置があるとかないとか。

結局、回りが回復しないままズルズルとやった779回転目、またしても「もののふチャンス」から今度は「直江兼続」となって当たった。しかも又「大ふへん者」からのスタート。

今度こそは続いてくれるといいなぁ・・。まずはいつもの二人が登場して「城門突破」となった。続いて「捨丸」登場も、ここは「大ふへん者」で凌いだ。そしてここからが凄かった。「激アツじゃ〜」で「参」が三つ。次に「ピーヒョロロォ」ときて「わしゃこのまま・・・」と「岩兵衛」の「赤セリフ」。そんなこんなで一気に17連チャンとなった。お陰で昼飯も食いそびれてしまった。

そしてここからは先程までの回りが嘘のように回復して、今では30回を突き抜けてステージの具合もビンビンだ(笑)。しかし今日の見せ場はここだけだった。

この後、300回手前で「もののふチャンス」から「大ふへん者」。ここまで全てこの当たり方。これがたったの2連チャン。
次は300回ちょっとで本日初の「キセル」予告が。そして今日大活躍の「奥村助右衛門」で当たり。これが「大ふへん者」2回で終了。

そして今日最後の当たりは圧巻だった。「慶次ロゴ」が1回で掛かったリーチは「おまつ」。そういえば、うちの婆ちゃんの名前は「おさ」っていったっけ(笑)。その「おまつ」に「キセル」予告が出て見つめていると、画面下の文字がなんと「金セリフ」だった。気付くまで少し時間が掛かった。ぴったし800回転目の出来事だった。本日初の絵柄からのスタートだ。できればこのまま終了の時間まで続いてくれると有難いのだが。

しかしこれがまた計ったかのように2回で終了してしまった。まさに「へのつっぱりは、いらんですよ」と言いたい。座右の銘にでもしてやろうかしら(笑)。この後、惰性で400回程回して終りとした。

<タッキーのひとり言>

この店の会員カードを何処かで落してしまったようだ。家にもないし車の中もなし。お店にも忘れてなかったそうだ。再発行には300円掛かると言われた。この店に2回目に来た時に作った記憶があるが、今となっては顔も名前も知れ渡ってしまったので、一々免許証を提示するのも億劫になってしまった。どうせ、余り玉を貯玉する程度の「へのつっぱりにもならん会員カードは、いらんですよ」・・・お後が宜しいようで(笑)。
text by タッキー


 
 
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