コラム
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CR花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
5500円178大ふへん者キャラストーリー連続演出1・キセル伊達政宗
78突確捨丸
61捨丸・弱50体撃破
2大ふへん者
28突確捨丸
9大ふへん者岩兵衛・中500体
51大ふへん者
16捨丸・これより我ら・・・城門突破
16大ふへん者
139直江兼続城門突破
562R通常捨丸
100+5802R通常
235金襖・キセル・桜フェード風流
18岩兵衛城門突破
3突確岩兵衛
26岩兵衛・中1000体撃破
1突確捨丸
72岩兵衛・中1000体撃破
42R通常岩兵衛
100+204大ふへん者キセル・金襖・読心術→伊達直江兼続
21直江兼続城門突破
7大ふへん者
8捨丸城門突破
712R通常岩兵衛
31大ふへん者捨丸・強100体
22慶次城門突破
60キュイン・直江兼続城門突破
162R通常岩兵衛
100+2162R通常
3632R通常
1332R通常
216終了
総投資額 5500円
総回転数 3241回
大当たり回数 31回
確変回数 4回
総出玉数 8118個
換金額 20000円
収支 14500円

今日こそは・・・。

では実戦といきますか。今回も前回同様『CR花の慶次−雲のかなたに−』だ。もうこの機種をコラムで書くのは何度目だろう。全く興味のない読者の皆さんには申し訳ないかぎりだ。

ようやく新台の熱も冷めてきたこの頃だが、今朝はビックリ仰天たったの3人しか並びに参加していない。もうこうなると、恥ずかしさを通り越して変な義務感みたいなものが働いて、オレが並ばなきゃいったい誰が並ぶんだといった風情だ(笑)。

いつものようにまずは『花の慶次』の島から見ていくと、今日はあるある、あっちにもこっちにも。しかもどれも開ければ確実に回る台が3台もあるのだから迷ってしまう。そして特別な決め手もなく1台を確保した(笑)。

早速打ち始めると思い通りに良く回る。そういえば先日、とある地域に住む方と食事を共にして聞いたことだが、その方の地域はこの辺りの状況よりは遥かに良いらしく、なんでも『慶次』に関していえば1000円辺り35回以上ないと誰も打たないそうな。イベント等だと40回を超えるのが普通だとか。羨ましい限りだ。この辺りでそんな台を探していたら年中開店休業状態だ(笑)。

1000円35回には到底及ばないが、それでもこの店にとってはお宝クラスの台と向き合い、今日もいつもの時間まで打つ覚悟でいるのだ。

まずは「花の慶次ロゴ」が1回動き、登場したもののふは「伊達政宗」。最低でも疑似連が3回続いてくれなきゃ期待薄なのだが、1回でリーチとなってしまった。しかしここで早くも「キセル」予告発生。そして本日もまた「大ふへん者」からのスタートとなった。使ったお金は5500円也。

前回のコラム同様、上1回の当たりでダラダラとやった挙句「捨丸」が登場し「殿モード」となってしまったが、ここは転落とはならず生き残った。前回とよく似たパターン。ここでまたしても「捨丸」が。もう見てられません(笑)。攻撃だって弱いパターンだし敵の数も、おっと「50体」。ん〜、どうなんだろう。どっちに転がってもおかしくない状況だが、何とそこには「撃破」の文字が。そしてなんとこれが8連チャンとなった。

今回こそは幸先良いスタートを切れたと思うのであった。これならば買い足すこともあるまいし。
ところがこの後予想に反し、だらだらとやった挙句に「2R通常」を引いてきてしまった。680回転目のことだった。頭上のカウンターが「0」に戻り、また一から出直しだ。やれやれ。朝の連チャンがなければ今頃大変なことになっていた。

そして更に回りを重ねていくと、圧巻の「金襖」から「キセル」がきて、意外にもあまりお目にかかることができない「桜フェード」予告と同時に「桜役物」まで連動した。この時点で大当たり確定だ。そして掛かったリーチは「風流」だ。なんとまぁプレミアムな当たり方だろう。これが4連チャンとなって減らした玉を取り戻す。9500個。

時短が終了して、僅か上皿を打ち込んだところで「金扇子」からステップ5は「慶次」の姿。この間は一度も見ることが叶わなかったが、今日ようやくのことで拝むことが出来た。この後に「キセル」が出ることを願っていたが残念そのままリーチとなった。しかしこのリーチは「松風」となってもう大当たりは目の前だ。あららら、外れかよ。やっぱりここは「キセル」がないと駄目なんだなぁ・・・。

これもまた初めて見るような当たり方だ。

なんだか大きな獲物を逃したようだったが、1/400が上皿の玉でそうそう当たるものでもあるまい。気を取り直しせっせと玉を打ち込んでいくと、「七霧背景」へ移行後、数回転目に「金襖」が何度か閉じたり開いたりしながら画面には「伊達政宗」の顔が。1回転目ならば大当たり確定なんだけどなぁ。しかし「キセル」予告がきて何とまぁ掛かったリーチは「伊達正宗」ではなく「直江兼続」だった。サプライズボーナスじゃ(笑)。

喜んだはいいが、これががっかりするような「大ふへん者」でのスタートとなる。喜びも半減だわ。この後、「四」、「大ふへん者」、「壱」ときて4連チャン。そしてここで「岩兵衛」が登場し、ここは絶対凌いで欲しいところだったが、敢無く転落。

その時短で、「捨丸」から敵が「強パターン」でぶっ飛び、残り人数も「100体」とで出た。まずまず強い予告ではあるが所詮は「捨丸」なので期待はしていなかったが、これが「大ふへん者」となって引き戻してしまった。たったの31回転目のこと。3回の当たりを上乗せして都合7連チャンとなった。

ようやく形になってきたぞ。ここから更に上乗せできれば良いのだが。あと初当たりをもう1回、いやいやもう2回ぐらい欲しいところ。今日は悪いけどこのまま行かせてもらうよ(笑)。

この後どうなったかって? それは、それはもう予想もしない展開が待っていたのだ。
まずは300回ちょっとで「2R通常」。更にその後も「2R通常」が2回続き、結局1000回転の間に3回も引いてきてしまい、最終的には最安値の出玉で幕を閉じることとなってしまったのだ。

<タッキーのひとり言>

後半、「2R通常」を連発していたら隣で打ってた若いあんちゃんが、携帯を取り出してオレが打ってる台のランプを確認しやがった(笑)。 オレもなめられたもんだ。ランプの形なんてもう一々確認しなくたって覚えてるっつうの。もっとも微動だにしないその姿勢が分かってないように見えるのだろうけどね。一々噛み付くのも疲れるから、ニヤって気持ち悪い笑みを浮かべてあげたら理解してくれたみたいだ(笑)。
text by タッキー


 
 
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