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パチプロ実戦攻略データ


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ぱちんこキン肉マンH11  
 

実戦データ
店舗名 関東Y店
換金率 40玉(2.5円)
遊技ルール 無制限
機種名 ぱちんこキン肉マンH11
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
90001894疑似連友の帰還
125
152
2000449ハイパーマッスルチャンス
225「悪魔超人め」赤文字勝利
825「うぉぉぉぉ」赤文字勝利
122P-フラッシュ勝利
55「今なら勝てそうな」赤文字勝利
441カットイン勝利
551カットイン勝利
64「この気配」勝利
585「今なら勝てそうな」赤文字勝利
25カットイン勝利
581「負ける気が」赤文字勝利
256予告音勝利
414「友情パワー」勝利
144「この気配」敗北
125ハイパーマッスルチャンス
311「友情パワー」赤文字勝利
71P-フラッシュ勝利
224「この殺気」敗北
574疑似連3 ゼブラ 群 フラッシュキン肉ドライバー
3294疑似連3 ゼブラ 群 フラッシュUボート
121「今なら勝てそうな」赤文字勝利
142敗北
6986ステップアップ友の帰還
1351フラッシュUボート
145終了
総投資額 11000円
総回転数 2664回
大当たり回数 27-2回
確変回数 29回
総出玉数 12710個
換金額 31775円
収支 20775円

■序盤の好調ぶり・・・

4000円打っても事態は好転せず。やっぱ「叩かれた」ということにしよう。今度からは、寄りや風車やスルーも注意深く見ることにするよ(基本的なスキルが低下してるな、オレ)。ちらりと後ろの様子を見ていると、朝見た時にちょいといいかもと思った台がちょうど空いたところ。ではとばかりに移動を敢行。

この台は、ヘソだけが他に比べてひとまわり小さい。でも寄りが綺麗な感じで、風車上の外側のよろい釘がわずかにプラスになっている。ヘソが小さいのにはそれなりの訳があるのだろう。「回ってくれればいいが」の思いで打ち出すと、ステージが最初に打った台とは桁違いにいい。上からも下からもヘソに決まる頻度が高い。やっぱなあ。

こりゃ打てると続けて玉を借りていく。5000円ばかり借りたところで、たいした予告もなく「友の帰還」リーチへ。どうせ当たるはずもないと思っていたら、テリーマンが出て「4」の当たり。やっぱ京楽は意外なところで当たるものだ。どうも弱いリーチでの図柄そろいの当たりはハイパーにいかないという傾向にあるので、ダメだと思っていたら、やっぱりダメだった。敗北して「マッスルチャンス」へ。右ランプはどうせと思って見なかった。

しかし、時短にはいるとまたすぐに「5」が揃った。確変がいたのか自力かは分からない。この勢いでバトルに勝利して待望の「ハイパーマッスル」へと思ったが、さにあらずまたもや敗北。しかし、すぐに「2」が揃った。これもまた状態は不明なり。とりあえず3連チャン分の玉が出来た。

3000個ちょいの玉は、400回転手前で消滅。これもまた予定調和の出来事か。買い足しを開始するとステージが「キン肉ステージ」に移行。本日2回目だ。ランプは当たりのほうだと思う。果たして、すぐにギミックが降下してやっと「ハイパーマッスル」にはいった。これがどうなるか、伸びるか伸びないか・・・持ち玉比率が勝負の肝になる低換金のY店だけにここはひとつ何とか玉が出来てほしい。

バトルは赤文字の「悪魔どもめ」や「うぉぉぉぉぉ」がまずまず出て、なんとなんとの13連チャン達成。初打ちで15連して以来の2回目の二桁連チャンだ。ていうか、まとまった連チャンそのものも実に久しぶり。最後に赤文字で「友情パワー」→キン肉マン登場→弱攻撃→敗北で転落したのは、かなり気をそがれる感じでつまらなかったが。

そして次の当たりそんな気分を吹き飛ばすくらいに、早く来てくれた。突然ギミックが降りてきて「ハイパーマッスルチャンス」に突入。ああ、驚いた。強い予兆はなかったのに。これもまた京楽らしさか。このバトルは赤文字の「友情パワー」とPフラで2発きたところで、3回目のバトルに突入。予告音+赤文字+流星3個×2→登場はキン肉マンで相手はブラックホール・・・当然いただきと思ったら敗北ですと。ありえねぇぇぇ。しかも時短もそのまま抜け。うーむ。これで転落とは。

しかし、57回転目に疑似連が3回きて、金のチケットに金の扉にゼブラのミートくん、群とギミックフラッシュで、「キン肉ドライバーリーチ」に発展。これが外れたら何かが当たるのという演出てんこもりで「4」が揃う。つまりは高確率だったということだろう。でも、高確中の図柄そろいはやっぱダメでした。思えばここが今日のハイライト。

次の当たりは確率ラインを超えたところで、疑似連が3回発生。ゼブラのミートくんに群にフラッシュというまたまた豪華ラインナップ演出から、「Uボート」のリーチ。当然のように当たり。でも、これもまたバトルは敗北。しかし、12回転で悪魔超人に出会って「2」が揃った。うーむ、自力かこれこそ。

ここで、「ハイパーマッスル」に突入はラッキー。でもすぐに敗北して、結局は3連止まり。その後は長いインターバル。3時間近くの700回転付近で、弱い予告から、またもや「友の帰還」がモノになる。揃ったのは「6」で、当たり前のように単発。

しかし、すぐに大チャンスが到来した。「キン肉ステージ」に移行した際のランプはまごうことなき高確率。時間や展開的に見て、これが最後のチャンスになるかもしれない。運を天に任せる他はないが、「ハイパーマッスルチャンス」へ行ってくれれば、かなり減った出玉も盛り返せる。怖いのは、図柄が揃って当たること。

しかし、すぐに疑似連が発生してしまう。しかも、スーパー移行ポイントで、フラッシュが発生の「Uボートリーチ」。うわあ、、、この時ばかりは外れてくれと願う。その願いが天に通じたか、キン肉マンは敗れて助かった・・・・と思いきや、次の画面に行くまでに、一瞬の「京楽時間」が。ああ、火事場のクソ力の再始動当たりになってしまった。揃ったのは「1」の絵柄。

■キン肉マン・・・ゲーム性考察その2

この時はさすがに、ランプを凝視。でも、さっきと同じダメなほうだ。万事休す。たった40回の時短は何もなくスルー。ぐぐっと減った玉を眺めながら、しばし打ち込む。でも時間はかなり押してきている。Y店が家から遠いことがネック。明日は早朝に出かけなければならず、その準備はまだなのだ。

ええい、思い切ってヤメてしまおう。回りはボチボチあるから「継続」が正解なのは重々承知だが、後の人に任せて、ベースをいくらかでも低下させてもらって台の温存、という姑息な考えがチラと心に浮かんだ。これからもお世話になることを考えると、ここでヒキの選択もありだろう。

それにしても、『キン肉マン』の図柄揃いは、ほんと嬉しくない。その分「ハイパーマッスルチャンス」に入った時は期待できるけどね。それと実戦していて気付いたことだが、バトル開始でキャラが影の時点の「流星」と対決ポーズの間の「フラッシュ系の線」は大事だ。

流星3つはまずまずいい。しかしそれより大事なのは、線の種類。白の細い線は大ピンチ、青もきわどい。赤ならほぼ安心。レインボーなら勝利は確定だと思う。まだまだ細かい演出がたくさん隠されているから、打ちながら観察していくと飽きずに打てるかも。

ただし、ランプ判別は毎回しないほうが「ドキドキ感が持続するパチンコ」になる。でも遊技時間の終盤には必ずランプ判別は行おうね。あ、そうそう朝一ランプは、盤面最下部の右から2番目のランプ点灯だよ。
text by 冬月カースケ


 
 
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