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パチプロ実戦攻略データ


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ぱちんこキン肉マンH11  
 

実戦データ
店舗名 関東Y店
換金率 40玉(2.5円)
遊技ルール 無制限
機種名 ぱちんこキン肉マンH11
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
総投資額 8000円
総回転数 ***
大当たり回数 54回
確変回数 ***
総出玉数 40868
換金額 102170円
収支 94170円

■打ち切ること

さすれば、速攻で「キュイーン」と来た。右隣のおっちゃんが・・・。そしてすぐに左隣のおっちゃんも「キュイーン」。両サイドでピカピカグルグル回るハンドルがまぶしいなあ。冬月にも幸運をくれまいか。しばらくすると、ミートくんが赤い服で登場。見ていると今まで見たことがない真っ赤な感じの扉が出現。機種解説でも書いたことがない扉だ。

「おんや」といぶかしながら見ていると、発展先のリーチは「最後の刺客」とやら。すぐに悪魔が出てきて当たりとなった。プレミアの扉なのか?? 詳細は不明なり。揃ったのは「3」の数字。つまりは、単発当たりの可能性が特大。でも、1000個でも玉になればありがたいのは40玉という低換金率という条件ゆえ。

ありがたくラウンド消化に入れば、流星もなく、出てきたのは最強のバッファローマン。期待はゼロで、その通り敗北した。さて、マッスルチャンスの40回転の消化だ。いやはやスルーの改善が効いている。以前とは全然違う。玉持ちどころか、止め打ちで玉はしっかりと増えていく。これなら打ち切れる。1000円24回転でもやれるとふんで、第2ラウンドを目指そう。

今日の初当たりは7回が目標。7回当たれば、35回くらいの大当たりは期待できる。それには、2200回転は必要か・・・遠い先を見据えて頑張るとしよう。この玉がつながってくれるなんて都合のいいことはなかろうなあ。

時短が終わってすぐの50回転くらいで、疑似連が3発、最後にミートくんがゼブラ。スーパーリーチに移行してハズレと思いきや、すぐに赤肉フラッシュ(ギミック最大)でキン肉ステージへ。ランプは、記憶をたぐれば多分当たりのほう。判別表は持参しているが、今のところそれは出さずに演出を楽しむことに・・・。
するとすぐに、緑で肉フラッシュが発生。キン肉ステージにもう一度・・・と行きかけたその時、期待通りきましたきました。火事場のクソ力発動で「ハイパーマッスルチャンス」へ突入。55回転目の出来事。

前回の単発当たりが、実は潜伏していたのか?初当たりを引いたのか?は不明だが、いずれにしてもうれしい瞬間だ。この辺が『キン肉マン』の魅力なり。せめて3回くらいは続いてほしいものだが。
まずは「悪魔どもめ 赤」で3、「へのつっぱり 赤」で1、「へのつっぱり 赤」にカットインで3、あおりで7、P-フラで1、と順調に連チャンが続く。

10バトル目が「負けるものか 赤」でバッファローマン vs ウォーズマンでピンチと思いきや、凌いで継続。ついには玉ありで15発と自己タイ記録の連を達成! 出玉は18000個くらいにはなっている。投資は8000円だから、これで今日の追加投資はなさそうだ。爆連が終わったのを見計らって、さっそくコインの精算に向かう。先日、バッグの盗難にあってから、金銭関係の管理を慎重に行うことにしているから。今までのだらしない、アバウトなカースケとは違うのだ(笑)。

さて後はこの玉が伸びるか維持か減るか・・・時間までに数発でも増えてくれれば幸いだが、後の展開はパチの神さまだけが知っている。言えることは「道のりは決して平坦ではない」ということだけだろう。ところが、たった190回転でステージチェンジからまた「ハイパーマッスル」に突入したから驚いた。しかし、チャンスに入ってすぐの11回転で「1」が揃うわけだが・・・流星が敵味方ともに3本、「友情パワー 赤」、カットインが入り、相手は最も弱いステカセキング。対するは我らがキン肉マン。余裕で勝利と思いきや、おいおい負けてるよ。

潜伏だろうというパターンだが、時短は抜けてしまい、まったく静かな演出に行ってしまった。おいおいおーい。これもまた京楽の「魅力?」と思うことにするよ、まったく。その後は300回転の確率ラインも超えて、雲行きが怪しくなってきたところでまたもや「ハイパーマッスルチャンス」に入る。これは「うぉぉぉ 赤」にカットインで1、2回目が「悪魔どもめ 赤」カットインが入り、相手はステカセキングにウォーズマン、ところがこれもまた負けだ。うーむ。。。

しかし、「マッスルチャンス」終了後の62回転。疑似連が3回に、金チケットにゼブラミートくんにフラッシュで「キン肉ドライバー」が当たる。つまりは潜伏だったらしい。でも電チューサポートを抜けてしまうと、単発当たりになりやすい。そのまま単発。

単発−2連−単発と、ある意味『キン肉マン』らしい当たり方だが、回りがボチボチあるので玉はそれでも少し増えた。ここからが予想の道のりだった。100、200、300、400、500、600と2時間以上何もナシ。700、800、900と3時間も超えた。玉はドンドン減るばかり。ついには1000回も超えた。

■オールオッケー

以前なら平気のへっちゃらでこなしていた「はまり」だが、(いや1000回程度なんて「はまり」なんて考えてなかった)、最近はとんと打ち切れていない状況なので、レア体験になってしまった。低迷の原因はここにあるんだよな。収支が出ていた頃は、はまりにはまっても、トータルではちゃんと勝てていた。つまりは打ち切れていたからなあ。これが自分の原点なのだ・・・。だから今日は原点回帰で2万発近い玉が全部無くなっても時間までは打ちきるよと決意しつつ・・・。

1001回転目。久しぶりのモードチェンジ。ランプは多分きたか? 時間も押してきたので判別表を見ると、ガセ当たりの項目にはない。しばらくは怪しいステージ移行が続く。しかし、決まらずに60回転を超えてしまった。見間違いかと心配したが、演出の挙動はどうも入ってるっぽい。そして4度目の「キン肉ステージ」移行からついに「ハイパーマッスル」に突入した。1065回転目。

これが13連と、朝に続く二桁連チャンで減った玉以上の玉のゲットに成功。そろそろ手仕舞いの時間を考え始める。何せ家路が遠いからなあ・・・でも打ち切ることが大事だし。まずは21時までは最低打つ。できれば21時30分か40分まで。しかしまたもや何も起きず、手元の箱が満タンふたつ空になったところで21時15分。さて潮時か・・・と思ったところで、またもや怪しいステージ移行発生。

ここはしっかりとランプ判別。記憶でも表でも入ったカタチだ。よしよし、これで一花咲けば大成功。500回転を超えたところで、本日5回目の「ハイパー」突入。4回続けば最高地点で終われる理想的な展開となる。ところが・・・。

驚くなかれ、続くは続く。閉店の22時45分を過ぎても当たりは止まらない。その時点でも「ハイパーマッスル」。ああ、残念なりと後ろにいた店員さんを振り返ると、ニコニコしてもう少しオマケしますみたいな風情。その瞬間に、「悪魔どもめ 白」でカットインが入り無事に当たる。ランプはなんとラッキーにも転落のほう。ラウンドを消化して玉を流してもらう。連チャンは驚きの21連で、時間ぎりぎりという理想以上の展開でしたとさ。

なんと久しぶりだろう。4万発を超えた出玉と閉店までの打ち切り。これが自分のパチンコだった、そうだった、そうなんだ。勝った負けたより、ちゃんと打って出た結果なら、それが何であってもオールオッケーなのだ。
ガンバレそうな勇気がわいたとても貴重な一日だったよ。ありがとう『キン肉マン』。ありがとうY店。

text by 冬月カースケ


 
 
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