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CR花の慶次−雲のかなたに−  
text by タッキー
 
筐体画像 今日は珍しく『CR北斗の拳』に開きを発見。いつもの開け具合よりもひと回りは大きいヘソ。思えばこの店に通いだしたのも『北斗の拳』が打てることからだった。およそ半年振りぐらいか。バトルにさえ入ってしまえば相当面白い台なのだが。今日はこいつから、いや、今日に関しては打てそうな台といったらこれ以外見当たらないので駄目だったらどうしよう。次がないのである。

早速打ち始めると、これが見た目以上、思った以上に回らないのだ。ずるずると7500円をふんだくられて一件落着。さて困ったぞ。半年前だと、一番手が駄目でも、二番手三番手ぐらいまでは楽にあったというのに、今ではその一番手さえ危うい状況だ。結局昨日もまともな台にありつけずお帰りを食らったところ。2日続けては勘弁願いたい。
無理矢理打てなくもない台があるにはある。でもなぁ、開いているというわけではなく締めが弱いまま残されている台なので、本来は打つべきではない。何故ならば、ここで打ってしまうとこれ以上は開かなくなる恐れがあるからだ。出来れば避けたい選択であったが、手を出してしまった。

あくまでも無理矢理なので、一日打ち切れる代物でないのは重々承知の上。じゃなければとっくに締められているのだから。恐る恐る回していくと3000円を使い切ったところでぴったり100回転となった。あらま、30回ギリギリの線かなと思っていたのに、これならば無理矢理でなくとも余裕で打てるってものだ。思えばこの『CR花の慶次−雲のかなたに−』を打つのもきっと今回が最後なのかもしれない。次のコラムを書く頃には『慶次〜斬』の本格導入が始まっているので、この『慶次』を打つことはあっても原稿にすることはもうないかもしれない。

そうだ、きっとそうに違いない。ここのところの開け具合からいったって、『慶次〜斬』を目前に控えもう長くはないことを物語っているではないか。そんな意味合いから、この台を今日無理して打つのもやむないと正当化して打ったのであった。




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