コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CR花の慶次−雲のかなたに−  
 

実戦データ
店舗名 関東K店
換金率 40玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次−雲のかなたに−
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
北斗の拳
7500
花の慶次
8000240キセル直江兼続
2突確捨丸・岩兵衛
42大ふへん者キュイン
6突確捨丸
1大ふへん者キュイン
256岩兵衛突破
3慶次突破
39慶次突破
38大ふへん者後に続け・・・
82R通常岩兵衛
99大ふへん者捨丸・強100体撃破
51激アツじゃ〜直江突破
1大ふへん者
282R通常岩兵衛
100+469疑似連4・ステップ5慶次・キセル直江兼続・赤タイトル
28突確捨丸
14岩兵衛・強50体撃破
22大ふへん者捨丸
62ピー音・捨丸突破
119大ふへん者岩兵衛
11直江突破
19ピー音・捨丸突破
21激アツじゃ〜直江突破
2突確捨丸
46大ふへん者キュイン
40慶次突破
66大ふへん者
24激アツじゃ〜直江突破
4大ふへん者これより我ら・・・捨丸・岩兵衛
98捨丸・岩兵衛突破
42突確岩兵衛
22慶次撃破
11捨丸・岩兵衛突破
95大ふへん者後に続け・・・
51直江突破
7激アツじゃ〜慶次突破
29直江突破
3慶次突破
24大ふへん者
492R通常
100+183大ふへん者慶次ロゴ4・キセル・桜フェード・金襖・家紋奥村助右衛門
15大ふへん者さぁ松風!捨丸
292R通常
100+433大ふへん者赤襖・赤扇子・ステップ5慶次・桜フェード奥村助右衛門
22さぁ松風!捨丸突破
22大ふへん者捨丸
142R通常捨丸
100+4終了
総投資額 15500円
総回転数 3314回
大当たり回数 47回
確変回数 5回
総出玉数 37496個
換金額 93500円
収支 78000円

思わずケツが浮き、周りを見渡す。

そして8000円を投じた240回転目、都合15500円ということになるのか。突然振ってわいたような「キセル」予告から掛かったリーチは「直江兼続」。ひょっとすると何か別の予告を見落としたかもしれない。カーンとなって当たってしまったのだから。あ〜、びっくり! 思わずケツが浮いた(笑)。やはり今日打って正解だったということにしておこう。

いとも簡単に当たったはいいが、その保留で「捨丸・岩兵衛」が出てきたというのに敗北となってしまった。今までの経験からいくと、この場面は大概が「2R通常」となってしまうのだが、ランプを見れば確変の方だった。助かったぁ。次は「キュイン」と鳴って当たった。正当化させる為にはここで終わってしまうわけにはいかない。ましてや、飲まれたなんてことになったら目も当てられないから。

そして今度は「捨丸」から敗北となり早くも万事休すか・・・これも凌いだ。保留でまた「キュイン」と鳴って「大ふへん者」だ。この後なんと250回余り嵌ることとなる。これがまた、10回近くも右へ行っちゃうものだからその度にひやひや。最終的に「岩兵衛」たった一人でモノになる。流石に次は早かった、その保留で「慶次」登場だ。ここでようやく初の「城門突破」となる。これが都合7連チャンとなった。

「殿モード」となり、消化していくと序盤に「慶次」から敵のぶっとびは「弱」、残り人数は「2000体」。せっかくの「慶次」も台無しである。迎えた99回転目、「捨丸」登場も敵のぶっとびは「強」、残り人数も「100体」と出た。期待しないわけでもないが、こんなのはよく目にする光景だ。例えこれが「慶次」に取って代わってもだ。

ところがこれが「大ふへん者」となって確変を引き戻した。これを含めて3回上乗せして都合10連チャンとなった。しょっぱなから10連チャンだなんて一体いつ以来だろうか。今日はやはりこれを打って正解だったということか。

しかし何も起こらぬまま400、500と消化していく。何だか雲行きが怪しくなってきたぞ。ここまで強い予告もリーチもな〜んにも無し。そして迎えた569回転目、「桜可動体」が1回2回と続き、いつもならばここでリーチになるかガセに終わってしまうところだが、今回は3回ときて画面にはボタンプッシュの予告も出ず。おおおおぉぉぉ、これは4回マックスまでいくパターン。もう大当たりは目の前だ。ステップ5で「慶次」、更には「キセル」から「直江兼続」となって大当たり。

迎えた「戦モード」、ここで早くも「捨丸」が登場して敗北となる。恐る恐るランプに目をやるとここでも凌いだ、助かったぁ。ここは気持ちよく「慶次」が登場して「撃破」となってくれることを願うばかり。しかし残念「岩兵衛」ではあったが、ぶっとびは「強」更に残り人数は「50体」となった。時短ならばいざ知らず確変中とならば十分に期待していい場面だ。そしてこれが「大ふへん者」ではなく「撃破」となって「五」が三つ。

次がまた「捨丸」ときたが、今度は「大ふへん者」で凌いだ。次に「ピー」ときて「壱」が三つ。更にこの後も「キュイン」音や「激アツじゃ〜」の大当たり確定予告が何度も出て、続くこと実に22回。久しぶりのでっかい連チャンだった。気付けばこの時既に夜の7時を回っていた。出玉は大よそ38000個。願わくばもう一回当たりを引きたいところだ。今日は大台、いやその上だって夢ではない。やっぱり最後を飾るに相応しい展開だ。

これが最後の戦モードか・・・。

次は早いのがやってきた。「花の慶次ロゴ」が1回、2回となりこの時点でリーチ確定。その先に掛かったリーチは「奥村助右衛門」だ。そして3回、更には4回となった。ここでもう一度おおおおぉぉぉ(笑)。「キセル」「桜フェード」ときて閉まった襖は「金」、その上に「家紋」まで張り付いていた。もう圧巻の一言。こんなにてんこ盛りで当たったくせして「大ふへん者」だって。なんだかなぁ、テンション下がるわ。

やはりというか、次も「大ふへん者」となり、たった2回で終了してしまった。先程の連チャンと引き換えにということか。まあいい、もう一度当ててやろうじゃないか(笑)。はい次。

とはいえ、ここで嵌ってしまうとなぁ。出来れば最後は気持ちよく終わりたいものだが。400、500ときて今日はここまでかと思ったその時、「赤襖」「赤扇子」更にはステップ5が「慶次」となって、ここで「キセル」予告が欲しいところだったが残念、ここは襖が閉まる。しかしこの時「桜フェード」発生となったので十分期待できる場面となった。掛かったリーチは「奥村助右衛門」だ。「直江兼続」ならば問答無用なのだろうが・・・。

これが無事大当たりとなった。「大ふへん者」だったけど。やっぱりなぁと思ったよ。次に「捨丸」一人だったが「城門突破」となって「七」が三つ。更に「大ふへん者」で3連チャン。この連チャンのまま閉店を迎えたいものだ。今日は取りきれなくても構わない。だって、そうしないことには更なる出玉の上乗せができないもの(笑)。
ところが今回も短かった。この3回で敗北となってしまった。時短でも今回ばかりは何も起こらず。ひょっとしたら今回が最後になってしまうかもしれない『CR花の慶次−雲のかなたに−』に別れを告げた。

<タッキーのひとり言>

本当にこれが最後となってしまうのか。近年、これ程まで長いスパンで打てたのは『慶次』だけだ。それだけに感慨深いものがある。いったいこの台にどれだけの時間を費やしたのだろう。実は今回、溜まったデータを一挙公開してみようかと思ってはみたものの、日頃の怠け癖から殆ど手付かずの状態だ。もう今更感もあるし、かといって闇に葬るのも忍びないし、只今考え中(笑)。 
泣いた人も、笑った人も次なる『慶次〜斬』に思いを馳せるといったところか。個人的には大いに期待しているのだが、果たしてこのコラムに登場するのはいつの日か・・・。とりあえず、今週は何処かのお店で弾いていることだけは確だろう。
そして一先ずここで『花の慶次−雲のかなたに−』を封印することを決めた。
さようなら『慶次』、そしてありがとう!
text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る