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CR花の慶次〜斬H6-V  
 

実戦データ
店舗名 関東H店
換金率 45玉
遊技ルール 無制限・台移動・出玉の共有不可
機種名 CR花の慶次〜斬H6-V
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
K店
15000円
H店
15000円458突確おふう白蝶
8天下無双慶次中攻撃・ぶっ飛び強100体いきなり殿
26大ふへん者捨丸
38突確油断大敵・岩兵衛
107大ふへん者岩兵衛
15捨丸・岩兵衛→直江撃破
42伊達出陣
10真田出陣
24ランクアップボーナスα捨丸
6傾奇者・銀捨丸
100+9大ふへん者もののふチャンス直江兼続
9城門発見!?・捨丸・松風突破
15傾奇者・金四面楚歌・慶次気合・強
26ピー音・岩兵衛・ぶっ飛び中500体
139傾奇者・銀油断大敵・岩兵衛
100+142疑似連3・金扇子・キセル・朱槍奥村助右衛門
6慶次突破
3傾奇者・銀四面楚歌・岩兵衛
100+142疑似連1・キセル真田幸村
10岩兵衛直江出陣
35敵軍奮起・岩兵衛撃破
39傾奇者・金油断大敵・捨丸
100+197終了
総投資額 30000円
総回転数 1906回
大当たり回数 22回
確変回数 4回
総出玉数 18319個
換金額 40500円
収支 10500円

45玉交換だったなんて・・・。

気の赴くままに来たはいいが、導入2日目とあって空き台なんてある筈もないだろう。もちろんそんなことは覚悟の上。今日に関しては釘の形とステージの具合を確認できればそれでよし。車中で夜まで待機してたっていいのだ。ところが、運よくたった1台の空きがあった。一先ず着席。肝心の釘に目をやると、ヘソに関しては平行に毛が生えた程度。寄り釘やワープは綺麗な形をしていた。余程ステージが優秀でない限り、とてもじゃないが打つには値しないだろう。しかし個人的には前作同様この『慶次〜斬』も相当ステージが使えるはずだと踏んでいるので、こんな釘でも迷わず打つのだ。

ところが最初の1000円では僅か20回転しか回せなかった。めげずにもう1000円。これが29回、次が32回と徐々に上向きになってきたぞ。最初は冷やかし程度で止めておくつもりだったのだが、この回りを目の前にして、たとえ時間が無かろうと放っては置けないたちなので続行することを決意した。おまけに、明日から暫く通ってみようとさえ思った。この時点ではまさかこの店の換金が45玉だったなんて思いもしなかったので。店に入って最初に目にした台のアタッカー周りがとても低換金には思えなかったので、疑う余地もなかった。もっとも45玉と分かっていても打っていたとは思うけど。いやその前に、こんな所までガソリン使って駐車場も完備されてない店になんて最初から来なかったと思う。

それにしてもこの5玉の差はとてつもなく大きいわけで、出れば出る程にその差は増すばかり。愚痴ったところで後の祭り、もっともこの時点ではそんなことも知らずイケイケだったのだが(笑)。

そして5000円を使ったところでいきなり熱い場面がやってきた。「直江兼続」から「朱槍可動体」がガーンときて激アツのスペシャルリーチへと発展。文字の色も「赤」だし、もう大当たりは目の前だ。あああぁぁ、これが外れてしまうなんて。「キセル」がないと駄目ってことか。次に期待しよう。

向こうとこっちで既に20000円かぁ、早く当たりが欲しいところだな。回りのほうも30回をキープできているので迷うとはない。そして程なくして襖が開いた先には「風魔小太郎」リーチが待っていた。これが噂の小太郎クンかぁ。でもこの小太郎クン、確か前作でもミッションの場面でちらっと出てくるし、大好きな『信長の野望』でも登場する。どうでもいいけど、『信長の野望』に出てくる小太郎とは似ても似付かぬ風貌だなぁ。今度こそはモノにしたいところだ。一瞬「慶次」が微笑んだように見えたので、これは貰ったと思っていたら、東屋とでもいったらいいのかな? それもろとも吹っ飛んで外れだってさ。

潜っているのかしら・・・。

今日はこのままお帰りか・・・。そして15000円使ったところで「おふう」が出てきて蝶の色も見慣れない「白」だったのでドキッとしたが、何のことはない信頼度は一番低めときた。しかし、これが外れた後に中出目が「傾奇者」となって2Rランプが点灯。この中出目の色、銀・赤・金と三種類あるのだが、何色だったか覚えていない。赤だったような・・・。

これは果たして確変か否か。ドキドキしながら回していくとたった8回転でいきなり「殿モード」となり、待ってましたの「慶次」登場で大当たりだ。都合30000円も使ってしまった。どうでもいいけど、随分と派手になったなぁ。盤面全てがキラキラして、目のやり場に困る。シンプルで硬派が売りの『慶次』だったのにどうもしっくりこないなぁ。慣れていないせいでもあるのだろうが、当った時の“当たった感”みたいなものも実感が薄いような気がするが・・・。

「戦モード」から「真戦モード」となって演出もより複雑になった。「油断大敵」「四面楚歌」更には「戦々恐々」と四字熟語が登場する。この程度ならばオレにだって読める(笑)。2連チャンした後にその「油断大敵」から「殿モード」へ転落してしまった。何も起こらぬまま時短も100回が過ぎ万事休すかと思っていたら、その100回を過ぎても電チューサポートが続いていた。結局これが7連チャンとなった。ふぅ、やれやれ。

今度は本当に終わったのだろうか。電チューサポートは終わったものの、『慶次〜斬』に関しては潜伏したまま時短抜けしてしまうそうな。潜っていたのか自力なのか終わった直後の109回転目、「もののふチャンス」で「七」がテンパイした。掛かったリーチは「直江兼続」だ。簡単に大当たりとなったが、今回は3連チャンと控えめ。「油断大敵」から「岩兵衛」ただ一人で中出目も銀色のやつ。今回ばかりは潜ってなさそうだけど、ひょっとしたらという淡い期待感が打っていてドキドキする。

それでも、次も早かった。疑似連が3回続き「金扇子」から待望の「キセル」が、それになんといっても今回も「七」のテンパイが熱い。更に「朱槍可動体」ときたもんだぁ。掛かったリーチは「奥村助右衛門」。よっしゃあ! 喜んだのも束の間、6回転で参が揃ったのはいいが、その保留で「四面楚歌」から銀色の中出目で終了。ランプは少々見づらく、この中出目も一瞬で消えるので注意が必要だ。

段々継続回数も短くなってきたけど、当たりだけは早い。今度もさっきとぴったり同じ242回転目に疑似連たった1回から「キセル」が・・・。掛かったリーチは「真田幸村」。冷やかしかと思いきや、当たる時は当たる。

今回も3連チャンと短めだったが、「傾奇者」図柄は金色。潜伏していても良さそうだったが、時短をスルーし300回近く回しても何も起こらなかった。やはり、ランプのパターンは必須ってことか。さぁて、帰りの時間もあるし明日の現場も見ておきたいので、ちょいと早いがこの辺で終了とする。9時半が早いかどうかは微妙だが。

玉を流すと18319個。これをカウンターに持っていき、余り玉をお菓子に換えてもらって帰り道にポリポリとやろうって魂胆。しかし端玉の個数が何か変。ここでようやく気が付いたのだ。45玉ってことに。なんてこった、せっかくの勝利がドン引きでっせ(笑)。

<タッキーのひとり言>

何はともあれ、前作から間髪入れずに『慶次〜斬』へ移行できたことが何よりも嬉しい。どちらかといえば燃え尽き症候群気味な性格なので尚更だ。長期間稼動できることを願って止まない。
この後、閉店間際の店を何軒か覗いたが、やはりどの店もヘソはかなり小さめ。おしなべてステージ性能が優秀だという証だ。しかも個体差が少ないような気がする。前作よりも平均点では上回るかもしれない。憶測だけど。ただし、ストロークでの差はあまり感じられなかったので、乗せ幅としては少なめといったところか。ひとつ気になったのが、スルー下の3連釘だ。実機を見てもらえればその違和感に気付くと思うが、スルーを抜けた玉がこの釘のお陰で左へ流れてしまうのだ。全てが無駄玉にはならないとしても、ここからワープには向かい辛い。左に流れた先の釘がしっかりプラスになっている台を探したいところだ。
通いの店に導入されるまでの暫しの間、店回りしながら凌いでいこう。

text by タッキー


 
 
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