コラム
パチプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

CR花の慶次〜斬H6-V  
 

実戦データ
店舗名 関東I店
換金率 33玉
遊技ルール 無制限台移動玉の共有可
機種名 CR花の慶次〜斬H6-V
投資 回転数 絵柄 予告 リーチ
14000355傾奇者赤色疑似連2おふう白蝶
350082ランクアップα赤襖・キセル・赤タイトル・赤セリフ伊達政宗
34獅子奮迅奥村出陣
19天下無双戦々恐々・岩兵衛
16天下無双戦々恐々・捨丸
35油断大敵伊達出陣
35天下無双四面楚歌・岩兵衛
36ピー音・慶次→直江突破
13大ふへん者48回
11油断大敵・慶次気合中・岩兵衛突破
87傾奇者金色岩兵衛
7慶次ロゴ・慶次攻撃中ぶっ飛び強2000体・プッシュマン撃破
55四連星真田出陣
13傾奇者銀色捨丸・岩兵衛
100+280傾奇者金色傾奇者チャレンジ
33赤襖松風
81大ふへん者四面楚歌・岩兵衛
19敵軍奮起!?・慶次気合中・捨丸・岩兵衛・慶次直江撃破
7四連星奥村出陣
10油断大敵・慶次気合中奥村出陣
221傾奇者銀色
100+1401終了
総投資額 17500円
総回転数 3050回
大当たり回数 21回
確変回数 2回
総出玉数 6231個
換金額 18500円
収支 1000円

一撃17000個

いざ入店となり、『慶次〜斬』の島へ。釘は想像していた通りギリギリといったところか。やはりこの店は初日を逃すと、あとはもう締まっていくばかり。開けた形跡を見たことがない。よって今日一日で結果が欲しいところなのだが果たしてどうなることやら・・・。

早速打ち始めると、思うようにステージが決まってくれない。何故だかいつもこういうパターン、徐々にではあるがその後抜群に性能が上がってくるというやつだ。ここは我慢して打ち続けると、1000円あたり25〜26回と安定してきた。33玉交換のこの店じゃ、これが上限だろう。釘からしてそんなところだ。相変わらず貧乏なので、大きな嵌りには耐えられないだろうが、もがけるだけもがいてみようと思う。

それでも時折30回を大きく超えることもあるので、もう少し上を狙いたいところだ。10000円が消えた時点で263回転。続行しよう。30回を超えて喜んでいると次が20回を切ったりするので、不安定この上ない。14000円を使ったところで「おふう」リーチとなった。蝶々の色は「白」。これが赤色の「傾奇者」図柄で2Rランプが点灯し「雅傾奇ゾーン」へ突入した。果たして確変か否か・・・。ランプに目をやると、意外と覚え易い形だったので頭の中にしっかりと刻んだ。次にまた出たら分かるというだけのことだが。

どっちとも分からぬままデジタルを回していくが、50回転を過ぎても何も起こらず、疑似連になっても2回止まりでリーチにもならない。通常だったのかなぁ・・・。更に回していくと、七がテンパイしノーマルリーチと思いきやスーパーへ発展したではないか。「風流」でなければそこそこ期待できるってものだ。

そしたらなんとここで「キセル」予告発生。しかし何だろう、言葉では上手く表現できないのだが前作のそれとはちょっと違うんだよなぁ。静寂の中から慶次の後姿が映し出される場面は見応えがあるのだが、この微妙な違いが分からない。一体何だろう・・・。まぁ打ち込めばこれにも慣れるだろう。更に「赤襖」「赤タイトル」「赤セリフ」と赤尽くめだ。掛かったリーチは「伊達政宗」だったけど、これならば大丈夫でしょ。先程の2Rが確変じゃなくとも。

これが無事大当たりとなった。「大儀であった!!」から「ランクアップボーナスα」で上部アタッカーがフルオープンになる。フルオープンとはいえ、8個の入賞があれば一旦閉じるので、この時はしっかり無駄玉を節約したいところだ。簡単な作業なので。

それよりも何よりも、盤面が眩し過ぎて、ぶっこみに玉を合わせる作業が厄介だ。何でこんなになっちゃったのだろうか。盤面左に効果音と共に映し出される「傾奇フラッシュ」とやらも全体が眩しすぎて全くインパクトがないしね。前作を超越するということはこれ程までに大変なことなのかと改めて思う。なんかこう、ざわざわし過ぎかな。

肝心の「真戦モード」も見所が沢山あるので大変だ。まずは「獅子奮迅」予告から「奥村出陣」となり「弐」が三つ。更に「戦々恐々」から岩兵衛一人も「天下無双ボーナス」となった。初回からいきなり飛ばしまくってなんと9連チャン。ただし、ここでは「傾奇者」が金色だったので、ひょっとすると潜伏の可能性もあり。

やはり・・・「慶次ロゴ」が作動してそこには慶次の姿が。2000体と出たが「慶次殿〜!」の声と共に「直江プッシュマン」の登場で見事に撃破。次は「真田出陣」となりこれで11連チャン。こりゃ、長引きそうだわ。更に「捨丸・岩兵衛」ときて大当たりと思いきや、あっさりと敗北ではなく、今回から「撤退」という表現に変わった。中出目図柄も銀色で通常濃厚ってことかい!? 一番薄い所を引いてきたのか。前作でもこれによくやられたのを思い出す。案の定、時短も抜けてしまった。しかし一発の当たりで17000個余りの玉が出たことになる。

1500回嵌りって何よ。

心許ない回りなので、まずは一安心といったところか。次は400回手前で「傾奇者チャレンジ」から中出目は金色となって「雅傾奇ゾーン」へ突入した。一応2Rランプが点灯したので恐る恐る回していくと、七がテンパイとなり「松風」リーチとなった。襖の色が赤い以外は何もないけど、どうだろうか・・・。

やはり、七のテンパイは最強ってことか。これが大当たりとなって5連チャン。しかし、最後が200回以上もだらだらとやられた挙句転落とは、ちょっと嫌な予感。おまけにこの時せっせと玉増やしに勤しんでいたお陰で、白ワイシャツの偉いのが出てきた。そうだった、ここは普段通っている店とは違うんだっけ。まさに「油断大敵」というやつだ。まあいい、何か言われたらそれはそれで美味しいネタになるのだから。堂々と続行。ちゃんとストップボタン使ってやってれば大丈夫(笑)。 冗談はともかく、これ、意外と重要なことなのだ。

結局は何もおとがめなし。これで出玉は20000個余りまで成長した。時間も4時となって一日の半分が終わろうとしている。無事切り抜けたまでは良かったのだが、この後全く見所がないまま600回転が過ぎてしまった。と、その時本日初の「もののふ系」スペシャルリーチに発展。セリフの色も赤だったのでてっきり貰ったかと思っていたら、これが残念過ぎる外れとなった。インパクトが強いわりには当たらんなぁ。

そうこうしている内に回転数は1000回近くまできてしまった。ここへきて回りも急激に落っこちて、1000円あたり25回を切る有様。いっそのことぶん投げてしまおうか。いや、止めるならばもっと早い段階で止めるべきだった。こんな中途半端なところでリタイアするわけにもいかず、更に深みに嵌っていく。

そして1000回を迎えたところで、七のテンパイから「赤襖」「奥村助右衛門」、更には締まった襖に家紋が張り付いた。ここは勝負どころに違いない。ん〜、痛いなぁ、外れだって。もう残された時間はそう長くはない。33玉交換とはいえ、この回りでは少々きついってことなのか。先程よりは若干回りは上がってはいるが、とても現金投資じゃ耐えうる回りではないってこと。

そして迎えた1400回転。テンパイと同時に「朱槍可動体」が画面を切り裂く! 掛かったリーチは「奥村助右衛門」。でも派手はわりにはこれだけなんだよねぇ・・・。他にはな〜んにもなし。しかし、時間を考えるとここが最後の見せ場なのかもしれない。あああぁぁぁ、万事休すか。なんだよ、なんだよもう、結局20000個の玉を7000個にまで減らしてしまったではないか。一旦はここで終わろうと考えたのだが、そういや、何日か前に知り合いのひろし君から「1500回嵌って終了だ」、なんてメールを貰ったのを思い出して、オレもそこまでやって終わろうと、下の箱からせっせと玉を上皿に入れて無理やりそこまで回したけど何も起こらなかった(笑)。 やつの言葉を借りれば、もうヤメヤメ。

<タッキーのひとり言>

残念ながらこの店で『慶次〜斬』を打つのは今日が最初で最後となるだろう。これが現実なのだ。
しかし、新たな旅はまだ始まったばかりだ。次はどんな一日が待っているのかな・・・。
text by タッキー


 
 
ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ



このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る